1月28日に放送された「朝だ!生です 旅サラダ」にて
地上波では初の「生中継」をしました。
毎週タレントのラッシャー板前さんが
全国各地から中継をする、あのコーナーです。
中継先は愛知県南知多町の豊浜漁港。
ここは、魚介類の水揚げ量が愛知県でNo1!
今の時期はワカメが旬で、生でもおいしく頂けます!
ワカメの養殖は、漁に出ないこの時期に、漁師さん達が怠けないように、
始められたのだそうです。
私はこのようなお仕事で外に出ることが少ないですし、率直な感想は・・・
とても緊張しました。
前回の日記に綴った、ロバートの山本さんとのロケでの経験を生かそうと
お話をしながらも体は、ラッシャーさんや
ワカメの養殖をされる磯部さんご家族の方に向けすぎず
カメラに向けるように気をつけました。
と、同時に「カメラを見る」ということは、
中継のペースやコメントのタイミングがよくわかり、
そういった意味でもとても役に立ちました。
が、しかし!!
慣れないうちは「何か」に気をつければ「何か」が疎かになるものですね。
そのことに気をとられすぎてしまい、
一番肝心な、漁港の説明や、磯部さんの言葉へのフォローが足りませんでした。
あらためて「なにかに気をつけながら伝えるということ」の難しさを感じました。
と、反省点を挙げればきりがないですが、
ひとつ、分かってよかったことがあります。
それは、私は生中継が大好きだということ!!!
勿論、スポーツ中継でもそれは感じていましたが
放送前と放送後の現場の一体感はたまりません。
生中継の前の準備には細心の注意を払わなくてはなりませんが、
それでも中継中には予期せぬ出来事が起こります。
でもその「予期せぬ出来事」がある意味「真実」を映し出していて、
よくも悪くも、現場の空気をよく伝えている瞬間でもあります。
そういった時にその場に適した、観ている人にスッと伝わってくる言動を
「見せられるか」。アナウンサーの力量にかかっていると学びました。
この中継を支えてくださった多くのみなさん、
本当にありがとうございました。












徳重アナのコメント テレビで金沢アナがニュースを伝えているだけでも「歩だ~うふふ」と思っているのに、あの「旅サラダ」の、あのコーナーに出演し、ラッシャーさんとやりとりしている様子を見て、私はとっても嬉しい気持ちになりました。
初めてのことで緊張したと思います。色々反省点もあると思います。
でも、トライ&エラーだよね!
ニューススタジオとは雰囲気がまるで違う中継先で
伝え手は何を心得るべきか等、勉強になったのではないかな?
生中継についても、そして豊浜漁港の魅力についても色々教えてもらいたいです♡