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	<title>SPOKEN! スタッフの 一言</title>
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	<description>日々スポーツ取材に励むスタッフが、取材先で感じた事をつづります。</description>
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		<title>「会話」</title>
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		<pubDate>Tue, 22 May 2012 02:17:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
4月15日、21日とプロ野球中継でドラゴンズ前監督の落合博満さんに解説をしていただいた。チームを8年間でリーグ優勝4回、日本一1回に導いた「オレ流」と呼ばれる名将の考えに触れ、そのシンプルさに改めて驚いた。例えば・・・「ファーストストライクが一番甘い確率が高いからバッターが全部初球を打って27球で試合が終わってもいい。」「バッターのタイミングが合っていないのだから同じボールを続ければいい。あえて見せ球を投げる必要はない。」など誰もがそう思っていても出来ないことを「やればいい」と言えてしまう決断力。最高の結果を出せる理由が少し分かった気がした。実は落合さんが監督をやられている時、取材という形でインタビューをお願いしたことはあっても個人的にお話をすることはなかった。そのため、一般的に言われている落合さんのイメージのみが頭の中にあった。しかし、今回仕事を一緒にさせていただいて「会話」の重要性に改めて気付かされた。やはり物事はひとつの方向からだけ眺めてはいけない。人と人は「会話」をすることで理解するのだと。少なくとも落合さんがおしゃべり好きだという事がハッキリと分かったのだから・・・。これからは「分かっているはず」ではなく、改めて「会話」をしていこうと思っている。
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			<content:encoded><![CDATA[
<p>4月15日、21日とプロ野球中継でドラゴンズ前監督の落合博満さんに<br />解説をしていただいた。<br />チームを8年間でリーグ優勝4回、日本一1回に導いた<br />「オレ流」と呼ばれる名将の考えに触れ、<br />そのシンプルさに改めて驚いた。例えば・・・<br /><br />「ファーストストライクが一番甘い確率が高いから<br />バッターが全部初球を打って27球で試合が終わってもいい。」<br />「バッターのタイミングが合っていないのだから<br />同じボールを続ければいい。あえて見せ球を投げる必要はない。」など<br /><br />誰もがそう思っていても出来ないことを「やればいい」と<br />言えてしまう決断力。<br />最高の結果を出せる理由が少し分かった気がした。<br /><br />実は落合さんが監督をやられている時、<br />取材という形でインタビューをお願いしたことはあっても<br />個人的にお話をすることはなかった。<br />そのため、一般的に言われている落合さんのイメージのみが<br />頭の中にあった。<br />しかし、今回仕事を一緒にさせていただいて「会話」の<br />重要性に改めて気付かされた。<br />やはり物事はひとつの方向からだけ眺めてはいけない。<br />人と人は「会話」をすることで理解するのだと。<br /><br />少なくとも落合さんがおしゃべり好きだという事が<br />ハッキリと分かったのだから・・・。<br /><br />これからは「分かっているはず」ではなく、<br />改めて「会話」をしていこうと思っている。</p>
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		<title>「自分の力を信じる力」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/05/21/1252</link>
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		<pubDate>Mon, 21 May 2012 03:11:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[フェンシング]]></category>

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		<description><![CDATA[
