メ~テレトップContact Cafe C > 「APイチコのぶっちゃけ裏舞台」

早いもので、もう3月も終わりです。
4月、新しい年度を迎えるにあたり、今年度の集大成と行きましょう。
万を時して登場するのは、クリエーター界の異端、みうらじゅんさんです。

皆さん、みうらじゅんさんのお名前はよくご存知かと思います。
でも、イマイチ何をされているのかよく分からないという方も多いのではないでしょうか。
ワタクシもそのひとりでした。
調べてみると、メインの肩書きはイラストレーターとのこと。
ただ、その他の肩書きとして並んでいる数が半端ない。
漫画家、エッセイスト、ミュージシャン、評論家、DJ、編集長…
まだまだありましたが、とりあえずここまで。
とにかく、独自の世界観でモノ作りをし発信する人、ということは分かりました。
カッコ良く言えばマルチクリエーターとなるのでしょうか。
そして、みうらじゅんさんと言えば忘れてはいけないのは「マイブーム」!
1997年の新語・流行語大賞トップテンにも選ばれた造語で、
今では「自分の中だけで流行っている物や出来事を指す言葉」として広く知られています。
この「マイブーム」を生み出したのがみうらさんなのです。

とにかく、調べているだけでも話題豊富だろうということが想像できます。
ワクワクしながら迎えたスタジオ収録当日。
みうらじゅんさんは、「フラリ」という表現がぴったりにやってきました。
本当にフラリとひとりで。
事前に大変几帳面な方とお聞きしていた通り、時間ピッタリに現れたみうらさん。
控室にお通した途端に「タバコを吸えるところはどこでしょう?」とおっしゃられ、
なんというか、几帳面でありながらどこか芸術家のような独特な時間軸に生きているようにも感じられました。
分かりづらいですね(笑)
つまりは雰囲気もオーラもたっぷりでした、ということです。

スタジオでは、みうらじゅんさんがハマってきた数々の「マイブーム」について
ディレクター渾身の大パネルと共にご紹介。
あんなモノ、こんなモノ、みうらさんにかかれば、全て「マイブーム」の対象となってしまうのです。
例えば「ゆるキャラブーム」とか…。
とにかく、その温かい目線と共にあるシビアな分析が面白い!
これは見てもらわないと絶対に分からない面白さ。
様々なモノの見方は新しい発見につながりますよ!

とかく人の世は移ろいやすいもの。
皆さんの「マイブーム」も次々と変わって行きますよね?
それは、季節の移り変わりと同じように、環境の変化によっても変わっていくでしょう。
ひとつの「マイブーム」が終わっても、新しい「マイブーム」が生まれる。
明るい未来を描きづらい現実の中で、
自分だけの密かな楽しみを見つけるこの「マイブーム」こそが
生涯人生を明るく照らしてくれるモノかもしれません。
そんな、あなただけの幸せな「マイブーム」を見つけ続けるヒントが届きますように。
新しい季節を迎える全ての皆さんへ、CONTACT CAFE Cより心を込めて。

「変幻する時代の表現者」

2012年03月15日[木]

「TRICK」「スペック」「20世紀少年」…
人々の想像を超える話題映画、ドラマを次々と生み出す奇才、堤幸彦監督の登場です。
振り返れば、かつて生み出された話題作も全てが堤ワールドと言われる
独特なテンポとユーモアに溢れた作品ばかり。
代表作「ケイゾク」「池袋ウエストゲートパーク」「金田一少年の事件簿」など
様々な作品で、堤幸彦監督の名に触れたことがある人は多いのではないでしょうか。
時代時代を彩るエンタテインメントの一翼を担ってきたと言っても過言では無いほど
堤監督の作品は私たちに強いインパクトを残してきました。

そんな堤監督が、愛知県名古屋市出身であることをご存知の方も多いかもしれません。
映画監督として名を馳せた今でも、地元への想いは強く、
全編名古屋弁で展開するドラマ「加藤家へいらっしゃい!〜名古屋嬢っ〜」や
名古屋発超有名リサイクルショップ「コメ兵」のCMを自ら監督、出演までするなど、
名古屋愛に溢れた作品作りも続けています。
番組内では、これら名古屋愛作品もご紹介しているので、お楽しみに。

更に今回のコンタクトカフェC的現場潜入では、先月公演を行った舞台「ギターを待ちながら」の
舞台稽古の様子を取材。
初日直前にも関わらず、次々と変わってゆく演出やセリフ。
手振り身振りを交えて熱く指示を出す堤監督の姿に、
自分が表現しようとする世界観への強い想いや信念というモノをひしひしと感じました。
聞くところによると、初日を迎えた後でもセリフ変更や演技指導は最後まで続くとか…。

