白川郷に行ってきましたー!
名古屋からワイドビュー飛騨で2時間!終着駅の高山からさらにバスで2時間!!爆睡し、首や腰が痛くなった頃についたそこは…一面真っ白の中に茶色の三角屋根がポコポコと浮かぶ時の流れから切り離されたような静かな空間でした。
三角屋根の合掌造りで知られる白川郷。びっくりしたのは、屋根がみんな同じ方向を向いていたんです。調べてみると、その方向は全て東西に向けられていました。東から昇り、西に沈む太陽が、いつも茅葺き屋根に当たって、春に雪が早く、バランス良く解けるようにするからなんだそうです。片面だけ雪が解ける、雪がなかなか解けないと、茅がだめになってしまうからです。
自然をうまく利用している先人の知恵に感心させられた週末でした(敬)



