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	<title>SPOKEN! スタッフの 一言</title>
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	<description>日々スポーツ取材に励むスタッフが、取材先で感じた事をつづります。</description>
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		<title>「目標」</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 07:22:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近、取材をする時に良く使う言葉がある。それは・・・ 「目標」 キャンプの目標は？今シーズンの目標は？など。結果を数字などで具体的にあらわすことで、成果があったかどうかが分かりやすくなる便利な言葉。 先日、今年プロ17年目を迎える中日ドラゴンズの荒木雅博選手が故郷の中学校で中学生を前に次のように話していた。 「身近な目標を設定し、それをひとつひとつクリアして積み重ねていく。その結果が目指すべき目標につながる」と。 まず、1日20スイングを1カ月続けるというような実現可能なものを目標にする。そしてその目標のクリアに全力を尽くす。できたら次の段階へ。今度はスイング数を30にして、また1カ月。このような小さな段階を踏む事こそ、大きな目標を達成する一番の近道だというのだ。荒木選手は小学生の頃からこうして目標をクリアし、プロ野球選手になったそうだ。 今年、荒木選手はあえてシーズンの具体的な目標は設定しないそうだ。まずはキャンプ。次に開幕。小さな目標のクリアに全力を尽くすという。シーズンが終わった時、どんな「目標」がクリアされているのか。今から、楽しみに待とうと思う。
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>最近、取材をする時に良く使う言葉がある。それは・・・<br /> <br />「目標」<br /> <br />キャンプの目標は？今シーズンの目標は？など。<br />結果を数字などで具体的にあらわすことで、<br />成果があったかどうかが分かりやすくなる便利な言葉。<br /> <br />先日、今年プロ17年目を迎える中日ドラゴンズの荒木雅博選手が<br />故郷の中学校で中学生を前に次のように話していた。<br /> <br />「身近な目標を設定し、それをひとつひとつクリアして<br />積み重ねていく。その結果が目指すべき目標につながる」と。<br /> <br />まず、1日20スイングを1カ月続けるというような<br />実現可能なものを目標にする。<br />そしてその目標のクリアに全力を尽くす。<br />できたら次の段階へ。今度はスイング数を30にして、また1カ月。<br />このような小さな段階を踏む事こそ、<br />大きな目標を達成する一番の近道だというのだ。<br />荒木選手は小学生の頃からこうして目標をクリアし、<br />プロ野球選手になったそうだ。<br /> <br />今年、荒木選手はあえてシーズンの具体的な目標は設定しないそうだ。<br />まずはキャンプ。次に開幕。小さな目標のクリアに全力を尽くすという。<br />シーズンが終わった時、どんな「目標」がクリアされているのか。<br />今から、楽しみに待とうと思う。<br /><br /></p>
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		<title>「さらなる高みへ」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/01/30/1181</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 03:14:09 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[
1月6日、2012年の初練習を行ったグランパスの藤本淳吾選手。筋トレなどの軽めのメニューで始動した。移籍1年目だった去年は、「フィットするまで時間がかかった。最初はちょっと遠慮しがちだった」とシーズン序盤は納得のいくパフォーマンスを披露できなかったという。それでも徐々にチームにフィットし、正確なキックを武器に勝利に大きく貢献した。「去年9得点9アシストだったので、今年はそれを上回れるように。上回れる自信はありますし、やらなきゃいけないというのもある」と力強く話してくれた。2年目を迎える今シーズン、個人の結果に加えて、チームを柱として支える思いも強い藤本選手。「今年はスタートからしっかりチームにフィットして出来るので、自覚や責任感はあります。