メ~テレトップ > 「震災に備える」


2011年05月06日(金)

「身近なアルミで災害を乗り切る」

アルミ缶で作ったコンロでパエリアを調理、ランタンも作る。
アルミ箔を使って太陽の熱を集め、料理に利用する。

光を反射し、熱を伝えやすく、加工しやすいアルミニウムの災害時の活用法をお伝えします。


2011年05月05日(木)

「身近な祭りから地震を学ぶ」

地震除けの願いが込められた「からくり」や玩具、120年前に発生した濃尾地震を伝える「数え歌」、 それらのお話などを伺いに岐阜県大垣市を訪ねました。


2011年05月04日(水)

「身近な防災施設めぐりで体験を!」

震度7の激しい揺れ、煙が立ち込める火災現場、風速30mの暴風雨、江戸時代から保存された食料。
体験を通じで防災が学べる名古屋市港防災センター、豊田市防災学習センター、稲武町にある古橋懐古館を紹介。


2011年05月03日(火)

「身近な観光地で津波を知る」

三重県鳥羽市のカキ養殖も東日本大震災の津波で被害を受けました。

いかだが半分以上沈み、船も20隻以上流された浦村の、被害から立ち直ろうとする姿、そして津波の爪あとを後世に残そうとする動きをリポート。

また、村落に残る157年前の石碑に刻まれた安政地震の様子から、津波への心得を地元の人は大切に受け継ぎます。