関係者や出演者からも、そんな表現することを徹底して突き詰める堤監督の姿が垣間見える
エピソードをご紹介頂いています。

また、堤監督は近年、若年性認知症をテーマにした映画「明日の記憶」や
日本史ミステリーとも言える映画「まぼろしの邪馬台国」など、
社会派、シリアスなテーマも多く手がけています。
今年、そんな社会派堤作品がまたひとつ進化して登場します。
2012年5月26日(土)公開の映画「MY HOUSE」。
全編モノクロームで紡がれ、ホームレスを主人公とした幸福の意味を問いかける
メッセージ性の強い作品です。
映画に込めた、堤監督の想いとは?こだわりとは?
詳しくはOAで是非チェックを。

人々を楽しませる映像表現と自らの世界観を追求するこだわりとを併せ持ち
常に新しく進化し続ける堤ワールド。
その舞台裏を垣間見られる貴重な30分です。
エンタテインメントに込められた真意を、皆さんの目で確かめてください。

少しずつ日差しが暖かくなってきましたね!
今回はそんな春を思わせるウェディングドレスデザイナー伊藤羽仁衣さんの登場です。
女性の永遠の憧れ、ウェディングドレス。
羽仁衣さんのドレスは、カラフルなお花をあしらったり、
大きなリボンが付いていたりと、甘くてキラキラ夢いっぱいのデザインが特徴です。

北海道出身の羽仁衣さん。
服飾デザイナーで実業家のお父様の元、幼少時代からドレスのデザイン画を描いていたと言います。
2003年、22歳という若さで札幌市に
ウェディングドレスブランド「HANY WEDDING」を立ち上げました。
その、甘く個性的で高い品質のドレスは瞬く間に話題となり、
2010年には東京へ進出、青山に「THE HANY」をオープンさせています。

打ち合わせは、その青山のお店へ伺いました。
独身若手ディレクターYくんと、既婚おヒゲの総合演出Tさん、
そして独身不肖APイチコと、
ウェディングドレスとは全く縁の無いトリオで青山裏通りにオシャレに佇むお店へ。
入った途端、ワタクシあまりの場違い感に一瞬眩暈を感じてしまいました。
幸福感に包まれた数々の美しいドレス。
高級感溢れる調度品。
それはまさに夢の国迷い込んだかの様な気分。
勧められたソファーがゴージャス過ぎて、裾の破れたパンツで申し訳なさそうに座るYくんの場違い感は
ほとんどコントのようでした。

そんな夢の国でお会いした羽仁衣さんは、とても愛らしくキラキラオーラを振りまきつつも、
親しみやすさ全開の笑顔が本当に素敵な女性でした。
諸々の取材のお願いにも「楽しそう!」と笑顔で応えてくださる羽仁衣さんに、
スタッフ皆あっという間にファンに。
その場で北海道ロケが決定してしまいました。

ということで、コンタクトカフェC史上最北の地
羽仁衣さんの原点、北海道へ潜入取材してきました!
彼女が作る夢いっぱいのドレスが生み出されるアトリエや、
青山店を上回る夢の国、ご実家&お母様取材など、
羽仁衣さんの甘さの中に繊細さが垣間みられる独特の世界観が生まれた秘密を
たっぷりご紹介していますので、お楽しみに!
また、スタジオには羽仁衣さんデザインのなでしこをイメージした
美しい淡いピンク色のウェディングドレスが登場!
着て頂いたモデルの菊井亜希さんもとても美しくお似合いで、
スタジオが女子の感嘆のため息に包まれました。

天真爛漫でありながらも、ドレスデザイン一筋に走って来た羽仁衣さんの姿に、
夢見るチカラの大切さを実感する渾身の30分。
結婚に憧れる人も、そうじゃない人も、是非お見逃しなく!

