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達人直伝!:各界の達人に教えを請う!目からウロコ、聞いて納得のウラ技や意外と知らない基本を達人から学びます。

達人直伝「6年で1000万円 貯めた!“究極”の節約術2」

小松 美和さん

今回の達人は、月収20万円ながら、節約を極めて6年間で1000万円貯金!
さらにはキャッシュでマイホームを購入したカリスマ節約主婦の小松美和さん

【節約エコ掃除】
キッチンや窓ガラスの掃除などの際、なにかとかかる洗剤を、なんと野菜クズなどで代用!家中行えば、年間およそ2000円も節約できるというんです!

(1)実はジャガイモに含まれる「サポニン」という成分が、洗剤と同じような役割を果たし、汚れを落としやすくしてくれるのだそうです。普段は捨ててしまうジャガイモの皮の白い実の部分で、水アカをこするだけで綺麗に!
(2)大根のヘタや皮を使うとキレイになるのが「窓」。汚れた部分を軽くこするだけで綺麗に!
(3)「マイボトル」など、専用ブラシでも洗いにくい筒型容器の汚れに役立つのが、タマゴの殼。細かく砕いた殻と、お酢・水を入れてシェイクし、軽くすすぐだけで綺麗に。

【食費を劇的に抑える!野菜マル秘保存法】
野菜を特売日に大量買いし、長期保存。

(1)キャベツは芯を包丁で切り取り、水で濡らしたキッチンペーパーを詰めます。こうすることで、みずみずしさを保ち、腐りにくくする効果がある。
(2)レタスには、芯がカンタンにとれる裏ワザが!芯を思いっきり叩くと簡単に取れるんです!あとは、キャベツと同じ要領で保存すればOK!
(3)タマネギとジャガイモも、風通しのよい場所に置けば1ヶ月ほど保存できるそうですが、一緒に保存すると腐りやすくなるので、離して置くのがポイント。
(4)そして、キュウリやニンジンは、新聞紙に包んで「立てて保存」。縦に成長する野菜は、こうすることで、より日持ちしやすくなるんだそうです。

【洗い物がラクになる!節約エコカレー】

カレーといえば、鍋にこびりつきやすく、洗い物が大変。ところが、あるモノを入れるだけで、ラクになるというんです。
それが粉寒天。粉寒天を入れてよく煮詰める。味も変わらず美味しく、汚れも固まって取れるので洗い物も簡単。
ちなみに、「粉寒天」は、海草から作られるため食物繊維が豊富。カレーで不足しがちな栄養を補えるという面でもオススメです。

【愛用者必見!カミソリ“切れ味”復活術】

毎日使う人ほど消耗が激しく、交換頻度も多い「カミソリの刃」。使うのはなんと、履かなくなったジーンズの切れ端。
ジーンズの上でカミソリを20回押したら、ジーンズを上下反対にして同じ動作を繰り返す。小松さんによれば、最長半年ほど持つという、カミソリ復活術。
毎日ひげをそる人なら、年間1万2000円ほどの節約になるそうです!

【あわせて、およそ1万円!手作り 節約アイテム】

(1)食品ラップの上に、デンプンのりを垂らして凍らせたモノ。実はこれ、達人流「冷却シート」なんです!凍らせても、ほどよいプニプニ感が残り、おでこにもしっかりフィット!冷凍すれば、何度でも繰り返し使えます。
(2)小麦粉・水・油・そして食用の色素を混ぜたモノ。これをこねると手作り粘土。食品で出来ているので小さな子どもが口に入れても安全。
(3)ワインのコルクをライターで炙り、完全に冷やす。それを眉毛にかくとアイブロウの出来上がり。

※掲載している情報は放送時のものです。

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