7月27日に開幕するロンドンオリンピック。4年に一度の大舞台に挑む、フェンシング女子サーブルの中山セイラ選手。去年、全日本選手権で2連覇を果たし、10月に行われた世界選手権ではベスト16入り。最新の世界ランキングで32位。上位12選手を除いた後に2枠が与えられるアジア・オセアニア枠に入り、ロンドンへのキップを手にした。先日インタビューさせてもらう機会があった。そこで一番印象に残ったが、「自分の力というのを信じ切れていないんですよ。その力を、自分の力を信じる力というのがすごい必要なんですよね」という言葉。アジアトップクラスの実力を持ち、世界ランキングでも32位に位置していながらも、自分の力を信じ切れないという。メンタルの部分をこれまでずっと課題にしてきている中山選手。今は自分に自信が持てるように、練習を積み重ね、自らを徹底的に追い込む日々。しかし自信を持とうにも、中山選手にとってはとても難しいとのこと。自信が持てるように毎日戦っているという。ロンドンオリンピックまで、残された時間はあと2ヵ月。自分の力を信じる力を持てた時、夢舞台でのメダルはそう遠くないだろう。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>7月27日に開幕するロンドンオリンピック。<br />4年に一度の大舞台に挑む、フェンシング女子サーブルの中山セイラ選手。<br /><br />去年、全日本選手権で2連覇を果たし、<br />10月に行われた世界選手権ではベスト16入り。<br /><br />最新の世界ランキングで32位。上位12選手を除いた後に2枠が与えられるアジア・オセアニア枠に入り、ロンドンへのキップを手にした。<br /><br />先日インタビューさせてもらう機会があった。<br /><br />そこで一番印象に残ったが、<br />「自分の力というのを信じ切れていないんですよ。<br />その力を、自分の力を信じる力というのがすごい必要なんですよね」という言葉。<br /><br />アジアトップクラスの実力を持ち、<br />世界ランキングでも32位に位置していながらも、自分の力を信じ切れないという。<br /><br />メンタルの部分をこれまでずっと課題にしてきている中山選手。<br />今は自分に自信が持てるように、練習を積み重ね、自らを徹底的に追い込む日々。<br />しかし自信を持とうにも、中山選手にとってはとても難しいとのこと。自信が持てるように毎日戦っているという。<br /><br />ロンドンオリンピックまで、残された時間はあと2ヵ月。<br />自分の力を信じる力を持てた時、夢舞台でのメダルはそう遠くないだろう。<br /><br /></p>
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		<item>
		<title>「験担ぎ」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/05/07/1246</link>
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		<pubDate>Mon, 07 May 2012 07:26:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[いろいろ]]></category>

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		<description><![CDATA[
『験担ぎ』にも人それぞれ、色々な種類がある◆陸上・金丸選手の『金丸ダンス』スタート直前に両手を広げてピョンピョン跳ねる動作◆フィギュア・小塚選手の『くるくるポン』演技直前に佐藤コーチに背中をさすってもらう◆フィギュア・村上選手の『おまじない』演技直前に、胸に手を当て、おまじないを呟く他にも試合前は、必ず焼肉を食べるとか、必ず決まったアクセサリーを身に付けるとかお風呂に入るとか・・・。あ！バッターボックスに入る前に腕立て伏せ5回やる選手もいた！笑例え縁起物だとは言っても、選手を落ち着かせたり、奮い立たせてくれる大切なもなのだ。そこで、私が最近取材している、トヨタ自動車陸上部(長距離)の宮脇千博選手に『験かつぎ』があるか聞いてみた。ワクワクしながら返答を待っていると・・・『赤い靴下です！』予想以上に可愛らしい返答で、少し笑ってしまったのだが、試合のときは必ず履くそう。これは高校時代からずっと続けている事らしく、試合前になると無意識のうちに赤を選ぶんだとか。宮脇選手は、今急成長中で、ロンドン五輪出場が期待される選手。彼の『赤い靴下』がロンドン五輪の舞台で見れるように願うばかり！色々な選手の『験担ぎ』を見つけると、競技をより楽しめること間違いなし！
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>『験担ぎ』にも人それぞれ、色々な種類がある<br /><br />◆陸上・金丸選手の『金丸ダンス』<br />スタート直前に両手を広げてピョンピョン跳ねる動作<br />◆フィギュア・小塚選手の『くるくるポン』<br />演技直前に佐藤コーチに背中をさすってもらう<br />◆フィギュア・村上選手の『おまじない』<br />演技直前に、胸に手を当て、おまじないを呟く<br /><br />他にも試合前は、必ず焼肉を食べるとか、必ず決まったアクセサリーを身に付けるとか<br />お風呂に入るとか・・・。<br />あ！バッターボックスに入る前に腕立て伏せ5回やる選手もいた！笑<br /><br />例え縁起物だとは言っても、選手を落ち着かせたり、奮い立たせてくれる大切なもなのだ。