メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価対象:10月6日 】
   
プロデューサー名:太田雅人
タイトル
お笑い楽屋王選手権
放送日
2005年10月6日
放送時間
深夜0時15分〜1時10分
出演者
出演者 :ネプチューン、アンガールズ、波田陽区、マイケル、シャカ、パラシュート部隊、ザブングル他 多数のお笑い芸人
ゲスト出演者 : ビビる大木
スタッフ
制作協力: Kmax、プロデューサー:太田雅人、総合演出:長尾真(Kmax)、
ディレクター:萩原雄祐
技術: NTP
キーワード
【制作者の思い】
[1] まったりと見られる…深夜帯に寝っころがりながら楽しめます。
[2] 抱腹絶倒…お笑い芸人の真の実力が発揮される。
[3] スグわかる…バラエティのど真ん中です!
[4] キャスティング…今のお笑い界を席巻する豪華ラインナップ。
[5] 構成…ライブと楽屋のON・OFFが見所。
番組ジャンル
バラエティ
企画内容
お笑い芸人の戦いはステージだけじゃない。真の実力は「楽屋」にある。
そこでバラエティのど真ん中企画「お笑い楽屋王選手権」を開催。名古屋市公会堂で行われた「メ〜テレ秋まつり2005 WEL爆笑JAPANツアーin名古屋」の豪華ラインナップによるお笑いライブの楽屋に、隠しカメラを設置。常日頃から、何よりも笑いの事を最優先に考え、オンオフ関係なく楽屋内で「ものまね」「ダジャレ」「一発ギャグ」等々、多くの笑いを取り続けるのは一体誰なのか。
出場者は、アンガールズ、波田陽区、マイケル、さらにはネプチューン等も飛び入り参加。ステージ上での爆笑ライブは勿論の事、滅多に見る事のできない芸人達の楽屋での様子を余す所無く描いたドキュメンタリー。今宵、芸人達の真の姿が明らかになる。


番組評価結果 番組評価結果

【主なご意見】

はっきり言わせてもらう。この番組はうそだらけだ。まず、楽屋にカメラが入っていることを芸人たちは知っている。それで、この構成はやらせに近い。

ビビる大木の役割が中途半端だったような気がする。ただ1人、事情を知る人物という設定なのだから、若手芸人に対し、もっと仕掛けや働き掛けがあっても良かった。

普段見られない楽屋での様子を見ることができて楽しかったです。

音声が聞き取りにくかったのが残念です。「楽屋感」を出すためあえてそういう処理にしたのかもしれませんが、スーパーでフォローするなどの配慮があってもよかったかと思います。

ライブと楽屋のオン・オフが面白かった。プロデューサーの狙い通り、深夜帯まったりとクスクス笑いながら見ることができた。




楽屋のライブ感を出すために、過度なテロップ演出を控えたが、結果として音声を含め、内容が伝わりにくかった所が反省点です。 また、実際のライブ中の撮影の難しさ(生放送的な感じのロケスタイル)を痛感しました。一方、ネプチューンをはじめ、アンガールズ、波田陽区などのブッキングができ、ライブ興業も成功したことから、今後もこのような形の企画はぜひ、提案し続けていきたい。

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