音屋コラム

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今回のコラムニスト

T・S氏

オーディオ・シグナル・プロセッサー System6000


6月24日放送

1年2ヶ月ぶりにきてくれた mihimaruGT 前回よりもアゲアゲもっこり!?
で会場を盛り上げてくれました!
元ORANGE RANGEのドラムカッちゃんがいる KCB パワーがすごくてさらに
めちゃめちゃかっこいい!
DREAMS COME TRUE のバッキングボーカルをつとめていたLOVE さすがというべきか歌声がすばらしかった!
ウォ〜っッ!何か盛り上がりっ♂♂♂!

そんな盛り上がりの中、今回紹介するのはT.C. ELECTRONIC社製のSYSTEM6000。
名前の印象からイカすスーパーマシン!!
超クールなエフェクトやリミッターをコントロールするスーパーマシン!
カラオケ屋さんにあるエコーをかける機械と同じですって超簡単に説明(笑)。
メーカーの説明は「究極のプロセッサーへと昇華させていくことが可能です。」

ミュージシャンの原音を皆さんに届ける使命。
そしてスタジオの雰囲気を皆さんに届けるのも使命。
う〜んっ....これってめちゃくちゃ反対な条件。イエ〜ぃッ!
それを解決するために、先達の方はタタミ1畳くらいもあるマシンを使って
エコーをかけていたのに、今は銀色のフェーダーをちょこちょこ動かすだけで、
素晴らしいエフェクトがかかりこの難しい問題を解決してくれます。
ボーカルばかりでなく、アコギやドラムなどにもかけたりします。
曲によっても設定を細かく変えています。
これってつまんないと思うのか、そうでないかは、難しい問題。
エフェクトは効かせ過ぎると、ミュージシャンにとても失礼になります。
せめぎ合いの中でベストなポイントを見極める力。音屋のパフォーマンスです。


音楽番組は楽器用のマイクもたくさん使うけど、見えないところで色々な
機械をつかって収録をしているんだぜ!イェ〜ぃっ!

[2008年7月4日(金)更新]


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