<br /><br />そこで、私が最近取材している、トヨタ自動車陸上部(長距離)の宮脇千博選手に<br />『験かつぎ』があるか聞いてみた。<br />ワクワクしながら返答を待っていると・・・<br /><br />『赤い靴下です！』<br /><br />予想以上に可愛らしい返答で、少し笑ってしまったのだが、試合のときは必ず履くそう。<br />これは高校時代からずっと続けている事らしく、試合前になると無意識のうちに赤を選ぶんだとか。<br /><br />宮脇選手は、今急成長中で、ロンドン五輪出場が期待される選手。<br />彼の『赤い靴下』がロンドン五輪の舞台で見れるように願うばかり！<br /><br />色々な選手の『験担ぎ』を見つけると、競技をより楽しめること間違いなし！<br /><br /></p>
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		<title>文化の違い？</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/04/30/1239</link>
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		<pubDate>Mon, 30 Apr 2012 03:15:39 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[サッカー]]></category>

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		<description><![CDATA[
国際大会の取材現場では、取材陣のお国柄(？)というのが、出たりする。
先日行われたACLの名古屋vs天津での、中国のテレビクルーの動きには、ちょっとビックリした。試合前日の公式会見、いわゆる座りの(机を前にして、その机の上にマイクがずらりというあれです)お決まりのスタイル。
選手、監督、そして通訳が3人並んで試合に向けての抱負や、記者の質問に答えていると、怪しい動きをする中国のスタッフ。そう、マイクを1つしか用意していないからなのか、それぞれ喋る人が変わると、その度に選手、監督、通訳の座る机のところに歩いて行き、マイクの位置を移動させる。選手、監督、通訳の前に立ちはだかる形になり、当然スチールカメラにも、テレビカメラにも映りこんでしまう。そして、何より、喋っている選手にしてみれば、目の前に立たれて視界を遮られることは、心地いいものではないだろう。
しかし、当人は堂々たるもの気にする素振りすらない。それが、中国の強さなのか？と思ってしまった場面だった。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>国際大会の取材現場では、取材陣のお国柄(？)というのが、出たりする。</p>
<p>先日行われたACLの名古屋vs天津での、中国のテレビクルーの動きには、ちょっとビックリした。試合前日の公式会見、いわゆる座りの(机を前にして、その机の上にマイクがずらりというあれです)お決まりのスタイル。</p>
<p>選手、監督、そして通訳が3人並んで試合に向けての抱負や、記者の質問に答えていると、怪しい動きをする中国のスタッフ。そう、マイクを1つしか用意していないからなのか、それぞれ喋る人が変わると、その度に選手、監督、通訳の座る机のところに歩いて行き、マイクの位置を移動させる。選手、監督、通訳の前に立ちはだかる形になり、当然スチールカメラにも、テレビカメラにも映りこんでしまう。そして、何より、喋っている選手にしてみれば、目の前に立たれて視界を遮られることは、心地いいものではないだろう。</p>
<p>しかし、当人は堂々たるもの気にする素振りすらない。それが、中国の強さなのか？と思ってしまった場面だった。<br /><br /></p>
]]></content:encoded>
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		<title>「オレ流解説」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/04/23/1232</link>
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		<pubDate>Mon, 23 Apr 2012 03:30:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
