「緊急地震速報」の運用と「土砂災害警戒情報」(データ放送のみ)の運用を10月1日から 開始しました。
●緊急地震速報とは
地震の発生を、大きな揺れが来る前に知らせる“新しい防災情報”です。
地震の初期微動(P波・縦揺れコトコト)を感知して震源や地震の規模(マグニチュード)を割り出し、各地の震度を予測。大きな被害を引き起こす主要動(S波・横揺れユサユサ)がやってくる前に、知らせます。地震波が地中を伝わるスピードの違い(=時間差)を利用したシステムです。※P波=秒速7キロ S波=秒速4キロ
緊急地震速報は地震の発生を極めて初期にとらえて発表します。予知ではありません。

●土砂災害警戒情報とは
大雨により土砂災害の危険度が高まった市町村を特定し、都道府県砂防部局と気象台が共同して発表する情報です。
メ~テレの放送エリアでは、愛知県が8月31日より、三重県が9月1日より、岐阜県が11月30日から運用を開始しました。


