【 評価対象:7月19日〜30日 】
プロデューサー名:野田実
タイトル
速報!甲子園への道(ローカル差し替え分)
放送日
2005年7月19日〜30日
放送時間
夜11時15分〜11時35分
時間変更あり
出演者
出演者:岡山裕子
スタッフ
制作
コンテンツ局スポーツ担当全員
技術
映像技術部
キーワード
【制作者の思い】
[1]
思わず涙…甲子園出場をかけた高校球児の懸命な姿に心が熱くなる!!
[2]
元気が出る…高校球児のハツラツとした動きはパワーをくれる!!
[3]
ハートを熱くする…球児達が懸命にボールを追う姿は胸を熱くする!!
[4]
取材力…球児達の甲子園への熱き想いに密着する!!
[5]
構成…東海3県の熱戦も模様を見やすく分かりやすく伝える
番組ジャンル
スポーツ番組
企画内容
東海3県で行われる県予選をダイジェストでお伝えする番組。勝敗はもちろんだが、この夏にかける球児達の熱き想いにも迫る。
【主なご意見】
◆
勝ったチームの視点で構成されているが、負けたチームへのアプローチがあってもいい。
◆
番組終わりのVTRが感動的。いいエピソードを見付けている。細かく取材している証明だと思う。
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要所要所を速いテンポでたっぷりと紹介する進行で、観ている者を飽きさせない構成だと思います。
◆
無名校の試合は簡単に紹介されてしまう。知らない高校だからこそ知りたいのに。例えば部員の少ない学校の様子や、部費をこんな風に使って節約しているとか。試合結果はどこでもやっているのでメ〜テレ独自の取材が見てみたい。
◆
マニフェストの第一項目が「思わず涙」とある以上、エンディング部分だけでなくもう少し
ドラマチックなひとコマがちりばめられているとよかったと思う。
今年の「甲子園への道」は、バーチャルセットを使った。夕暮れの河川敷のグラウンドをイメージしたCGの背景はどこか郷愁を誘い、奥行きを意識したクレーンカメラもいい感じだった。
地区大会の取材では、特に負けたチームの選手たちの熱い表情をとらえることができたと思う。9回裏二遊間のエラーから、まさかのサヨナラヒットを打たれた東邦・木下投手は、「これが自分の3年間だと思うと本当に悔しい」と泣きながら答え、その後こう言った。「でもこれが自分の真っ向勝負なんです」。
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