中盤は自分が引っ張るというか、攻撃陣は僕と玉さんでやっていきたいという思いがある」攻撃の核としてチームを牽引し、そして勝利へ。その裏には、日本代表への強い想いがあった。「チーム内での競争に勝って、代表でやりたいという想いは強い。選ばれたり外れたりというのを繰り返しているので、そこでしっかり選ばれ続けるように。常に質の高いプレーを心がけて、意識して、練習からしっかりやっていきたい」グランパスで結果を残し、そして代表定着へ。藤本選手のパフォーマンスに注目していきたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>1月6日、2012年の初練習を行ったグランパスの藤本淳吾選手。<br />筋トレなどの軽めのメニューで始動した。<br /><br />移籍1年目だった去年は、「フィットするまで時間がかかった。最初はちょっと遠慮しがちだった」とシーズン序盤は納得のいくパフォーマンスを披露できなかったという。<br />それでも徐々にチームにフィットし、正確なキックを武器に勝利に大きく貢献した。<br /><br />「去年9得点9アシストだったので、今年はそれを上回れるように。<br />上回れる自信はありますし、やらなきゃいけないというのもある」と力強く話してくれた。<br /><br />2年目を迎える今シーズン、個人の結果に加えて、チームを柱として支える思いも強い藤本選手。<br /><br />「今年はスタートからしっかりチームにフィットして出来るので、自覚や責任感はあります。<br />中盤は自分が引っ張るというか、攻撃陣は僕と玉さんでやっていきたいという思いがある」<br /><br />攻撃の核としてチームを牽引し、そして勝利へ。<br />その裏には、日本代表への強い想いがあった。<br /><br />「チーム内での競争に勝って、代表でやりたいという想いは強い。<br />選ばれたり外れたりというのを繰り返しているので、そこでしっかり選ばれ続けるように。<br />常に質の高いプレーを心がけて、意識して、練習からしっかりやっていきたい」<br /><br />グランパスで結果を残し、そして代表定着へ。<br />藤本選手のパフォーマンスに注目していきたい。<br /><br /></p>
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		<title>「スケーターの凄さを改めて実感した日」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/01/23/1176</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Jan 2012 08:34:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケート]]></category>

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		<description><![CDATA[
フィギュアスケートを担当して3年。スケーターの凄さを身にしみて感じる事があった。機会があって、十何年かぶりにローラーブレードをしたのだ。ローラーブレードといえば、フィギュアスケートの陸上版みたいなもの。別に運動オンチでもないし、スノボだって得意だし！仕事柄、普段からフィギュアの映像を見まくっているので誰よりもイメージは出来ていた・・・ハズだった。ところが、実際にやってみると・・・滑ることはおろか、立つことすら、危なっかしい。自分ではキレイに滑っているはずが、へっぴり腰に加え、膝がガクガク・・・スケートのシューズってこんなに重いの!?こんなに滑っちゃうの!?いやいや止まれって言われても、止まれないし！スピンでくるくる回る？足を小刻みに使うステップ？3回転ジャンプ？出来るワケない！難しすぎる！取材では、「表現力を高めることが課題なんだ～」「スケーティングのスキルを高めたいんだね～。ふ～ん」「スピンで体の硬さが目立つんだね～。なるほど～へぇ～」と、選手と話したりするが・・・今思えば、何を分かったような口を利いてるんだ、私！ スケートの難しさを身にしみて感じた。これから極めるのはかなり無理な話だけれど、自分がその競技を体験する事で、また違った目線で見られる気がする。次は何をやろうかな～♪とりあえず、鈴木明子選手お勧めのヨガに挑戦しようと考え中。皆さんもぜひ、体験してみてください！アスリートの凄さを身にしみて分かるハズ！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>フィギュアスケートを担当して3年。<br />スケーターの凄さを身にしみて感じる事があった。<br />機会があって、十何年かぶりにローラーブレードをしたのだ。<br /><br />ローラーブレードといえば、<br />フィギュアスケートの陸上版みたいなもの。<br />別に運動オンチでもないし、スノボだって得意だし！