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番組マニフェスト
【 評価対象:2006年9月2日】
   
プロデューサー名:竹田豊加州
タイトル
アミ18才夏物語り 〜もうひとつのどまつり〜
放送日 2006年9月2日(土) 放送時間 10時25分〜10時55分
出演者

出演者:平山あや

スタッフ

制作:ヒューマンフライト
技術:ヒューマンフライト

キーワード
【制作者の思い】
[1] 思わず涙
…体力の限界までがんばる姿に思わず…
[2] 元気が出る
…これまで、一生懸命になることが無かった普通の18才が急変する姿をお見せします
[3] ハートを熱くする
…わずか2日のための半年間、1年間 そんな祭りに向き合う魂を伝えます
[4] 独創性
…美しい演舞よりもむしろ、どまつりの原点、踊りを楽しむことに目を向けています
[5] 選曲
…あえて、ベタかもと思われるくらい知られている夏の曲をふんだんに差し込みます
[6] ナレーション
…現地で初めてどまつりを体験した平山あや本人の感情こもったものを目指します
番組ジャンル

ドキュメント

企画内容

第8回にっぽんど真ん中まつり、ここに参加するチーム「心纏い」は、昨年、上位入賞を期待されながらもトラブルで屈辱のビリから2番目。涙したあの日から今年こそはと意気込むこのチームに、目を輝かせて練習する女性がいました。大学1年生のアミさん18才。どまつり初参加の彼女に、女優・平山あやの目は自然と止まる。これまで、真剣に熱くなれるモノに直面したことがなかったアミさんは、この夏「踊り」と出会ったのだ。踊りを通じて生まれるチーム内の交流、幼なじみとのライバル関係。どまつり本番で彼女は最高の笑顔を見せてくれるのか。忘れられない18才の夏物語り…平山あやの語りで紹介します。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

チーム全体がもちろん踊りを楽しんではいつつも、真剣に上位進出を目指して頑張っている姿に感動した。

平山あやさんは、ダンスの映画にも出演しており、共感しながらレポートやナビゲートをしていたので、よく考えられたキャスティングをしていたと思う。

なぜ、この「アミ」という少女を取り上げたのかがいまいちわからなかった。

昨年、音声機器のトラブルで涙をのんだフジさんの方が、喜怒哀楽や物語があって面白い。彼を追いかけるべきだったと思う

1人の女の子を通して、どまつりというイベントを見せるのは面白かったが、女の子の魅力不足なのか、深みが足りないような気がした。




チーム選び、主人公選びに、収録まで時間のない作業だった。そのため、ご指摘いただいたとおり、なぜこの女性を取材しているのか、決定力に欠けた作品となってしまった。反省します。一方、平山あやさんは、自身がダンスの映画に出演するタイミングということで、ハマり役と読んでいたが、想像以上に「どまつり」への関心も高く、親近感湧くレポートが見られた。

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