4月15日に甲子園で行われた「阪神vs中日」を大阪・朝日放送の協力で生中継した。解説に落合博満さん。中継に携わった私自身どんな解説をしてくれるのか非常に楽しみだった。始まってみると、こちらの思惑通り、いやそれ以上に興味深い話が次から次へと飛び出した。「おっつけてあわせていくより、サードゴロでも引っ張ったほうがバッティングの調子が戻る」「甲子園のライトポール際は逆風は関係ないんですよ」そして結果が出る前にしゃべったことがことごとく当たっていく。本当に野球が好きで、またものすごく選手を見ているんだと改めて実感した。実況を務めた佐藤裕二アナは目の前で起きていることを伝えていくという実況の仕事をしばしば離れ、完全に聞き手に回り、落合さんからうまく話を聞きだしていく。イニング途中でVTRで流した試合のハイライト映像にもまったく触れることなく、映像と関係のない会話が続く。とても新鮮な中継になったと制作側としては満足している。ネットなどでの反響も大きかった。それにしても来年他球団で落合さんが監督をされるとなると・・。考えるとぞっとする。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>4月15日に甲子園で行われた「阪神vs中日」を大阪・朝日放送の協力で生中継した。<br />解説に落合博満さん。<br />中継に携わった私自身どんな解説をしてくれるのか非常に楽しみだった。<br />始まってみると、こちらの思惑通り、いやそれ以上に興味深い話が次から次へと飛び出した。<br /><br />「おっつけてあわせていくより、サードゴロでも引っ張ったほうがバッティングの調子が戻る」<br /><br />「甲子園のライトポール際は逆風は関係ないんですよ」<br /><br />そして結果が出る前にしゃべったことがことごとく当たっていく。<br />本当に野球が好きで、またものすごく選手を見ているんだと改めて実感した。<br /><br />実況を務めた佐藤裕二アナは目の前で起きていることを伝えていくという実況の仕事をしばしば離れ、完全に聞き手に回り、落合さんからうまく話を聞きだしていく。<br />イニング途中でVTRで流した試合のハイライト映像にもまったく触れることなく、映像と関係のない会話が続く。<br />とても新鮮な中継になったと制作側としては満足している。<br />ネットなどでの反響も大きかった。<br /><br />それにしても来年他球団で落合さんが監督をされるとなると・・。<br />考えるとぞっとする。</p>
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		<title>「ライン」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/04/16/1226</link>
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		<pubDate>Mon, 16 Apr 2012 08:57:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[フットサル]]></category>
		<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
つい先日のＳＰＯＫＥＮにて、先輩ディレクターが制作したドラゴンズ・吉見一起の企画「エースを支える調整法」が放送されました。エース・吉見選手の生命線でもあるコントロールの秘密に迫ったもの。その内容はというと実は吉見は、自分が投げるボールの軌道が見えているというのです。ボールが自分の手から離れキャッチャーミットに収まるまでの１本の線が・・・それを吉見選手は「ライン」と呼んでいます。その「ライン」を基準にボールを投げることで精密機械と呼ばれるコントロールを実現してきました。「ライン」の感覚って一体どんなんだろ？と思っていたらつい先日、フットサルをしたときのこと、僕にも見えたのです。競技は違いますが、そのラインと呼ばれるものが。試合中、ボールをもらい、前を向いたときです。前線にいる選手を目で確認すると、そのパスの「ライン」がほんの一瞬。思い描いたとおりにパスが決まり、前線の選手はフリーでゴール前へ、ところが、パスをもらった選手がシュートをふかし、ボールはゴールの枠の外へ・・・それ以降、どれだけプレーしようと「ライン」はまったく見えずじまい。「一流は一流を知る」といいますが、僕は凡人だということをしっかりと認識しました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>つい先日のＳＰＯＫＥＮにて、先輩ディレクターが制作した<br />ドラゴンズ・吉見一起の企画「エースを支える調整法」が放送されました。<br /><br />エース・吉見選手の生命線でもあるコントロールの秘密に迫ったもの。<br /><br />その内容はというと<br />実は吉見は、自分が投げるボールの軌道が見えているというのです。<br />ボールが自分の手から離れキャッチャーミットに収まるまでの１本の線が・・・<br />それを吉見選手は「ライン」と呼んでいます。<br />その「ライン」を基準にボールを投げることで<br />精密機械と呼ばれるコントロールを実現してきました。<br /><br />「ライン」の感覚って一体どんなんだろ？と思っていたら<br />つい先日、フットサルをしたときのこと、僕にも見えたのです。<br />競技は違いますが、そのラインと呼ばれるものが。<br /><br />試合中、ボールをもらい、前を向いたときです。<br />前線にいる選手を目で確認すると、そのパスの「ライン」がほんの一瞬。<br /><br />思い描いたとおりにパスが決まり、<br />前線の選手はフリーでゴール前へ、ところが、<br />パスをもらった選手がシュートをふかし、ボールはゴールの枠の外へ・・・<br /><br />それ以降、どれだけプレーしようと「ライン」はまったく見えずじまい。<br /><br />「一流は一流を知る」といいますが、僕は凡人だということをしっかりと認識しました。<br /><br /></p>