<br />仕事柄、普段からフィギュアの映像を見まくっているので<br />誰よりもイメージは出来ていた・・・ハズだった。<br /><br />ところが、実際にやってみると・・・<br />滑ることはおろか、立つことすら、危なっかしい。<br />自分ではキレイに滑っているはずが、へっぴり腰に加え、膝がガクガク・・・<br />スケートのシューズってこんなに重いの!?こんなに滑っちゃうの!?<br />いやいや止まれって言われても、止まれないし！<br />スピンでくるくる回る？足を小刻みに使うステップ？3回転ジャンプ？<br />出来るワケない！難しすぎる！<br /><br />取材では、<br />「表現力を高めることが課題なんだ～」<br />「スケーティングのスキルを高めたいんだね～。ふ～ん」<br />「スピンで体の硬さが目立つんだね～。なるほど～へぇ～」<br />と、選手と話したりするが・・・<br />今思えば、何を分かったような口を利いてるんだ、私！ <br />スケートの難しさを身にしみて感じた。<br /><br />これから極めるのはかなり無理な話だけれど、<br />自分がその競技を体験する事で、また違った目線で見られる気がする。<br />次は何をやろうかな～♪<br />とりあえず、鈴木明子選手お勧めのヨガに挑戦しようと考え中。<br /><br />皆さんもぜひ、体験してみてください！アスリートの凄さを身にしみて分かるハズ！<br /><br /></p>
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		<item>
		<title>「己を知る」力</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/01/16/1169</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Jan 2012 08:16:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[
1月、名古屋グランパスはチームのオフ期間。そのオフの期間、またもあの選手に「ああ、また見せ付けられちゃった、思い知らされちゃったな」と、思わされた。その選手こそ、楢﨑正剛選手。
日本サッカー界にこの人ありと言っても、恐らく過言ではない。グランパスでもう10数年間ゴールマウスを守り続けている守護神は、のんびりオフモードを満喫できる1月中旬、午前中の早い時間にクラブハウスに足を運び、黙々とトレーニングを行っていた。誤解を恐れず言うのなら、最もレギュラーポジションに近いはずの楢﨑は、いつも誰よりも貪欲だ。年末年始のオフ期間だけではない。ちょっとした中断期間でも、そして代表に参加していたときには、代表参加者に対して特例で与えられる休みにも、「ON」に向けて楢﨑は誰よりも用意周到に準備をしてきた。
それでも2011年、楢﨑は度重なるケガに見舞われた。ケガはアクシデントであり、避けられない。ただ、そのケガから楢﨑は、尋常ならぬ早さで復帰し、チームに貢献していた。シーズン終了後、楢﨑にそのことを聞いた。
「ちょっとくらい悪いのはしょうがない。我慢しているところは我慢している。（略）ただ自分が出来るか出来ないそれだけ。（略）あとは、どこまでプレーできるか判断できるし、判断できる経験がある。その匙加減はわかっている」（楢﨑）
「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」
多分、楢﨑は誰よりも「己を知る」重要性を知っている。そして「己を知る」力に長けているのだろう（ただ一つ、自身のおやじギャグが意外と微妙だという事実に疎いこと以外は…）。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>1月、名古屋グランパスはチームのオフ期間。そのオフの期間、またもあの選手に「ああ、また見せ付けられちゃった、思い知らされちゃったな」と、思わされた。その選手こそ、楢﨑正剛選手。</p>
<p>日本サッカー界にこの人ありと言っても、恐らく過言ではない。グランパスでもう10数年間ゴールマウスを守り続けている守護神は、のんびりオフモードを満喫できる1月中旬、午前中の早い時間にクラブハウスに足を運び、黙々とトレーニングを行っていた。誤解を恐れず言うのなら、最もレギュラーポジションに近いはずの楢﨑は、いつも誰よりも貪欲だ。年末年始のオフ期間だけではない。ちょっとした中断期間でも、そして代表に参加していたときには、代表参加者に対して特例で与えられる休みにも、「ON」に向けて楢﨑は誰よりも用意周到に準備をしてきた。</p>
<p>それでも2011年、楢﨑は度重なるケガに見舞われた。ケガはアクシデントであり、避けられない。ただ、そのケガから楢﨑は、尋常ならぬ早さで復帰し、チームに貢献していた。シーズン終了後、楢﨑にそのことを聞いた。</p>
