【 評価対象:7月9日・16日】
プロデューサー名:永本安宏
タイトル
解決ポリス ズバリ!
放送日
2006年7月2日(日)〜毎週日曜
放送時間
17時55分〜18時00分
出演者
出演者:地元タレント
ナレーター:ボビー宇野、山田泰三・清水由美(メ〜テレアナウンサー)
スタッフ
制作:名古屋テレビ映像(一括発注)
技術:同上
キーワード
【制作者の思い】
[1]
なるほどと思う…犯罪事件の原因が分かる。
[2]
スグわかる…防犯のポイントが良く分かる。
[3]
ほのぼのとした…家族団らんの時間帯に全員で見れる。
[4]
演出…事件の原因と防犯ポイントを柔らかい表現で見せる。
[5]
取材力…実際に起こった事件を再現ドラマで正確に表現する。
[6]
映像表現…実写映像とCGアニメーションとの合成。
番組ジャンル
情報番組
企画内容
多発するひったくり、自転車盗難、車上狙いなどの「街頭犯罪」の抑止を目的とするミニ番組。実際に起きた事件の再現映像を題材にし、CGキャラクター達が、防犯のポイントを教えていきます。
【主なご意見】
◆
事故や事件を振り返る際、道具を使ったことに工夫を感じる。
◆
子供も見る時間帯ですので、アニメを取り入れて放送してくれているのが、分かりやすくてよかったと思います。
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キャラクターの見た目や声もかわいらしくて和み系だったので、世間に警鐘をならすためにはもっときびきびした感じに変えていったほうがいいと思いました。
◆
コンパクトに良くまとめられた番組。空き巣の侵入方法の割合をグラフで見せるなどわかりやすかった。
◆
アニメや再現ドラマを使って、硬くなりがちな警察の防犯番組を柔らかく見せようとしているのは良い試み。
多発するひったくり、自転車盗難、車上狙いなどの「街頭犯罪」の抑止を目的とする番組であるために、警察広報の色合いが強く出てしまいがちです。日曜夕方のファミリーの視聴者に対して、抵抗無く親しみを持って見てもらうため、実写とアニメの合成という演出手法をとりました。
2分30秒という短い時間の中で、実際に起きた事件を再現し原因を究明し、解決方法を提示する作業は困難ではありますが、ズバリ刑事以下のCGキャラクターと共に親しみやすく・分かりやすく役に立つ番組にして行きたいと思います。
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