今年で11回目を迎えた小学生クラス対抗30人31脚東海地区大会が10月、庄内緑地公園で開催された。29チーム1000人を越える子供たちが参加し、これまでにない規模を誇った。全員が心をひとつにしてゴールに全力で駆け抜ける姿は圧倒的に感動させられる。子どもたちは時に悔し涙を流し、また喜びの歓声を上げる。全国大会への出場権を得るのは1チームだけ。この栄光を目指して、手に汗握るレースが繰り広げられた。熱血先生の熱い思い、こどもたちの懸命な姿。日ごろの練習振りを織り込みながら、この大会にかける参加者たちのホットな気持ちと緊迫したレースを伝える。