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番組マニフェスト
【 評価対象7月25日・26日 】
   
プロデューサー名:野田 実
タイトル
速報!甲子園への道
放送日 2006年7月25日〜31日 放送時間 24時15分〜23時45分 時間変更あり
スタッフ

制作:報道局スポーツ担当全員
技術:映像技術部

キーワード
【制作者の思い】
[1] 思わず涙…甲子園出場をかけた高校球児の懸命な姿に心が熱くなる!!
[2] 元気が出る…高校球児のハツラツとした動きはパワーをくれる!!
[3] ハートを熱くする…球児達が懸命にボールを追う姿は胸を熱くする!!
[4] 取材力…球児達の甲子園への熱き想いに密着する!!
[5] 構成…東海3県の熱戦も模様を見やすく分かりやすく伝える。
番組ジャンル

スポーツ番組

企画内容

東海3県で行われる県予選をダイジェストでお伝えする番組。
勝敗はもちろんだが、この夏にかける球児達の熱き想いにも迫る。
今年はローカル枠を拡大し、10分から13分制作。



番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

全国の試合結果を見所を交えて紹介したあと、東海3県の試合結果を手厚く放送する構成は、わかりやすい。

本日の注目試合とその他の試合は、扱いに差をつけた方が見やすい。

負けて男泣きの球児・勝って嬉し泣きの球児…これを見て涙を流さない人はいないでしょう。

甲子園での野球はテレビで見ることができるが、甲子園までの過程はなかなか詳しく知ることができないので、球児やその家族、関係者にとって、こういった番組は良いと思う。

試合に出ている(ベンチ入りしている)選手だけでなく、スタンドで応援している野球部員にも取材をしていて、内容も充実していたと思う。




今年は、地区大会開幕前の7月10日から連続20日間、「めざせ甲子園」で2分半の速報枠を編成し、7月25日から7月31日までの「甲子園への道」は、ローカル部分を10分拡大して毎夜13分制作した。
後半は、「どですか!」、「めざせ甲子園」、「UP!」、「甲子園への道」と毎日4ベルト編成で熱戦を取材し放送した。
愛三岐とも劇的なゲームが多く、高校球児たちの野球にかけた青春を視聴者に伝えられたと思う。

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