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		<item>
		<title>「フットサル日本代表の救世主」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/04/03/1221</link>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 08:44:40 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[フットサル]]></category>

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		<description><![CDATA[
Fリーグ2011シーズンも終了し、見事名古屋オーシャンズがリーグ5連覇を達成した。Fリーグ創設から一度も優勝を逃したことがない、まさに日本フットサル界を代表する、最強軍団。そんな王者のエースとして君臨するのが、森岡薫選手。今シーズンはリーグ歴代トップタイ記録となる34ゴールをマークし、得点王を獲得。その功績が認められ、自身2度目となるリーグMVPを受賞。さらにはベスト5に選出されるなど、なんと、個人タイトル3冠。これはFリーグ史上始まって以来の快挙となった。目覚しい活躍を見せている森岡選手。そんな彼が目指しているのは「フットサル日本代表」これだけの活躍をしているのに、なぜ日本代表じゃないの？と思われる方も多いだろう。それは、「国籍」森岡選手はペルー生まれの日系3世。国籍はペルーなのだ。以前、ペルー代表からのオファーがあったが、それを断った森岡選手。その理由は「僕がフットサルを覚えたのは日本。だからペルー代表ではなく、日本代表として日の丸を背負いたい」そんな熱い思いを胸に秘め、森岡選手は日本への帰化申請を行っている。まだ結果は出ていないが、帰化申請が通れば、間違いなく日本代表に選出されるだろう。フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督も、森岡選手の活躍には、大きな期待を寄せている。2012年はフットサルのワールドカップ(タイ)が開催される。日本代表は5月から始まるアジア予選を勝ち抜き、本戦出場を目指す。森岡選手が日本代表の救世主になる日は、そう、遠くないはずだ。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>Fリーグ2011シーズンも終了し、見事名古屋オーシャンズがリーグ5連覇を達成した。<br />Fリーグ創設から一度も優勝を逃したことがない、まさに日本フットサル界を代表する、最強軍団。<br /><br />そんな王者のエースとして君臨するのが、森岡薫選手。<br />今シーズンはリーグ歴代トップタイ記録となる34ゴールをマークし、得点王を獲得。その功績が認められ、自身2度目となるリーグMVPを受賞。さらにはベスト5に選出されるなど、なんと、個人タイトル3冠。これはFリーグ史上始まって以来の快挙となった。<br /><br />目覚しい活躍を見せている森岡選手。そんな彼が目指しているのは「フットサル日本代表」<br />これだけの活躍をしているのに、なぜ日本代表じゃないの？と思われる方も多いだろう。<br />それは、「国籍」<br />森岡選手はペルー生まれの日系3世。国籍はペルーなのだ。<br /><br />以前、ペルー代表からのオファーがあったが、それを断った森岡選手。その理由は「僕がフットサルを覚えたのは日本。だからペルー代表ではなく、日本代表として日の丸を背負いたい」<br /><br />そんな熱い思いを胸に秘め、森岡選手は日本への帰化申請を行っている。<br />まだ結果は出ていないが、帰化申請が通れば、間違いなく日本代表に選出されるだろう。<br />フットサル日本代表のミゲル・ロドリゴ監督も、森岡選手の活躍には、大きな期待を寄せている。<br /><br />2012年はフットサルのワールドカップ(タイ)が開催される。<br />日本代表は5月から始まるアジア予選を勝ち抜き、本戦出場を目指す。森岡選手が日本代表の救世主になる日は、そう、遠くないはずだ。<br /><br /></p>
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		</item>
		<item>
		<title>「大器」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/03/06/1209</link>
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		<pubDate>Tue, 06 Mar 2012 06:25:05 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