<p>「ちょっとくらい悪いのはしょうがない。我慢しているところは我慢している。（略）ただ自分が出来るか出来ないそれだけ。（略）あとは、どこまでプレーできるか判断できるし、判断できる経験がある。その匙加減はわかっている」（楢﨑）</p>
<p>「敵を知り、己を知らば百戦危うからず」</p>
<p>多分、楢﨑は誰よりも「己を知る」重要性を知っている。そして「己を知る」力に長けているのだろう（ただ一つ、自身のおやじギャグが意外と微妙だという事実に疎いこと以外は…）。<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>「新たな気持ちで」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/01/10/1162</link>
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		<pubDate>Tue, 10 Jan 2012 06:00:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年あけましておめでどうございます。昨年は本当に忙しかった・・・リーグ連覇の優勝特番に日本シリーズ取材、さらにはハワイ優勝旅行取材にドラゴンズ年末年始特番の収録と怒涛の勢い、人生で一番内容の濃く、こんなにもスポーツ記者として幸せな1年は無かったように思います。ということで、新年2012年も昨年に負けないぐらい充実した年にするべく、新たな気持ちで正月から僕はある選手の自主トレに同行しました。その選手は2年目の大野雄大投手。実は大野投手は辰年生まれで、年男。竜のごとく2年目の飛躍を誓う男の元で密着させてもらったのですがこれが甘かった・・・自主トレの場所は京都の有名な観光地・大文字山ピッチャーに欠かせない下半身強化をするべく大文字山の登山コースにて走りこみが始まったのですが・・・これがものすごく辛い。カメラで大野投手の前にでて必死な様子を撮ろうとダッシュするのですが、気持ちだけが空回り・・・開始10分で足はまったく追いつかず、どんどん離されていきます。見かねた大野投手が「大丈夫ですか？？」と声をかけてくれるも「全然へっちゃらです」と笑顔を返すこともできず・・「ゼェー！！ゼェー！！」と深呼吸しかできない僕新年気持ちも新たになんて言っておきながら、情けない姿を披露してしまいました。そんな僕とは対照的に大野投手は、頂上に登ったあともキツイ階段での走り込みを何度も繰り返し自らを追い込んでいました。貴重な先発左腕として今年、期待される大野投手、今シーズンこそ念願のプロ初勝利を挙げてもらいたいものです。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>新年あけましておめでどうございます。<br /><br />昨年は本当に忙しかった・・・<br />リーグ連覇の優勝特番に日本シリーズ取材、さらにはハワイ優勝旅行取材に<br />ドラゴンズ年末年始特番の収録と怒涛の勢い、人生で一番内容の濃く、<br />こんなにもスポーツ記者として幸せな1年は無かったように思います。<br /><br />ということで、新年2012年も昨年に負けないぐらい充実した年にするべく、<br />新たな気持ちで正月から僕はある選手の自主トレに同行しました。<br /><br />その選手は2年目の大野雄大投手。<br />実は大野投手は辰年生まれで、年男。竜のごとく2年目の飛躍を誓う男の元で<br />密着させてもらったのですがこれが甘かった・・・<br /><br />自主トレの場所は京都の有名な観光地・大文字山<br />ピッチャーに欠かせない下半身強化をするべく<br />大文字山の登山コースにて走りこみが始まったのですが・・・これがものすごく辛い。<br />カメラで大野投手の前にでて必死な様子を撮ろうとダッシュするのですが、気持ちだけが空回り・・・<br />開始10分で足はまったく追いつかず、どんどん離されていきます。<br /><br />見かねた大野投手が「大丈夫ですか？？」と声をかけてくれるも<br />「全然へっちゃらです」と笑顔を返すこともできず・・「ゼェー！！ゼェー！！」と深呼吸しかできない僕<br /><br />新年気持ちも新たになんて言っておきながら、情けない姿を披露してしまいました。<br /><br />そんな僕とは対照的に大野投手は、頂上に登ったあともキツイ階段での走り込みを<br />何度も繰り返し自らを追い込んでいました。<br /><br />貴重な先発左腕として今年、期待される大野投手、<br />今シーズンこそ念願のプロ初勝利を挙げてもらいたいものです。<br /><br /></p>
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		<title>落合博満　８年間の真実</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2011/12/27/1148</link>
