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番組マニフェスト
【 評価対象:12月19日】
   
プロデューサー名:大塚和彦
タイトル
ニッポンオモシロ化計画〜発掘!笑いの原石〜
放送日
2005年12月19日
放送時間

24時55分〜25時50分

出演者
バッファロー吾郎、ケンドーコバヤシ 倉本美津留(放送作家)、矢野きよ実
スタッフ
制作:小原千宗、萩原雄祐、松本浩宣、八倉将太
技術:メ〜テレ映像センター、アイプロ
キーワード
【制作者の思い】
[1] 抱腹絶倒…オモシロ解答の連続に笑いが止まりません!。
[2] なるほどと思う…お笑い芸人の常識を超えた素人のオモシロ発想炸裂!
[3] 着眼点…素人にこそ笑いのセンスがあり、オモシロいんだという着眼点。
[4] 番組の広がり…素人が主役であり、地域、性別、職業など展開案多数。
[5] キャスティング…お笑いマニアが納得のキャスティング。
番組ジャンル
スタジオバラエティー
企画内容
空前のお笑いブームといわれる中、素人の中にこそ本当に面白い人がいるのではないかという仮説のもと、小学生、主婦、お年寄り各50名のグループに大喜利のお題を出題して「笑いの原石」を発掘する番組。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

題が「オモシロ化計画」なので、発掘した人たちをスタジオに呼ぶなどして何か広がりのある展開があるのかと思っていたら、何もなく終わってしまい、その点でも期待はずれ。

キーワードにあったように職業、店別対抗、学校対抗などやっても面白いのでは。今後の可能性を感じる。家族でも楽しめると思う。

素人をネタにするという着眼点はいいが、生かしきれていない。それほど笑うところがなく、見続けるのが億劫だった。

バッファロー吾郎とケンドーコバヤシのキャスティングは非常によかったです。マニアックなツボをつかれました。お笑いブームに流されない、本当におもしろいものを追求する姿勢もすごくいいと思います。

評議会に移る前の、リサーチの過程や理由説明、審査に入ってからの矢野さんの出題の出し方など、構成や進行、編集の仕方に、まだまだ改良の余地が見られる。




ご指摘いただいてるように、1回だけの特番としてはタイトル通りの番組としての狙いがうまく伝わらなかったというのが、大きな反省点として挙げられます。しかし、改めて一般の人たちに焦点を絞り、「おもしろい発想を持った人を探す」という番組が目指した大きな構想の可能性を、今後も試してみたいと強く思いました。

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