メ〜テレ 視聴率と視聴質…今メ〜テレが目指すもの。
 
番組マニフェスト
【 評価結果:4月5日 】
プロデューサー名:岩本真紀 
タイトル
大須ぱっぱ屋
放送日
毎週月曜〜金曜
放送時間
午後6時20分〜午後6時55分
出演者
伊藤秀志・山田邦子・山咲トオル・北野誠・ますだおかだ
岡山裕子アナ・中西美恵子アナ 他
スタッフ
制作 制作:P 岩本・新村 D 川本・中嶋・田中裕ほか
技術 映像技術部
キーワード
【制作者の思い】
[1] 得した気分になる…毎回新しい発見と自分の五感で確かめられる。オイシイ情報いっぱいです。
[2] 元気が出る…楽しい会話で思わず笑ってしまう夕方のひと時を提供します。
[3] クセになる…一回見てしまうと次も次もそのまた次も、毎日続けてみたくなります。
[4] キャスティング…日替わりで来るタレントがウリです。
[5] 独創性…大須に常設店舗を改装したサテライトスタジオ、今までどこもやっていないふれあいの場!
[6] 演出…視聴者とライブを見に来ている人双方を巻き込むイベントショー。
番組ジャンル
情報バラエティ
企画内容
実際に自分の目で見て触れて確かめ伝える、それを基本コンセプトにグルメから街ネタまでこだわりのONEテーマですすめて行く公開生の情報バラエティ番組。「ぱっ」とひらめく発想を大切に、情報に「ぱっ」と反応し、名古屋の街を「ぱっ」と明るくします!!


番組評価結果
【 評価結果:4月5日 】
番組評価結果
【達成度数】 54%
視聴率3.8% 占拠率6.6% アクセス数38,973pv(4/1〜1/17)

【主なご意見】
〜放送記者、ebi倶楽部会員のご意見から〜
評価が厳しくなったのは、演出によるところが大きいですね。肉の旨味を引き出すための炭火が、あんなに燃えさかっては落ち着いて焼くことは無理だったでしょう。出演者の個性に頼って、成り行き任せの行き当たりばったりでは、演出とは言えず、制作者の意図も見えてきません。

1日1テーマということだが、約25分間では少し間延びの感。初回の豚肉なら、ほかの肉との味や栄養の違い、値段、特製セットの料理法など多角的に紹介すれば「お得感」が出たかも。

元店舗をスタジオにしてしまった発想はいい。にがやかな大須なのもいい。スタジオの装飾にもう少し工夫を。


番組マニフェスト 寸 評
(1)得した気分になる 1テーマにこだわりすぎたためかバラエティに富んだ情報ではなかった。
(2)元気になる 山田邦子さんとレギュラー出演者の会話が期待していたほど弾まなかった。
また、今、名古屋で一番活気があり元気な大須の雰囲気が視聴者に伝わらなかった。
(3)クセになる 視聴者が毎日チャンネルを合わせたくなるようなコーナーやオリジナル企画がなかった。
(4)キャスティング 山田邦子さんの司会は良かった。
しかし、伊藤さんと女子アナ2人の役割分担がよくわからなかった。
(5)独創性 大須にスタジオ!という発想は良かった。
しかし、なぜ大須にスタジオを作ったのか、そのこだわりが伝わってこなかった。
(6)演出 出演者とスタジオに集まった人たちだけが盛り上がり、テレビの前の視聴者が置き去りになってしまった。視聴者ももっと楽しめる工夫が必要。
総合評価結果をもとに、メ〜テレ番組評価委員会が出した寸評です。



番組マニフェスト プロデューサーからの一言
(1)得した気分になる 毎回1テーマというこだわりは持ちながら、そのテーマが視聴者の方の身近な情報として活用できるよう様々な角度から実験なども交えつつ検証していきます。
(2)元気になる 大須の元気さを取り入れるよう、街とコラボレートした企画を多用。中継技術を駆使して神出鬼没に大須の町に出かけます。
(3)クセになる 毎日「ぱっぱ屋を見ると新しい発見がある」ように新鮮な情報収集に力を注ぎます。
(4)キャスティング 毎回ゲストタレントを入れつつ、伊藤秀志がぱっぱ屋大番頭として番組全体を仕切り、アナウンサーは情報プレゼンターという役割分担をはっきりさせる。
(5)独創性 誰でもが通りがかることのできる大須の商店街、そのスタジオ特性を活かし、街行く人々の生活の匂いを伝え、テレビと視聴者の距離感を縮めていきます。
(6)演出 イベントスペースとして見に来てくれるお客さんも楽しませながら、その楽しさをテレビの前の視聴者の人にまで伝えられるよう、ハプニング性と情報量のバランスを考えた演出をします。


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