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		<pubDate>Tue, 27 Dec 2011 06:35:36 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
漆黒の夜空に浮かび上がるナイター照明と外野の鮮やかな緑の芝生。東三河の中核都市で育ち、数年に1度親に連れて行ってもらえるナゴヤ球場の外野スタンドからの光景は幼少期の記憶でも鮮明に残っている。物心がついたときにはドラゴンズを応援していた。1974年の優勝時は4歳で記憶に無い。初めてドラゴンズの優勝を味わったのは12歳のとき。高校3年の時の優勝は学校でも友人たちと大いに盛り上がった。決して弱くは無かったが、優勝するのは7～8年に一度。それがドラゴンズだった。それがこの8年で4度の優勝。さらに日本一にもなった。 落合前監督はチームに何をもたらしたのか。年末の特番で落合前監督にじっくりと話が聞けた。名古屋市内の料亭で酒も入り、また全幅の信頼を置く森前ヘッドコーチが同席したこともあり、これまでの落合像が変わった。  こんなに話す人だったんだ・・。 就任1年目の開幕戦で3年間登板のなかった川崎を先発に決めたのはその年の1月3日のことだったという。落合前監督は開幕戦を、川崎の引退試合のつもりだったと語った。目標を決めてあげることでシーズンをずるずると過ごすことが無いようにとの落合流のやさしさだった。ほかにも日本シリーズでの完全試合での交代劇の裏側などベンチでの葛藤など話は2時間以上にもおよんだ。詳しくは12月29日の午後4時30分からの特番でたっぷりとお見せします。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>漆黒の夜空に浮かび上がるナイター照明と外野の鮮やかな緑の芝生。<br />東三河の中核都市で育ち、数年に1度親に連れて行ってもらえるナゴヤ球場の外野スタンドからの光景は幼少期の記憶でも鮮明に残っている。<br />物心がついたときにはドラゴンズを応援していた。<br />1974年の優勝時は4歳で記憶に無い。初めてドラゴンズの優勝を味わったのは12歳のとき。高校3年の時の優勝は学校でも友人たちと大いに盛り上がった。<br />決して弱くは無かったが、優勝するのは7～8年に一度。それがドラゴンズだった。<br />それがこの8年で4度の優勝。さらに日本一にもなった。<br /><br /> 落合前監督はチームに何をもたらしたのか。<br />年末の特番で落合前監督にじっくりと話が聞けた。名古屋市内の料亭で酒も入り、また全幅の信頼を置く森前ヘッドコーチが同席したこともあり、これまでの落合像が変わった。  <br />こんなに話す人だったんだ・・。<br /><br /> 就任1年目の開幕戦で3年間登板のなかった川崎を先発に決めたのはその年の1月3日のことだったという。落合前監督は開幕戦を、川崎の引退試合のつもりだったと語った。<br />目標を決めてあげることでシーズンをずるずると過ごすことが無いようにとの落合流のやさしさだった。<br /><br />ほかにも日本シリーズでの完全試合での交代劇の裏側などベンチでの葛藤など話は2時間以上にもおよんだ。<br /><br />詳しくは<a href="http://www.nagoyatv.com/ochiai_shinjitsu/">12月29日の午後4時30分からの特番</a>でたっぷりとお見せします。</p>
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		</item>
		<item>
		<title>「持っている男？」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2011/12/19/1142</link>
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		<pubDate>Mon, 19 Dec 2011 03:58:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
去年5月にスポーツ部に異動になってからドラゴンズはリーグ優勝、グランパスは初のJ1制覇と去年は名古屋が沸いた一年を間近に見ることができた。小生はひそかに“持っている男”と思いこみ、今年もこの勢いは続くのではないかと考えていた。そうまさしくその展開となった。まずはドラゴンズ夏場までは勝率5割付近を行ったりきたりしているチームが9月から怒涛の快進撃を見せた。10月に入りマジック2となり優勝も間近。しかし、ここから“持っている男”と思い込んでいた小生にとって思わぬ出来事が続いた。10月14日からの東京ドームでのジャイアンツ戦で優勝が決まると思い優勝特番のスタンバイで小生も東京へ向かう。しかし・・・・。この間、ビールかけの生中継などをするために小生をはじめ技術さんは中継体制を毎日とって待っていたが、なんと3連敗で無駄骨となってしまう。