「第26回 クラッキー・レイ役の声優 小野 大輔さん」
OKギャラクシー!
ストームドローで棄てられてたけど、トラッシュから復活だゾ☆
てなわけで、お久しブリザードウォール!
みんな大好きクラッキー・レイ役、小野大輔です。
アフレコリーグも一段落。
最近は番組内外(笑)からやってくるカードバトラー達と、
メ~テレさんからの素敵な差し入れを頂きながら、
熾烈極める最前線が繰り広げられております。
ところでこれを読んでる皆さんは、バトルの時に相手との会話を
楽しんでますか?
例えば阪口大助さんと僕のバトルは、しょっちゅう隣のプレイヤーから
『うるさいよっ!』と言われます。以下、とある日のバトルより。
阪『賢者の木の実ナナを配置』
小『ミュージカル・イカれた主婦!(笑)』
阪『さらにウィゼーブを召喚』
小『これ浅野温子っぽくないっすか?』
阪『だしょ!ナナと合わせて…』
2『あぶない刑事!』
阪『さらにファルコニア召喚』
小『あ、タカ(鷹)だ!』
2『もっとあぶない刑事!』
阪『巨神機トール(トオル)も仲間だね』
小『ユージってスピリット出ないっすかね~』
2『(爆笑)』
はい。二十代以下おいてきぼりですね。
スタンダードクラスの君は、お父さんお母さんに聞いてみよう。
いやしかし、ファルコニアは隼だし、ウィゼーブなんてイラストの
ポーズが浅野温子っぽいって決めつけてるだけだし!
ホントにバカですね~(^_^;)
あ、ちなみにウィゼーブが二枚出るとW浅野と呼びます(笑)
しかしバトルの醍醐味は、実はこうした会話にあると思ってます。
バトスピのおかげで役者間はもちろん、スタッフの皆さんとの
コミュニケーションが一気に活性化されました。
それが作品に与える効果たるや、言わずもがなです。
新たなるゲーム・コア積み選手権(縦積み)の話、『こんなペンタンは嫌だ』の話、
『こんなズングリーの兄弟は嫌だ』の話、ターンAターン局地的に大熱唱の話、
うっかりギャラクシーの話等など…この現場には話題が山盛り!
スタジオは本気でバトって本気で笑える、最高のバトルフィールド。
ここからアニメはさらに盛り上がります!
俺たちもさらに盛り上がります!(笑)
期待してて欲しいゾ☆
さあてここでお馴染み、お願いしまステップ行くぜ!
マジック、エクストラドロー使用!
一枚目、ディラノス!
二枚目、ディライダロス!
三枚目……来たぜっ!アフレコリーグ初代王者、ドラグノ娘!
てなわけで次は、洞内ズングリー愛さんを召喚っ!!

名前:小野 大輔
声優 クラッキー・レイ役
高知県出身
「第10回 クラッキー・レイ役の声優 小野 大輔さん」
やっほーい! 櫻井兄様もついにバトスピ・アフレコリーグ参戦!
楽しくなってキターッ!!
おっと自己紹介がまだだったね。
みんな大好きクラッキー・レイを演じている小野大輔です。
いまバトスピの現場はアフレコリーグが激アツ!
僕は最初、劇中のクラッキーが使ってたものに近い『仮想クラッキーデッキ』を
ギャラクシーに組んで貰い使っていたのですが・・・これが勝てない(^_^;)
ソフィアちゃんはもちろん、アルケーちゃん、トリックスターちゃん、バーチュちゃん、エクスシアちゃん、プリンシパールちゃん、セラフィーちゃん・・・。
手札事故起こりまくり!
『(天霊のコストが大きい=)女の子の存在が重過ぎますね』とギャラクシー。
うまいこといいやがって(笑)
なすすべなく華実姫に負ける僕を見て、
ミキサーさんが呟いた『クラッキー、グロッキーだね』が胸に突き刺さる。
これを機にコスト2スピリットと道化師クラン、ローヤルポーションを中心に改良。
中速のバランスのいいデッキに!でも天霊のカワイ娘ちゃんたちは相変わらず
一枚挿しで入っていたりします(ソフィアちゃんは三枚!)
現在の戦績は8:2くらいで負け越し(^_^;)
でもね、バトルすること自体がめちゃ楽しいんです。
そう、クラッキーも言ってましたね。バトルは楽しくなくちゃ!
演じる上でもそれは大事にしていること。
このアニメを通じてバトスピの楽しさ、人間の熱さ、一生懸命の尊さが伝わるといいなーなんて思ったりしてます。(スタッフさんたちがまた、みんな熱いんだなーこれが!)
PSPソフト「輝石の覇者」もゲットして家でも外でも現場でも、バトスピにがっつりハマッている今日この頃。まずは声優界にバトスピを広めたいなあと画策しております。
てなわけでお次は最近アフレコリーグに参戦した、硯くん役の阪口大助さんにお願いしまステップ!
グロッキー? NO! クラッキー!!

名前:小野 大輔
声優 クラッキー・レイ役
高知県出身




