
放送中のテレビ画面です。
塩尻先輩が見守りながら撮って下さいました。
塩尻さん、そして直前リハーサルをして下さったスタッフの皆さま、ありがとうございました!
7月13日。
この日初めてニュースを担当しました。
私にとって忘れられない日になりました。
この日は、鼓動が速くなったり落ち着いたりと心はかなり不安定でしたが、
部長から力強い励ましを受け、先輩方や同期入社の仲間からも温かい声を掛けてもらい、
何とか声も体も震えず放送直前のリハーサルを終えました。

スタジオ内でしっかり見守って下さった松井部長、昨年の自分の経験からアドバイスして下さった塩尻先輩、そしていつも支えてくれている同期(写っていませんがもう一人素敵な同期がいます)。
感謝の気持ちでいっぱいです。
ですが、本番になった途端、急に声は揺れ、足は震えて、
真っ白になりそうなのを必死に繋ぎとめました。
終わった瞬間は、本当に全身から力が抜ける感じで特に足はフラフラでした。
それから安堵感や不安や感謝の気持ちなどが一斉に押し寄せてきました。
この三ヶ月間、部長を筆頭に諸先輩方には毎日多くの時間を自分のために割いて頂き、
アナウンス技術はもちろんのこと人として成長していけるように導いてくださり
本当に感謝しています。
今、スタートラインに押し上げて頂き何とか立つことができました。
例えば誕生日、卒業式、結婚式など、人生の節目では
人の温かさや、どれだけの人に支えられて生きているのかを強く実感できると思います。
今回それと同じような機会を、やりたかった仕事で持つことができ、
とても恵まれていて幸せなことだと思います。
この気持ちを根底に気概を持って
「伝える」ということを極めていきたいです!
これからもよろしくお願い致します。



