「ズルく働くその理由」

2012年03月01日[木]

そろそろ、新しい年度が近づいてきましたね!
4月から社会人になる皆さんに是非ご覧頂きたい!?
経済評論家、勝間和代さんの登場です。

勝間和代さんは慶應義塾大学を卒業後、早稲田大学大学院を卒業。
また、公認会計士の試験に当時最年少記録となる19歳で合格したという才女です。
現在は、経営コンサルタントとして活動する傍ら
経済評論家として多数の著書を発表されています。

あー難しそうだから…とか思ったそこのアナタ。
ちょっと待った!
そんな勝間さんが昨年末にかけて出された本のタイトルが
「まじめの罠」「ズルい仕事術」。
興味が湧いてきませんか?
いかに、効率的に物事を進めることで、生産率を上げて行けるかという考え方を
わかり易く示唆した本となっています。
私も読んでいたら、自らを振り返り、アイタタタ…となりました。
いつもグダグダと遅くまで仕事をしている自分を恥じたい…。
丁寧にやっているつもりが自分で仕事を増やす羽目になっていたのかも…。

内容は読んで頂くのが一番なのですが、
番組では今回、こちらの書籍の出版記念講演会に潜入取材しています。
会場は女性だけでなく、男性も多く訪れ満席状態。
わかり易く、時にユーモアを交えながらテキパキと進行してゆく勝間さんの姿は
まさにデキる女そのもの。
カッコいいのに、柔らかさを感じる、不思議な雰囲気を醸し出していました。

また、番組では勝間さんの新たな一面、プライベートでハマっていらっしゃるという、
スカッシュの練習も取材。
ここでは、「ズルい仕事術」に記載されている精神が見事に実践されていました。
ヒントとしては、レッスン方法にまつわること、と言っておきましょうか。
それが何かということは、番組で是非チェックを。
それにしても、スカッシュをされている勝間さん、
目上の方にこのような言い方は失礼かもしれませんが、とても無邪気で可愛らしかったです。
講演会でのキリッとしたカッコいい姿を拝見していたので、
余計ギャップがあって勝手に親近感を持ってしまいました。

様々なことに興味を広げ、活動を行っている勝間和代さん。
よくそんな時間があるなあ、と凡人の私は思ってしまいますが、
やはり、“ズルく”動くことを実践されていらっしゃるからこそ、
ご自身の好奇心や探究心を常にフルに生かすことができるのでしょうか。

今回も、生きるヒントが一杯詰まったコンタクトカフェC。
皆さんも”ズルく“楽しく、仕事にプライベートに、
思いっきり有効に時間を使ってみませんか?

「世界一のド根性美女道」

2012年02月23日[木]

今回のゲストはミスユニバース2007、森理世さん。
言わずとしれた、日本を代表し世界で一番美しいという称号を得た
紛れもない美女です。

もはや説明の必要も無いかと思いますが、
ミスユニバースで優勝する為には、まず日本一に選ばれなきゃならないんです。
それだけでも気が遠くなる程ですが、その後に世界中の80を越す国から集まった
錚々たる美女と渡り合わなければいけないのです。
うーん。
美しさは大前提として当たり前に必要だとして、
絶対的に精神的なタフさが無いと参加するのもままならないでしょうから、
私には絶対無理だ。
とか、自分に当てはめてしまうのは悲しい性でしょうか(笑)

そんな世界一に森理世さんは20歳でなられました。
ミスユニバースの勝者といえばまさしく世界中の女性のお手本としての存在を要求されるはず。
どれほど、強く気高い方かと思いきや、
ご本人は大変フランクで本当に飾らない、時折無邪気にも見えるほど、
強く優しく美しくという三拍子揃った素敵な方でした。
世界一に選ばれるには、その人格も選考基準にあると言います。
スタジオでは、そんなミスユニバース世界大会でのエピソードや
選ばれてからの活動についてお話頂いています。
更に、ミスユニバースの勝者のみ得ることのできるティアラも登場!
それはそれはキラッキラです!
とにかく、凡人では到底経験出来ない世界のお話や、
齢25歳とは思えないしっかりとした考え方や意見に、
世界一の美女に選ばれるとは、やはりそういうことなのだなあと心底思いました。

また、今回のコンタクトカフェC的現場潜入では
森理世さんの現在の活動拠点のひとつ、静岡へ飛びました。
平日は東京でモデルやダンサーとして活動しながら、
週末に、ご実家でもある静岡のダンスアカデミーでの指導も行っているのです。
子どもから大人までを対象に指導を行う、彼女の飾らない姿を見ることができました。
そしてここで登場したのが、ダンスアカデミーを創始され現在も先生でいらっしゃる、
理世さんのお母様、森育子さん。
世界一の美女を育てられた秘訣について問われ、
森家の家訓でもある「忍耐、努力、根性」について話されていました。
なんと、この三大家訓、プレートまで存在するんです。
プレートはスタジオでもご紹介してますのでお楽しみに!

