【 評価対象:4月26日】
プロデューサー名:森 和貴
タイトル
メ〜テレドキュメント あの空まで 〜親父バンド キューバへ〜
放送日
2006年4月26日
放送時間
25時43分〜26時38分
出演者
出演者 : ドスキゼオス(尾関真・須藤祐樹)とその仲間たち
スタッフ
制作:P森和貴、D柵木志
技術:名古屋テレビ映像
キーワード
【制作者の思い】
[1]
ハートを熱くする…主人公たちの音楽にかけるホットな思い。
[2]
元気がでる…中年オヤジのがんばりに触発される。
[3]
選曲…内容に見合った選曲。
[4]
映像表現…主人公の生活や演奏活動を巧みに捉えている。
[5]
演出…企画意図をしっかり伝えている。
番組ジャンル
ドキュメンタリー
企画内容
名古屋で活躍するバンド「ドスキゼオス」は尾関真と須藤祐樹の2人を中心に10人の仲間たちがキューバ音楽をこよなく楽しみ演奏している。 みんなそれぞれに定職がある。尾関と須藤は共に50代を越えて尚、キューバ音楽を愛しそのための人生を歩んできた。
この3月にはキューバの音楽祭に招待され憧れのステージに立った。オヤジたちのキューバ音楽にかける思いを描く。
【主なご意見】
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ただ不満なのは、彼らがなぜキューバ音楽に傾倒するようになったのかが語られていない点。
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「人生は勝ち負けじゃない、いかに楽しく気持ち良く生きるかだろう」と、改めて問い掛けていただいたようで気持ちがスッと軽くなりました。
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主人公2人の日常生活まで良く取材がしてあり、この2人の生活がたくさんの「愛」に囲まれており、幸せそうに歌える理由がなんとなくわかったような気がする。
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見終わった後に、自分もがんばろう!と前向きな気持ちにさせてもらえる番組でした。続編(骨髄移植後や来年のキューバでの演奏など)も観てみたいです。
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孫と過ごす尾関さんなど、音楽に絡めて描かれる人生が「これ以上の幸せはない」とまで感じさせられた。
「夢を大切に!」若い人たちにたびたび向けられる言葉です。しかし私たちオトナは、本当に夢を忘れずに生きてきたのでしょうか。この番組に登場する主人公は、人生を音楽に支えられ乗り越えてきた人たちです。「勝ち組負け組」の世界とは関係なく生きてきた中年オヤジの魅力。ドス・キゼオスの音楽に漂う優しさが伝わればハッピーです。
ご批評、ありがとうございました。
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