（テレビ朝日の技術さん、毎日中継の準備ありがとうございます）しかし、2日後に横浜戦で引き分け、初のリーグ連覇を成し遂げオレ竜の集大成となった。やはり小生は“持っている”なと再び根拠の無い自信を取り戻した。今度は日本シリーズ。第7戦までもつれ込み勝ったほうが日本一。当然小生も博多に優勝特番のために駆けつけた。ところが！ドラゴンズが最後の大一番で負け日本一を逃すとともにまたもや小生の自信もぐらつき始める。なんの今度はサッカーだと気合を入れなおし、グランパスを応援。今年のJ1は最終節に勝ち点2差で3チームが優勝を争う大混戦。最終節でグランパスの逆転優勝だと信じ、また優勝特番の中継のため東京に向かう。系列のテレビ朝日のスポーツ局で柏・名古屋・G大阪の3試合をテレビを横並びにして観戦。しかし奇跡は起きなかった。グランパスは勝ったが、柏も勝ちJ1初優勝を決めた。ここで小生の自信は完全に崩壊。だが、全国あまたにいるスポーツ記者の人達の中で、サッカーも野球も優勝争いをしているチームを取材できるということは幸せなこと。来年もこの幸せな状況が続くことを願いつつ、さらに“持っている男”として復活できるようにがんばりたい。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>去年5月にスポーツ部に異動になってから<br />ドラゴンズはリーグ優勝、グランパスは初のJ1制覇と<br />去年は名古屋が沸いた一年を間近に見ることができた。<br />小生はひそかに“持っている男”と思いこみ、<br />今年もこの勢いは続くのではないかと考えていた。<br /><br />そうまさしくその展開となった。<br />まずはドラゴンズ<br />夏場までは勝率5割付近を行ったりきたりしているチームが<br />9月から怒涛の快進撃を見せた。<br />10月に入りマジック2となり優勝も間近。<br /><br />しかし、ここから“持っている男”と思い込んでいた小生にとって<br />思わぬ出来事が続いた。<br />10月14日からの東京ドームでのジャイアンツ戦で優勝が決まると思い<br />優勝特番のスタンバイで小生も東京へ向かう。<br />しかし・・・・。<br />この間、ビールかけの生中継などをするために小生をはじめ技術さんは<br />中継体制を毎日とって待っていたが、なんと3連敗で無駄骨となってしまう。<br />（テレビ朝日の技術さん、毎日中継の準備ありがとうございます）<br /><br />しかし、2日後に横浜戦で引き分け、初のリーグ連覇を成し遂げ<br />オレ竜の集大成となった。<br />やはり小生は“持っている”なと再び根拠の無い自信を取り戻した。<br /><br />今度は日本シリーズ。第7戦までもつれ込み勝ったほうが日本一。<br />当然小生も博多に優勝特番のために駆けつけた。<br />ところが！<br />ドラゴンズが最後の大一番で負け日本一を逃すとともに<br />またもや小生の自信もぐらつき始める。<br /><br />なんの今度はサッカーだと気合を入れなおし、グランパスを応援。<br />今年のJ1は最終節に勝ち点2差で3チームが優勝を争う大混戦。<br />最終節でグランパスの逆転優勝だと信じ、<br />また優勝特番の中継のため東京に向かう。<br />系列のテレビ朝日のスポーツ局で柏・名古屋・G大阪の3試合を<br />テレビを横並びにして観戦。<br /><br />しかし奇跡は起きなかった。<br />グランパスは勝ったが、柏も勝ちJ1初優勝を決めた。<br />ここで小生の自信は完全に崩壊。<br /><br />だが、全国あまたにいるスポーツ記者の人達の中で、<br />サッカーも野球も優勝争いをしているチームを取材できるということは<br />幸せなこと。<br /><br />来年もこの幸せな状況が続くことを願いつつ、<br />さらに“持っている男”として復活できるようにがんばりたい。</p>
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		<item>
		<title>「好きこそものの上手なれ」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2011/11/07/1137</link>
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		<pubDate>Mon, 07 Nov 2011 03:00:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[
