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取り組み実績 - 社内環境負荷低減活動

2011年12月17日~2012年3月31日 ウォームビズ実施しました

本社屋の電気・ガスを中心としたCO2排出量の合計は、1141トン(昨年同時期比96.3%)で、44トンのCO2削減ができました。 ウォームビズの取り組みとしては執務室暖房設定温度20度、夜間(20時~翌朝9時)暖房停止、廊下の暖房停止などを昨年から続けて行いました。 その他、ダウンライトのLED化や夜間照明の自動消灯など年間を通しての省エネ活動もCO2削減につながりました。引き続き社内の節電意識を高めていきます。

2011年5月17日~9月30日 クールビズ実施しました

今年は東日本大震災に伴う節電対策のため、通常より2週間早くクールビズを実施しました。 6~9月における本社内のエネルギー消費量は昨年比で、94.5%、CO2換算で74.1トンの削減ができました。 今年の新たな施策としてはタイマーによる21時での執務室半消灯、照明の照度調整、照明器具のLED化が挙げられます。 これらの効果とスタッフの協力により、大きな成果が得られました。

2010年12月17日~2011年3月31日 ウォームビズ実施しました

本社屋の電気・ガスを中心としたCO2排出量の合計は、昨年同時期比102.2%。増加の大きな要因は天候によるものです。 とりわけ12月下旬から1月下旬、3月上旬から中旬は、例年より気温が低くなったことで、やむなく暖房の利用が多くなりました。 また東日本大震災による特別態勢が続き、多くの部署で業務時間が長くなるケースが頻発したことも考えられます。 計画停電の対象ではないものの、社員・スタッフの節電意識はこれまで以上に高まっている状況です。

2010年6月1日~9月30日 クールビズを実施しました

今年は新たな取り組みとして、直射日光があたる6階西側執務室のガラス窓(81㎡)に太陽熱をカットする特別な塗料をぬりました。メッシュシートによる日よけも継続しました。
しかし記録的な猛暑および残暑の影響で、総電力量は、昨年同時期比111.5%。CO2の削減には、至りませんでした。

2009年12月1日~2010年3月31日 ウォームビズ実施しました

本社屋内の電気・ガスの総合計で、昨年同時期比98.8%。15トンのCO2削減ができました。
前年の運用が厳しく削減幅が大きかった為、今年は成果が小さいように見えますが、例年より平均気温が低かったにも関わらず、削減を維持できたのは、大きな成果です。
執務室の管理温度は20度。「空調は部屋のみ廊下なし。平日20時以降と土日祝日は、依頼時間・場所のみ運転」を励行しています。

2009年6月1日~9月30日 クールビズ実施しました

総電力量は、昨年同時期比91.4%。75.6tのCO2削減ができました。08年同様、執務室の管理温度は28度。冷房は部屋のみで、廊下は冷房せず。昼休みは廊下や執務室を半消灯としました。
今年は6階執務室西側の日よけを、工事現場でよく見かけるメッシュシートに変更しました。よしずより軽く風で倒れることもなく、管理しやすかったです。

2008年12月1日~2009年3月31日 ウォームビズ実施しました

本社屋内の電気・ガスの総合計で、昨年同時期比88.2%。114.4トンのCO2削減ができました。
執務室の管理温度は20度。「空調は部屋のみ廊下なし。平日20時以降と土日祝日は、依頼時間・場所のみ運転」は、クールビズ同様。空調用ガス使用量は、冷温水発生機の効率的な運転への見直しで激減。蓄熱系統の電力使用量も冷凍機の運転時間の短縮で大幅に削減。各自のパソコン帰宅時電源OFFと省エネ設定の励行も大きい要因でした。

2008年6月1日~9月30日クールビズ実施しました

総電力量は、昨年同時期比95.6%。71.02tのCO2削減ができました。(本社屋・アネックスビル)執務室の管理温度は28度。冷房は部屋のみで、廊下は冷房せず。昼休みは廊下や執務室を半消灯としました。

社内メール便

社内メール便は、使用済み封筒をストックする場所を設け、使用済み封筒に「社内便」と書かれたあて先表を貼り付け、10回使います。 これも、紙のReduse(減量)&Reuse(再使用)

カフェテリア(社員食堂)は、割り箸ではありません

医療器具等にも使われているポリエーテルサルフォン樹脂製の箸です。食器洗い機で洗浄し、繰り返し使用しています。2003年の開店以来、1年ごとに傷みをチェックし交換していますが、2008年春、全ての箸を買い替え、青色からあずき色に変わりました。

化粧室および給湯室は、人感センサー

各階の化粧室および給湯室は、人感センサーによる自動点灯&消灯です。これで電気の無駄遣いが防げます。

社内のごみ分別

社内のごみ分別は、リサイクルできる紙・可燃ごみ・不燃ごみ・ビン・カン・ペットボトルです 2002年度から2007年度までは、毎週1回 各部のゴミ分別状況を点検し、全社ごみ分別順守率を算出していました。2007年度の数値が96.7%だったことを受けて、週1回の点検は卒業しましたが、分別は続けています。