2010年07月21日[水]
「堂上直倫」
今、メーテレスポーツ部では、毎日高校野球の取材が行なわれています。ついこないだまでワールドカップで話題持ちきりだったのに7月入ってからは野球一色です。
そんな中、今週のスポケンでは、プレイバック高校野球特集を行います。2006年、高校野球愛知県決勝・名電対春日丘の試合を振り返ります。9回2アウトからの大逆転のドラマ。当時、名電で4番の堂上直倫選手に話を聞き、裏側を解き明かします。
告知はこの辺にしときまして、今回は、中日ドラゴンズの堂上直倫の話をちょっとだけします。
直倫選手は、現在、一軍でスタメン出場し、連日活躍しています。しかし、ポジションは本来のサードではなく、セカンド。
名手・井端選手の離脱により、空いたセカンドのポジションを守備力のかわれた直倫選手がうめることになったのです。ほとんど経験したことのないセカンドをこなす直倫選手ですが、その練習量は凄まじいです。毎日試合前の練習でキャンプ並のノックを受ければ、他の選手達と同じメニューを消化します。そのあと試合にフル出場、休みなく動きます。
毎日、ヘトヘトになり、みるみる内にやせていく直倫選手。それだけ、頑張らなければ、ドラゴンズのスタメンを勝ち取ることはできない。その必死さが練習を見ていて、すごく伝わってきます。
今後の堂上直倫選手の成長に期待しています。
ディレクター:N