紆余曲折を経て、約2年ぶりにスポーツ部に復帰することになりました。やっぱり、良いですね、スポーツって！！なんと言っても、熱い！！取材する選手は皆、その競技に賭ける一本筋の通った人ばかり。取材している自分と重ね合わせて、自分自身を見直すことは、よくあります。というか、毎回…(笑)アスリートを取材する中で、共通して感じること、それは「ポジティブ」。取材は決して、アスリートが成功を収めたときだけでなく、苦難の時も行います。取材されるのも嫌な時もあると思います。でも、そんな時も出てくる言葉は、前向きな言葉。なぜ、そんな考え方ができるのか？その理由は、ものすごく単純でした。それは…その競技が「好き」だから。「好き」だから熱中できる、「好き」だから諦めない。その感覚、皆さんも分かりますよね？自分に置き換えると、僕も純粋にスポーツでの仕事が「好き」なんです。辛いこともあります。眠たいときもあります(笑)でも、それ以上に熱くなれる、このスポーツの仕事にやりがいを感じています。熱くなれるからこそ、ヘコんだ時も「ポジティブ」になれます。「好きこそものの上手なれ」僕も2年のブランクを取り戻すべく、これから「ポジティブ」に、「好き」なこの仕事、頑張っていきたいと思います！！
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>紆余曲折を経て、約2年ぶりにスポーツ部に復帰することになりました。やっぱり、良いですね、スポーツって！！なんと言っても、熱い！！<br />取材する選手は皆、その競技に賭ける一本筋の通った人ばかり。取材している自分と重ね合わせて、自分自身を見直すことは、よくあります。というか、毎回…(笑)<br />アスリートを取材する中で、共通して感じること、それは「ポジティブ」。取材は決して、アスリートが成功を収めたときだけでなく、苦難の時も行います。取材されるのも嫌な時もあると思います。でも、そんな時も出てくる言葉は、前向きな言葉。なぜ、そんな考え方ができるのか？その理由は、ものすごく単純でした。それは…その競技が「好き」だから。<br />「好き」だから熱中できる、「好き」だから諦めない。その感覚、皆さんも分かりますよね？<br /><br />自分に置き換えると、僕も純粋にスポーツでの仕事が「好き」なんです。辛いこともあります。眠たいときもあります(笑)でも、それ以上に熱くなれる、このスポーツの仕事にやりがいを感じています。熱くなれるからこそ、ヘコんだ時も「ポジティブ」になれます。<br /><br />「好きこそものの上手なれ」僕も2年のブランクを取り戻すべく、これから「ポジティブ」に、「好き」なこの仕事、頑張っていきたいと思います！！<br /><br /></p>
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		<title>ドラゴンズ強さの秘密</title>
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		<pubDate>Tue, 01 Nov 2011 08:21:00 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
今シーズンのセリーグペナントレースはドラゴンズが最大10ゲーム差からの逆転優勝球団史上初となるリーグ連覇で幕を閉じた。近年まれにみる強さを誇っているドラゴンズ。なぜドラゴンズがここまで強くなったのか?落合監督の戦略はもちろん、選手個々の能力が上げられるがそれ以外にもう一つ・・・チーム独自の選手補強に、ドラゴンズ強さの秘密が隠されていたご存知だろうか分岐点となったのが・・・今から15年前の1996年ナゴヤ球場最後の年、この年を境にホームグラウンドをナゴヤドームへ移すことが決まっていた。ナゴヤ球場より圧倒的に広くなるグラウンド、これがドラゴンズのチーム作りに最も影響を及ぼしたというそこで当時ドラゴンズが求めたものが守備力広くなったグラウンドでは守れなければ勝てないと考え守備能力の高い選手を集めることを決めた事実、ナゴヤドーム元年の1997年、前年ナゴヤ球場で首位争いをしたチームが、翌年ドームに変わり、まさかの最下位これにより守備能力の高い選手を集めることが、より明確なものとなったそうだそして今シーズン、ドラゴンズは優勝するも6球団の中で総得点が最も少ない一方、失点はというとリーグ最小、2位のヤクルトに100点近く差をつけているこの結果が示すように、守備力強化という一つの指針のもと、長きに渡る戦力補強もまたドラゴンズを強豪へと成長させていた一つの要因だと思う
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<p>今シーズンのセリーグペナントレースはドラゴンズが最大10ゲーム差からの逆転優勝<br />球団史上初となるリーグ連覇で幕を閉じた。<br />近年まれにみる強さを誇っているドラゴンズ。<br /><br />なぜドラゴンズがここまで強くなったのか?<br />落合監督の戦略はもちろん、選手個々の能力が上げられるが<br />それ以外にもう一つ・・・<br />チーム独自の選手補強に、ドラゴンズ強さの秘密が隠されていたご存知だろうか<br /><br />分岐点となったのが・・・<br />今から15年前の1996年ナゴヤ球場最後の年、この年を境にホームグラウンドを<br />ナゴヤドームへ移すことが決まっていた。