いかにも、日本人らしい「忍耐、努力、根性」に裏打ちされた
世界一の美女が生きる道。
参考にならない訳がありません!
女性だけでなく、男性の皆さんも、励まされること間違いなしです。

ミュージックファイター!!と呼びたくなる男、須藤元気さんの登場です。
須藤さんと言えば、ご存知の通り、総合格闘技界において数々の名勝負を繰り広げた格闘家。
対戦相手をかく乱するファイトスタイルと、柔術やレスリングをベースとした
グランドテクニックで「変幻自在のトリックスター」と呼ばれたこともある、
頭脳派の武闘派です。

2006年の大みそかに、格闘技から引退したのち、
作家、タレント、俳優、レスリング監督など、様々な分野で活躍してきた須藤元気さん。
そんな彼がコンタクトカフェにやってくるとすれば…
まずは今や大人気のパフォーマンスユニット「WORLD ORDER」について触れなければなりません。
「WORLD ORDER」は須藤さんが6名のダンサーと共に、デジタル系テクノハウスミュージックにのせて
先鋭的なアニメーションダンスを繰り広げるという、独自の世界観を表現する音楽ユニットです。
YouTubeでその動画が発表されると、海外を中心に話題を呼び、今や再生回数1500万回という
驚異的な反響を呼ぶ一大ムーブメントとなりつつあるんです。
格闘技風に言えば、アーティスト須藤元気が日本のミュージックシーンに「WORLD ORDER」という新たなジャンルで殴り込みをかけた!という感じでしょうか。

と、書いても、おそらくご覧になったことの無い方には「なんのこっちゃ??」という感じですよね。
ホントにこればっかりは見てもらうのが一番早いんです。
もちろん、コンタクトカフェC的現場潜入でガッツリ取材してますから是非是非ご覧ください!
昨年末、即日ソールドアウトしたライブの追加公演が1月に渋谷公会堂で行われました。
そのライブに潜入取材してます!
満員御礼大盛況のライブの様子から、直前まで舞台演出にこだわり続ける須藤さんの姿など
あまり知られることのなかった、アーティスト須藤元気の横顔を垣間見ることができます。

また、スタジオでは、頭脳派クリエイターとしてのお話もたっぷりお聞きしました!
様々な分野での活動にはそれぞれ先を読んだ計算があるんだとか。
格闘家と聞くと、どうも筋骨隆々の武闘派を想像してしまいがちですが、
実際にお会いした須藤さんは実に紳士的で、時折りユーモアを交えながら理路整然とお話しされる様子は、理性と知性を感じさせました。

ニューヨークに住む友人に聞くと、現地でも「WORLD ORDER」は大人気で
踊りを真似て皆で踊ろう!なんて呼びかけもあるとか。
須藤さんの計算通りに世の中は反応しているようです。
皆さんもまずは、コンタクトカフェCをご覧頂き
ぜひ、この新しいミュージックファイトに参戦しませんか?

京都のとある大きな洋館に、大人気ミステリ作品を次々と世に送り出す
謎めいた作家がいます。
綾辻行人さん。
今回はチョッピリミステリアスな雰囲気でお送り致します。
コンタクトカフェC。

綾辻行人さんといえば、本格ミステリの名手。
デビュー作「十角館の殺人」は華麗なトリックで魅せるミステリとして大人気となり、
「館シリーズ」として長期に渡り人気を誇っています。
現在までに8作品が出版され、今年1月には9作目となる「奇面館の殺人」が発表されています。
また綾辻さんが原作を書かれた学園ミステリホラー「Another(アナザー)」は、
最近アニメ化され、今年夏には実写映画として公開されることもあり、改めて話題となっています。
ミステリからホラーまでを網羅する独自の世界観で、各世代から支持を集めています。

そんな綾辻行人さん。
作家さんですから、滅多にテレビにはお出になりません。
このようなトーク中心の番組はほぼ初めてとのこと。
作家仲間でもある京極夏彦さんにもご登場頂いてきたコンタクトカフェCだからこそ
ご出演が叶ったと言っても過言ではありません。
ということで、貴重な映像が山ほど撮れちゃいました。

コンタクトカフェC的現場潜入では「館」作家の館にテレビ初潜入!
雰囲気たっぷりの創作現場にお邪魔しています。
小説の執筆には、アレとアレは必須。とか、
ミステリを生み出すにはアレじゃないと書けません。とか、
アレ色が大好きで、部屋の大きなアレが全部アレ色。とか、
とにかく、人気ミステリ作家の秘密が満載。

さらには、綾辻さんが心から敬愛するアノ大物漫画家がVTRで出演。
スタジオ収録では、ご本人には全く知らせずにVTRを紹介。
綾辻さん、驚きと感動で思わず涙されていらっしゃいました。
ミステリ作家のドッキリが見られるのは、コンタクトカフェCだけですよ!
なんて、綾辻先生、驚かせてすみませんでした。

今回も、ここでしか見られない貴重な映像とお話が満載。
贅沢な30分をぜひコンタクトカフェCでご堪能ください!

