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番組マニフェスト
【 評価対象:11月4日 】
   
プロデューサー名:森 和貴
タイトル
熱闘!小学生クラス対抗30人31脚 東海地区大会
放送日 2006年11月4日 放送時間 午後3時55分〜5時25分
出演者

30人31脚大会に出場する小学生たちと先生
実況:倉橋友和、レポーター:佐藤倫子、
ナレーション:深津麻弓(いずれもメ〜テレアナウンサー)

スタッフ

制作スタッフ等 : P森和貴、D中嶋由郎 ほか
技術スタッフ等 : TD五十川透、SW筒井宏隆 ほか

キーワード
【制作者の思い】
[1] 感動する…子どもたちの懸命な姿
[2] 手に汗握る…完走を目指し記録を狙うレース展開
[3] 取材力…日常の練習風景も盛り込まれている
[4] 演出…参加者の熱い思いを伝え、レースを多角的に紹介している
番組ジャンル

スポーツ ドキュメンタリー

企画内容

今年で11回目を迎えた小学生クラス対抗30人31脚東海地区大会が10月、庄内緑地公園で開催された。29チーム1000人を越える子供たちが参加し、これまでにない規模を誇った。全員が心をひとつにしてゴールに全力で駆け抜ける姿は圧倒的に感動させられる。子どもたちは時に悔し涙を流し、また喜びの歓声を上げる。全国大会への出場権を得るのは1チームだけ。この栄光を目指して、手に汗握るレースが繰り広げられた。熱血先生の熱い思い、こどもたちの懸命な姿。日ごろの練習振りを織り込みながら、この大会にかける参加者たちのホットな気持ちと緊迫したレースを伝える。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

子どもたちのひたむきな表情や悔し涙、先生の一生懸命さ、先生を信じて頑張る子どもたちの姿がまっすぐに伝わってきた。

昨今いじめ等、考えさせられる問題が多いですが、この番組を見ると、学校の先生を信じよう、子どもたちの未来には光があるのだと思えました。

今回の番組では子供の純粋さがとても伝わってきた。この時間だけ童心に戻れたような気がした。これからも感動できる番組をたくさん作っていって欲しい。

決勝の後半、タイムが出るまで自分もどきどきしていました。でも、ちょっと間がありすぎるのでは?もうちょっと早くタイムを出してくれてもいいと思いました。

単純に早く走るだけの競争を、これだけ目が離せず、また感動を呼ぶ番組に仕上げたことは称賛に値すると思います。




感動シーンは、日常のエピソードがあるからこそ生まれます。従って事前取材は番組の命。先生と子供たちが一丸となって取り組む姿をどう伝えるかが演出の要。今年の参加は最多の29チーム。どのチームを取材するか、それはディレクターが培ったノウハウがモノを言います。年1回のイベントにも、これまでの現場経験が生かされます。今年の反省を来年に活かし、更なる感動につなげたい。

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