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番組マニフェスト
【 評価対象:5月3日】
   
プロデューサー名:五十嵐信裕
タイトル
大地震で死なないために!〜減災スペシャル〜
放送日
2006年5月3日
放送時間

午前10時30分〜11時25分

出演者
出演者: 佐藤裕二アナウンサー、矢野きよ実
ゲスト: 北野誠(阪神・淡路大震災経験者)、山本孝二(元気象庁長官)、栗田暢之(市民防災専門家)
スタッフ

制 作:報道局&名古屋テレビ映像(則竹映良 山田進一 溝口美穂 小崎千恵 古川寛人)
技 術:映像技術部

キーワード
【制作者の思い】
[1] ぞっとする…大地震が想定されているのにみんな準備不足!
[2] スグわかる…耐震対策を方法や値段など具体的に提示。
[3] 考えが変わる…できるところから地震への備えを始める気になる。
[4] 独創性…堅苦しくなく肩の力を抜いて見られる防災番組。
[5] 取材力…最新の「減災」に関する情報を徹底取材。
[6] キャスティング…地震についてシッカリ語れる人をキャスティング。
番組ジャンル
報道情報番組
企画内容
最近注目されている防災のキーワード「減災」(災害の際、できるだけ被害を減らすこと)がテーマ。「耐震対策は『家』を守るため?」「地震のとき携帯電話は役に立つ?」など10項目の“大地震サバイバル度チェック”に沿って、大地震に対する必要な備えを確認していく。
番組では、気になる住宅の耐震診断・耐震工事の方法や料金などを一戸建て、マンションそれぞれの状況で検証、問題点や解決策を探る。
また防災グッズについては、人気の持ち出し袋や、100円ショップでも集められるグッズなどを紹介。このほか、津波被害からの逃れ方など、いざという時に役立つ情報を具体的に紹介する。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

地震の際は不通となる携帯電話が、灯りや電話帳として使えるという知識は新鮮だった。

サバイバル度チェックシートは、精選されていてとてもわかりやすく、番組もチェックシートの項目にそって進行していき、とても最後まで見逃せなかった。

もっと視聴者を怖がらせるくらいの情報を冒頭に出したほうが、インパクトがあるのではないかと思う。

わかりやすかった。近所を大事に。地震が頻繁なので。

個人的にも「耐震補強」=「なんとなく高いから無理だろう」という思い込みがあったが、細かなコスト表示が具体的で、非常に良い勉強になった。




防災番組は、暗いセット、渋い顔の出演者、やたら説教臭い…というイメージがある。そんな番組にしたくなかった。
「気楽に見られて、視聴者が何か始めたくなるような番組に」と考えて作った。ニュース・UP・どですか・テレビ映像と、その時出動する現場からディレクター陣を編成した。
大地震が来る時期はいつかわからないが、豪雨や土砂災害は毎年ある。こんな番組作り・協力体制が、日々のニュース作りに役立つようにしたい。

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