もうすぐバレンタイン。
ということでスイーツ満載のコンタクトカフェCはいかがでしょう?
今回のゲストはパティシエ、鎧塚俊彦さんです。
今年は家族チョコなんていうのも流行っているようですが、
鎧塚さんの場合、やっぱり奥様へあま~いチョコレートを差し上げたりするのでしょうか?

ご存知の通り、日本人パティシエとして三本の指に入ると言っても過言ではない鎧塚俊彦さん。
スイーツの本場パリで修行を積み、トップパティシエの仲間入りを果たした後
2004年には恵比寿に自身初の専門店「Toshi Yoroizuka」をオープン。
現在、六本木の「東京ミッドタウン店」八幡山の「アトリエYoroizuka店」を展開。
行列が絶えない人気店となっています。

そんな大人気パティシエの鎧塚さん、おまけに奥様はあの川島なお美さん。
それはそれは、セレブな方なんだろうなと、先入観バリバリで打ち合わせに伺いました。
ところが、お会いした鎧塚さんは予想を大きく裏切るフランクさ。
実にスマートで率直にお話しくださいました。
驚いたのは、今でも毎日全てのお店を回り商品作りに携わられているということ。
仕事が深夜に及び、お店に泊り込むことしばしばだとか。
これだけの人気ですから、すでにそれぞれ任せていらっしゃるのかと思っていたのですが、
鎧塚さん曰く「全てをきちんと見たいので拡大展開は考えられない」のだそう。
菓子職人としてのプライドと気概を感じました。
そんな中、昨年11月には、神奈川県小田原市に「一夜城 ヨロイヅカファーム」をオープン。
こちらは、鎧塚さんにとっても新たな試みとなるお店だそうです。

となれば、もちろん行っちゃいます!
コンタクトカフェC的現場潜入~!!
スイーツと言えば女子のレポートがなきゃ始まらないっ、ということで
今回は元宝塚女優の中島亜梨沙さんに潜入して頂きました。
目的地「一夜城 ヨロイヅカファーム」は小田原市の小高い丘の上にあり、
晴天に恵まれたこともあり、ロケーションは抜群。
実に美しく、気分の良いロケとなりました。
ここでしか食べられない、レアなケーキも登場します。
また、地域の活性化も見据えたこだわりの数々、
処々に仕込まれた面白いモノたちなど、スイーツだけに止まらない
鎧塚さんの試みは必見です!

しかし~、こちら、ヨロイヅカファームもすでに人気店。
10時オープンを待って8時からお客さんやってくるほどなんです。
でも、ここでも鎧塚さんの心遣いが。
外に並んで待つお客さんの為に、ご本人自ら店頭で声をかけ、クッキーを振舞ったり、
お客さんからの写真撮影の希望にも快く応えるサービス精神。
やはり、スイーツを作る職人だけにハートも甘い方なのだなあと思いました。

バレンタインに関わらず、スイーツは心をときめかせてくれるモノ。
是非、職人の心意気とスイートな心遣いが込められたヨロイヅカスイーツの世界をご堪能ください!

今回のゲストは少女たちのカリスマが登場します!
モデル益若つばさとしておなじみのアーティストMilky Bunnyさんです。
すでにご存知の方も多いかと思いますが、
Milky Bunnyさんは、若い女性を中心に絶大な人気を誇るモデル益若つばささんが
2011年7月に発表したアーティスト名。

益若つばささんといえば、過去にファッションからコスメまで
様々な商品のプロデュースを手掛けてこられてきたことでも有名です。
アーティスト活動においても、作詞からビジュアルイメージ、
プロモーションビデオの世界観を創り上げるなど、
その才能を存分に発揮されています。

