10月08日 OA
秋の味覚・きのこ特集
日本人が大好きな秋の味覚といえばきのこ。 もちろん丸美青果にも続々と入荷!もちろん憧れの松茸もありますが、国産は1kg3万円から、韓国産でも 1kg1万8000円からと、ちょっと一般に手の出るお値段ではありませんということで、丸美青果の天野くんにお値打ちでおいしいきのこを教えて もらいました!
舞茸、しめじ、エリンギ、えのきなどのレギュラー選手の中で人気があるのは しめじだそうですが、その他にもこの時期に入荷されるめずらしいきのこも 色々。例えば沖縄・宮古島産の「あわび茸」は、肉厚でコリコリとした 歯ざわりが人気のきのこ。鮮やかな黄色が目を引く「黄金タモギ」は ひらたけの仲間で、ここ数年人気が出てきたきのこだそうです。
日本だけで6,000種類はあるといわれるきのこ類。そのうち食べられるものは300種類ほどあるということで、とにかく奥が深い きのこの世界。それを極めた専門家が「きのこアドバイザー」という人たちです。 平成9年にスタートした資格で、日本徳用林産振興会が年に1回認定試験を 行っています。現在、愛知・岐阜・三重合わせて10人弱のアドバイザーの 人々が、きのこの知識や利用法を広めるべく活動を行っています。
その中の1人、愛知県豊橋市の西川収示さんを訪ねました。地元の緑地公園、岩屋緑地に親しむ会という団体のメンバーでもある西川さん、イベントでしいたけの原木を無料配布したり、きのこの観察会を開いたりという 活動を行っています。 西川さんと一緒に岩屋緑地を歩いてみると、いろいろなきのこが見つかりました!中国では霊芝と呼ばれ漢方薬の材料とされるマンネンタケから、毒キノコである イボテングダケまで…。 岩屋緑地には、60種類ほどのきのこが生えるのだそうです。
もちろんきのこを食べるのも大好きという西川さん。奥さんの為代さんが、 とっても簡単なきのこ汁の作り方を教えてくれました。サトイモとゴボウを煮てきのこを入れ、合わせ味噌だけで味付けするという きのこ汁は、シンプルなだけにきのこのうまみが存分に出てびっくりするほどの おいしさ!きのこの種類と量が多ければ多いほどいいのだとか。矢野・安藤コンビも、きのこ本来の持つうまみを堪能しました♪
きのこ
店名 :
丸中食品センター内『丸美青果』
営業時間 :
朝6時半頃〜10時頃まで