先月の話になりますが…行ってきました沖縄キャンプ。高木竜1年目のキャンプは開幕投手に指名された山本昌投手や、山﨑選手や川上投手といった古巣復帰組、ゴールデンルーキー、高橋周平選手など取材のネタには事欠かない毎日。それでも…取材する側としては貪欲なもので、ついつい結果を期待してしまいます。「きょうは○○さん、パーフェクトだといいな…」「△△くんがここで打てば、明日はこれでOAいけるな…」など、妄想を働かせながらの取材活動。そういう意味では、高橋周平選手がキャンプ中に出した結果は、まさに大器の証ともいえるもの。初の実戦でいきなりの長打。プロ初打点となるタイムリーをマークした時には、「やっぱり大物だわ…」としみじみ感じたものでした。その後の実戦でもプロ初ホームランを含む5本の長打、キャンプ中、合計5打点の活躍で、しっかり持ち味のバッティングをアピールしてみせた高橋選手。キャンプ前には「ケガをしないことが目標」と話していた高橋選手でしたが、それ以上の堂々した結果を残しての1軍キャンプ完走。今シーズン、期待を胸に、大物ルーキーの1年を見届けたいと思います。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先月の話になりますが…行ってきました沖縄キャンプ。<br /><br />高木竜1年目のキャンプは<br />開幕投手に指名された山本昌投手や、山﨑選手や川上投手といった古巣復帰組、<br />ゴールデンルーキー、高橋周平選手など取材のネタには事欠かない毎日。<br /><br />それでも…取材する側としては貪欲なもので、<br />ついつい結果を期待してしまいます。<br /><br />「きょうは○○さん、パーフェクトだといいな…」<br />「△△くんがここで打てば、明日はこれでOAいけるな…」など、<br />妄想を働かせながらの取材活動。<br /><br />そういう意味では、高橋周平選手が<br />キャンプ中に出した結果は、まさに大器の証ともいえるもの。<br /><br />初の実戦でいきなりの長打。<br />プロ初打点となるタイムリーをマークした時には、<br />「やっぱり大物だわ…」としみじみ感じたものでした。<br /><br />その後の実戦でもプロ初ホームランを含む5本の長打、<br />キャンプ中、合計5打点の活躍で、<br />しっかり持ち味のバッティングをアピールしてみせた高橋選手。<br /><br />キャンプ前には「ケガをしないことが目標」と話していた高橋選手でしたが、<br />それ以上の堂々した結果を残しての1軍キャンプ完走。<br /><br />今シーズン、期待を胸に、大物ルーキーの1年を見届けたいと思います。<br /><br /></p>
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		<title>「プロ3年目の飛躍」</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/supoken_staff/2012/02/20/1196</link>
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		<pubDate>Mon, 20 Feb 2012 03:00:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
「このキャンプでやっぱり2000球は投げたいですね。ただ投げ込むだけじゃなくて、技術的にも全て向上したいんです」キャンプイン直前の沖縄合同自主トレ中にそう話してくれたのはプロ3年目の小川龍也投手。今シーズン、飛躍を遂げようとしているピッチャーの一人である。一ヶ月で2000球…キャンプ休日を除けば25日間。計算上では一日平均で80球を投げ込むことになる。本人にとっては相当ハードな目標だ。だが去年も実は沖縄キャンプでチーム一の投げ込み王だった小川。「去年初めて自分自身に高い目標を立ててみて、それがクリアできたんです。今年も何とか同じように投げようと思っています。身体が細いので、投げ込んで肩のスタミナをつけて、苦しい時でも調子が良い時と変わらず同じようなピッチングが出来るようになれればと思っています」なるほど。2000球を投げ込む理由には明確な意図があった。今年は投手陣の中でも、特に左ピッチャーには大きなチャンスがある。大リーグへと移籍したチェンが退団し、先発候補の小川にとっては自分をアピールする絶好の機会が巡ってきた。復活を目指す山本昌や小笠原。2年目の大野、そして同級生の岡田。さらにはベテランの久本もいる。早々たるメンバーが名を連ねるが、今シーズンから指揮をとる高木監督はキャンプ初日にこう言った。「横一線。チャンスは全員にある」1試合ながら去年は一軍初登板を果たしたプロ3年目。沖縄で自らが課した高い目標が達成できた時、結果はおのずとついているだろう。