今年1月11日には新曲「ずるいよ…」を発表。
コンタクトカフェC的現場潜入では、その新曲にまつわる活動を取材してきました!
渋谷109前で行われた、狂乱のゲリラライブ。
名古屋近鉄パッセで行われた、ライブ&握手会の様子など、
滅多に見ることのできないMilky Bunnyさんの姿を盛り沢山に紹介します。
ライブには予想通り多くのファンが駆けつけたのですが、
アーティスト活動を始めてから、以前に比べて男性ファンも増えてきたのだそう。
彼女の伝えたい想いが、女性だけでなく男性の心をも揺さぶったのかもしれません。
実際のMilky Bunnyさんは本当に華奢でとても小さな体なのですが、
過密スケジュールの中、舞台で表現する姿には、歌を愛する気持ち、
ファンを愛する気持ちが溢れていました。

また益若つばささんのブログには、よく化粧品の紹介やお化粧方法などが
たくさんのお写真とともにとても丁寧に紹介されていますが、
この、名古屋などでのライブについてのブログも
たくさんのお写真とともに、ファンの方々への感謝の想いが溢れていました。
長く少女たちのカリスマとして活躍しながらも、
この優しさと思いやりが伝え続けていることが、
ファンの皆さんの変わらない想いを支えているのかなあと思いました。

可愛くて才能もあって思いやりがあって、ファンにも愛されているなんて、
それこそ“ずるいよ…”な、Milky Bunnyさんの素顔が垣間見られる30分。
モデル益若つばさとしてだけでなく、新たな表現へチャレンジし続ける
Milky Bunnyさんのアーティストな横顔、要チェックです!!

今回はタイトルバラしの術!
とうとう、我がCONTACT CAFE Cも世界進出を見据えた第一歩として、
日本が世界に誇る俳優、渡辺謙さんをお迎えします!!!
ヤッター!!!

…すみません、ちょっと大きく出過ぎましたね。
まだ、興奮冷めやらぬもので、お許しくださいませ。

もう、知らない人なんて居ない前提です!
知らない、なんて言ったら恥ずかしいですよ!と思っちゃうほど
日本を代表し、世界で活躍する俳優、渡辺謙さん。

今回は2月11日から公開される新作映画「はやぶさ 遥かなる帰還」を引っさげて登場されます。
映画は、数々の困難を乗り越えて2010年に小惑星イトカワからサンプルリターンに成功した探査機「はやぶさ」と、
そのプロジェクトに関わった人々を描いた物語です。
謙さんは、プロジェクトマネージャーを務めた実在の人物、川口淳一郎氏を演じられます。
実際に、川口先生にお会いしお話をされる中で、役柄のイメージを膨らませ撮影に臨まれたとか。
番組内では、そんな映画最新作について、たっぷりお話し頂きます。
更に、謙さんと言えば数々のハリウッド映画にもご出演されていることでも有名ですよね。
「ラストサムライ」「硫黄島からの手紙」「インセプション」…
海外での撮影秘話についてももちろんしっかりお聞きしてますので、
お楽しみにされてくださいね!

そんなこんなの収録。
今回は、名古屋駅直結の名古屋マリオットアソシアホテルで行われました。
普段東京での活動が多い制作スタッフ一同、いそいそと名古屋入り。
各々、味噌カツやコメダ珈琲店で気合いを入れて、ワクワクしながら収録に臨みました。
予定時刻5分前に登場した謙さんは、あまりに自然体でびっくり。
もちろんオーラはあるのですが、オーラ全開という感じではないんです。
滲み出てしまうオーラとでも言うのでしょうか。
私には「気品ある佇まい」と感じました。
また、滑らかで丁寧に話される様子は、けして高圧的でもなく、自信満々という感じでもなく、
にも関わらず、強い目の輝きは、迷いの無いご自身の生き様すら感じさせました。
つまり唯一無二。
おそらくは、日本だけでなく、世界のどこに居てもこの唯一無二の存在感を漂わせているのでしょう。

そんな謙さんを見て、不肖APイチコが独断で思った、ケン・ワタナベ式ハリウッドセレブになれるかもしれない方法。
その1:どんな相手に対しても変わらない応対。
(クリント・イーストウッドさんでも、コンタクトカフェADでもきっと同じテンション)
その2:常に目標を持ちそれに向かって努力を続ける。(補足の必要はないですよね?)
その3:自らの健康管理は自分でする。(おせち料理まで手作りされたそう。)

まだまだあるでしょうけれど、人間が足りないAPイチコには、これくらいしか見つけられませんでした。
皆さんも、番組をご覧になって、是非渡辺謙さんのお話から夢を実現するヒントなど見つけてみてください。
ということで、今回も必見間違いなし!