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NAGOYA GRAMPUS EIGHT
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045

本田圭佑

2005/03/05放送


高校を卒業しグランパスに鳴り物入りで入団した怪物ルーキー本田圭佑。
小学校2年生の時父親のすすめでサッカーを始め、ガンバ大阪Jrユースで中学時代をすごし、そして石川の名門、星陵高校へと進学した。
さらに本田は現在、U20日本代表の中心選手でもある。
まさに次世代を担うプレーヤーである。
その技術の高さはチームの誰もが認める存在。
指揮官ネルシーニョも本田を高く評価し、本田は入団まもなくレギュラーのポジションを射止めた。

さらに彼のすごさはプレーだけではない。
普通の新人なら先輩Jリーガーに遠慮してしまいがちだが、 彼は常に先輩たちと対等に接している。
ピッチの上では一プレーヤー、年齢層を作りたくないということからだそうだ。

新人とは思えぬこの図太さ、しかしサッカーに対して前向きだからこそ。
周りもそれを受け入れているのだろう。

しかしそんな怪物ルーキーも不安はあるという。
ただ周りに心配をかけるから不安を見せていないだけと胸の内を語ってくれた。
本田は今、プロ選手としての希望と不安の間にいる。
すべては実力、結果がすべてと自ら戒めていた。

そして迎えた開幕戦。
試合は2対2と惜しくも勝利は逃したものの、本田はプロ初アシストを記録するなどの活躍を見せた。
次節ジュビロ戦でプロ初ゴールをねらう。
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