2012年01月28日放送
世界のトップ6で争うGPファイナルで、自己最高の銀メダル。
全日本選手権でも表彰台に登り、2年ぶりとなる世界選手権への切符を獲得した、フィギュアスケーター鈴木明子。
今シーズンの鈴木を語る上で欠かすことができないのが、
大技「3回転3回転ジャンプ」への挑戦。
26歳からの新たな挑戦。ひたすらジャンプを繰り返す日々が続いた。
足へかかる負担も大きかった。
そんな鈴木の努力が実を結ぶ。去年のNHK杯。
試合で初めて3回転3回転を成功。新たな武器に手応えを感じていた。
しかし、その後のGPファイナル、さらに、全日本選手権。
3回転3回転ジャンプを決められない。
「技術的な面は直すところはたくさんあると思うんですけど、試合に入れるとなると、やはり気持ちというところが大きく作用するので。自信をつけるには練習しかない」
事実、鈴木はGPファイナルの公式練習で、何度も3回転3回転を成功させていた。
それが、試合本番で跳べない。技術面、そして、何より、精神面の重要さを痛感した。
鈴木が目指す理想の3回転3回転は、
1つ目は、スピードをつけて、より遠くへ跳ぶ「幅」のあるジャンプ。
そして、2つ目は、より上へ「高く」跳ぶジャンプ。
「幅」と「高さ」、この2つのジャンプを組合せたものこそ、鈴木が追い求めるフォーム。
そんな鈴木の理想のジャンプを跳ぶ選手こそ、オリンピック金メダリストの「キム・ヨナ」。
「キム・ヨナさんの3回転3回転って、ものすごいスピードで走ってきて、2つ目を上にポンって跳ねるんですよ。あっ、こうやって跳びたいなって思っていました」
3回転3回転の成功には、1つ目のジャンプ、中でもその踏み切りの正確さが重要となってくる。
「1つ目のジャンプの踏み切りがブレると、どうしても1つ目で流れが止まってしまうので、その踏み切りを安定させるっていうことが、次のジャンプへのつながりにも安定を生む。
1つ目をきちんと流れのあるジャンプを跳ぶってことが大事になってくる」
理想ジャンプを跳ぶために、日々の練習の中で取り入れているのが、映像でのチェック。
その場ですぐにフォームを確認し、問題を解決することで、効率的に理想のジャンプへと近づけている。
常に新たなことに挑戦を続ける鈴木明子。
「一番完成度が高いものが世界選手権でできれば、きちんと結果もついてきてくれると思います」
3月の世界選手権、彼女が最高の演技を見せてくれた時、一番輝く場所で最高の笑顔を見せてくれるだろう。

2012年01月28日放送
楽天・田中将大 巨人・坂本勇人
1988年生まれの彼らがいまプロ野球界を引っ張っている
ドラゴンズにも同世代が、2010年ドラフト1位・2年目大野雄大
大野には忘れられない試合がある。
2011年10月14日 優勝マジック2で迎えた巨人戦
リーグ連覇のかかる大一番、大野が先発を託された
しかし、4回7失点プロの洗礼を浴びる
一方、対照的だったのは、大野と同世代・巨人の先発・澤村
ドラゴンズの主力に対し、ストレートの真っ向勝負
完投勝利をあげ、その差は歴然
2012年、大野がテーマに掲げたのはストレート
自主トレではピッチングの基礎となる下半身を徹底的に鍛えた
「今シーズンはプロ初勝利、そして5勝をめざしてがんばっていきたいと思います。」
1月27日
2年目の決意を胸に沖縄に乗り込んだ
今年こそ同世代の選手に追いつくため
大野雄大の開幕1軍をかけた戦いが始まる・・・


2012年01月21日放送
森岡薫、32歳。日本で唯一のプロフットサルチーム、名古屋オーシャンズに所属するフットサルプレーヤー。
彼はペルー生まれの日系3世。少年時代はペルーで過ごし、ストリートサッカーに明け暮れた。そして、父親の仕事の都合で12歳で来日。当時は日本の生活に馴染めず、自宅近くの海を見て、遠く離れた故郷・ペルーを思い出していた。
そんな彼も今年で来日して20年。日本人の妻、寛美さんと結婚し2人の子供にも恵まれた。しかし、家族の中で森岡だけがペルー国籍。現在、彼は日本への帰化申請を行っている。それは、愛する家族のため、そして彼が抱き続ける、ある大きな夢の為に…。
「フットサル日本代表」
森岡が目指すものは、日本の最高峰のプレーヤーになること。そして日の丸を背負い、日本代表としてプレーすること。その夢を追い続け、切磋琢磨してきた。
今シーズン、森岡は体重を2キロ落とし、大幅な肉体改造を行った。その結果、以前よりも瞬発力が増し、ゴールを量産することが出来た。そして、そのゴールという「結果」こそが、彼自身の「自信」となり、今シーズンの躍進へと繋がっている。現在、森岡はリーグ29得点でリーグ得点王を独走している。(Fリーグ2011第23節終了時点 29得点)
「2012年に行われるフットサルワールドカップに日本代表として出場すること」
それが彼の、2012年の目標だ。現在、帰化申請は最終段階へと入った。
日の丸を背負い、日本の為に戦う森岡の姿を見るのは、そう遠くないはずだ。