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<p>「このキャンプでやっぱり2000球は投げたいですね。<br /><br />ただ投げ込むだけじゃなくて、技術的にも全て向上したいんです」<br /><br />キャンプイン直前の沖縄合同自主トレ中にそう話してくれたのは<br /><br />プロ3年目の小川龍也投手。<br /><br />今シーズン、飛躍を遂げようとしているピッチャーの一人である。<br /><br />一ヶ月で2000球…キャンプ休日を除けば25日間。<br /><br />計算上では一日平均で80球を投げ込むことになる。<br /><br />本人にとっては相当ハードな目標だ。だが去年も実は沖縄キャンプで<br /><br />チーム一の投げ込み王だった小川。<br /><br />「去年初めて自分自身に高い目標を立ててみて、それがクリアできたんです。<br /><br />今年も何とか同じように投げようと思っています。身体が細いので、<br /><br />投げ込んで肩のスタミナをつけて、苦しい時でも調子が良い時と変わらず<br /><br />同じようなピッチングが出来るようになれればと思っています」<br /><br />なるほど。2000球を投げ込む理由には明確な意図があった。<br /><br />今年は投手陣の中でも、特に左ピッチャーには大きなチャンスがある。<br /><br />大リーグへと移籍したチェンが退団し、先発候補の小川にとっては<br /><br />自分をアピールする絶好の機会が巡ってきた。<br /><br />復活を目指す山本昌や小笠原。2年目の大野、そして同級生の岡田。<br /><br />さらにはベテランの久本もいる。早々たるメンバーが名を連ねるが、<br /><br />今シーズンから指揮をとる高木監督はキャンプ初日にこう言った。<br /><br />「横一線。チャンスは全員にある」<br /><br />1試合ながら去年は一軍初登板を果たしたプロ3年目。<br /><br />沖縄で自らが課した高い目標が達成できた時、<br /><br />結果はおのずとついているだろう。<br /><br /></p>
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		<title>「目標」</title>
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		<pubDate>Mon, 06 Feb 2012 07:22:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[野球]]></category>

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		<description><![CDATA[
最近、取材をする時に良く使う言葉がある。それは・・・ 「目標」 キャンプの目標は？今シーズンの目標は？など。結果を数字などで具体的にあらわすことで、成果があったかどうかが分かりやすくなる便利な言葉。 先日、今年プロ17年目を迎える中日ドラゴンズの荒木雅博選手が故郷の中学校で中学生を前に次のように話していた。 「身近な目標を設定し、それをひとつひとつクリアして積み重ねていく。その結果が目指すべき目標につながる」と。 まず、1日20スイングを1カ月続けるというような実現可能なものを目標にする。そしてその目標のクリアに全力を尽くす。できたら次の段階へ。今度はスイング数を30にして、また1カ月。このような小さな段階を踏む事こそ、大きな目標を達成する一番の近道だというのだ。荒木選手は小学生の頃からこうして目標をクリアし、プロ野球選手になったそうだ。 今年、荒木選手はあえてシーズンの具体的な目標は設定しないそうだ。まずはキャンプ。次に開幕。小さな目標のクリアに全力を尽くすという。シーズンが終わった時、どんな「目標」がクリアされているのか。今から、楽しみに待とうと思う。
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<p>最近、取材をする時に良く使う言葉がある。それは・・・<br /> <br />「目標」<br /> <br />キャンプの目標は？今シーズンの目標は？など。<br />結果を数字などで具体的にあらわすことで、<br />成果があったかどうかが分かりやすくなる便利な言葉。<br /> <br />先日、今年プロ17年目を迎える中日ドラゴンズの荒木雅博選手が<br />故郷の中学校で中学生を前に次のように話していた。<br /> <br />「身近な目標を設定し、それをひとつひとつクリアして<br />積み重ねていく。その結果が目指すべき目標につながる」と。<br /> <br />まず、1日20スイングを1カ月続けるというような<br />実現可能なものを目標にする。<br />そしてその目標のクリアに全力を尽くす。<br />できたら次の段階へ。今度はスイング数を30にして、また1カ月。<br />このような小さな段階を踏む事こそ、<br />大きな目標を達成する一番の近道だというのだ。<br />荒木選手は小学生の頃からこうして目標をクリアし、<br />プロ野球選手になったそうだ。<br /> <br />今年、荒木選手はあえてシーズンの具体的な目標は設定しないそうだ。<br />まずはキャンプ。次に開幕。小さな目標のクリアに全力を尽くすという。<br />シーズンが終わった時、どんな「目標」がクリアされているのか。<br />今から、楽しみに待とうと思う。<br /><br /></p>
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