<br />ナゴヤ球場より圧倒的に広くなるグラウンド、これがドラゴンズのチーム作りに最も影響を及ぼしたという<br /><br />そこで当時ドラゴンズが求めたものが守備力<br />広くなったグラウンドでは守れなければ勝てないと考え<br />守備能力の高い選手を集めることを決めた<br /><br />事実、ナゴヤドーム元年の1997年、前年ナゴヤ球場で首位争いをしたチームが、<br />翌年ドームに変わり、まさかの最下位<br />これにより守備能力の高い選手を集めることが、より明確なものとなったそうだ<br /><br />そして今シーズン、ドラゴンズは優勝するも6球団の中で総得点が最も少ない<br />一方、失点はというとリーグ最小、2位のヤクルトに100点近く差をつけている<br /><br />この結果が示すように、守備力強化という一つの指針のもと、長きに渡る戦力補強もまたドラゴンズを強豪へと成長させていた一つの要因だと思う<br /><br /></p>
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		<title>「フィギュアスケートシーズン到来！！」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2011/10/27/1125</link>
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		<pubDate>Thu, 27 Oct 2011 02:39:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[スケート]]></category>

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		<description><![CDATA[
世界一を決める氷上サバイバル・グランプリシリーズ開幕。本格的なフィギュアスケートシーズンが到来しました。その一足先に、今月上旬中部フィギュアも開催。シニア2年目の村上佳菜子選手を始め、すでに世界舞台で活躍している地元のジュニア選手達も出場し、レベルの高い大会となりました。さて、先週行なわれた第1戦GPシリーズアメリカ大会に、日本の新エース小塚崇彦選手が登場。注目の4回転ジャンプが決まらないなどジャンプで精彩を欠きましたが、ステップで最高評価のレベル4を獲得。これはGPシリーズ史上3人目です。今シーズン小塚選手が掲げるテーマ「音楽を演じる」、自身で選曲した『ファンタジア・フォー・ナウシカ』をしっかりと表現し、評価されたのです。優勝は逃したものの、小塚選手の表情は意外にも晴れやかで、大きな収穫になったそうです(現場取材した記者情報)。次戦の日本大会に注目です。そして今週の第2戦カナダ大会には鈴木明子選手が登場。昨シーズンは不調に終わり、今シーズンは「初心に戻る」と語る鈴木選手。これまでプログラムに組み入れたことがない3回転3回転のコンビネーションジャンプにも挑戦する予定。今週の「スポケン！」でも紹介する予定ですので、是非ご覧ください。GPファイナルへの切符を獲得し、頂点に輝くのは果たしてどの選手か？2ヶ月に渡る長く熱い戦いに要注目です。
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>世界一を決める氷上サバイバル・グランプリシリーズ開幕。本格的なフィギュアスケートシーズンが到来しました。<br /><br />その一足先に、今月上旬中部フィギュアも開催。シニア2年目の村上佳菜子選手を始め、すでに世界舞台で活躍している地元のジュニア選手達も出場し、レベルの高い大会となりました。<br /><br />さて、先週行なわれた第1戦GPシリーズアメリカ大会に、日本の新エース小塚崇彦選手が登場。注目の4回転ジャンプが決まらないなどジャンプで精彩を欠きましたが、ステップで最高評価のレベル4を獲得。これはGPシリーズ史上3人目です。今シーズン小塚選手が掲げるテーマ「音楽を演じる」、自身で選曲した『ファンタジア・フォー・ナウシカ』をしっかりと表現し、評価されたのです。優勝は逃したものの、小塚選手の表情は意外にも晴れやかで、大きな収穫になったそうです(現場取材した記者情報)。次戦の日本大会に注目です。<br /><br />そして今週の第2戦カナダ大会には鈴木明子選手が登場。昨シーズンは不調に終わり、今シーズンは「初心に戻る」と語る鈴木選手。これまでプログラムに組み入れたことがない3回転3回転のコンビネーションジャンプにも挑戦する予定。今週の「スポケン！」でも紹介する予定ですので、是非ご覧ください。<br /><br />GPファイナルへの切符を獲得し、頂点に輝くのは果たしてどの選手か？2ヶ月に渡る長く熱い戦いに要注目です。<br /><br /></p>
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