2012年01月14日放送
スポケン特別企画として、2011年度セ・リーグMVPに輝いた浅尾拓也投手と、最多勝&最優秀防御率の2冠吉見一起投手に現役最強のプロ野球を作って頂きました。
ゲームのルールは以下の通り。
(1)2011年度のチームデータをもとに選手を選ぶ
(2)ただし選ぶことが出来るのは各球団1人のみに限定
(3)選ぶのはピッチャー3人(先発・中継ぎ・抑え)、野手8人、指名打者1人の計12人
(4)変更はいつでも可能
(5)2人で協力して最強チームを作る
まずは野手と指名打者選びから。
最初にチームメイトから人選をすることになった2人は、
迷うことなくキャッチャー谷繁選手をチョイス。
その理由はズバリ「リード」
そのほか、絶対に外せない選手として日本ハムの糸井と西武の中村(おかわり君)を選択した。
最終的に選んだ野手と指名打者はご覧の通りとなった。
捕 谷繁 元信(中日)
一 内川 聖一(ソフトバンク)
二 井口 資仁(ロッテ)
三 村田 修一(横浜)※今シーズンから巨人
遊 鳥谷 敬(阪神)
左 青木 宣親(ヤクルト)※メジャー挑戦中
中 糸井 嘉男(日本ハム)
右 長野 久義(巨人)
DH 中村 剛也(西武)
残る球団は広島、オリックス、楽天の3チーム。
この中から先発、中継ぎ、抑えの投手3人を選ばなければならないが
ここは浅尾の決断が早く、吉見もこれに賛同して決まった。
先発 田中 将大(楽天)
中継ぎ 平野 佳寿(オリックス)
抑え サファテ(広島)
こうして決まった浅尾&吉見が選ぶドリームチーム。
最後に最強オーダーを組んでもらった。
1番 遊 鳥谷 敬(阪神)
2番 左 青木 宣親(ヤクルト)
3番 一 内川 聖一(ソフトバンク)
4番 DH 中村 剛也(西武)
5番 中 糸井 嘉男(日本ハム)
6番 三 村田 修一(横浜)
7番 右 長野 久義(巨人)
8番 捕 谷繁 元信(中日)
9番 二 井口 資仁(ロッテ)
2人の熱い野球トークで収録はおよそ1時間半に及んだ。
もしも本当にこんなドリームチームが存在したら…
吉見&浅尾 「これ、めっちゃ強いですね!」


2012年01月07日放送
新春恒例のキングオブグランパス。
今回の出場選手はこちらの6名。
FW玉田圭司・MF藤本淳吾・MF小川佳純
DF阿部翔平・DF田中隼磨・MF磯村亮太
この6人が玉田&藤本、小川&阿部、田中&磯村のペアに分かれ、3つのステージに挑戦。最も多くのポイントを獲得したチームが優勝となり、賞金10万円と「キング」の称号を手にする。
1stステージは「パワーブロック」
1個10ポイントのブロックをいくつ崩せるか。
チャンスはチームで3回。正確かつ、パワーのあるキックが求められる。
玉田&藤本ペア…110ポイント
小川&阿部ペア…150ポイント
田中&磯村ペア… 70ポイント
正確なキックで合計15個を倒した小川&阿部ペアがトップに立った。
続く2ndステージは「コントロールシューティング」
4回のチャンスで大きさの異なる4種類の箱をどれだけ落とせるか。
一番小さい目録には、1万円かハズレのどちらかが入っています。
玉田&藤本ペア…150ポイント+目録2つ
小川&阿部ペア… 50ポイント
田中&磯村ペア…110ポイント+目録
田中&磯村ペアの目録はハズレ。
玉田&藤本ペアの目録はなんと2つとも1万円!
玉田選手が50ポイントを2個、藤本選手が1個とプロの技で高得点を叩き出し、トップに躍り出た。
ファイナルステージは「タマイレ」
1球につき20ポイントという逆転優勝も見える、超ハイスペックなファイナルステージ。
制限時間30秒に全てをかける。
玉田&藤本ペア…23個
小川&阿部ペア…15個
田中&磯村ペア…20個
23個を入れた玉田&藤本のレフティーコンビが逃げ切って優勝!
見事、賞金12万円と「キング」の称号を手にした。








今回のSPOKEN!はドラゴンズ山﨑武司に密着!!
第2の故郷仙台へ!
そして自ら、ここがヤマと語る交流戦への想いに迫る!!