一年前、大学4年のわたし、
大好きな仲間達と踊っていました。
本番前夜、照明がステージを照らした瞬間、胸が高鳴りました。
「ここで踊るんだ」
季節をひとつ遡った夏から練習が始まりました。
というわけで、会場を湧かせる自信はある。
連絡先を知っている物理的に来られるであろう全ての人に声を掛けました。
大勢の観客の方からの声援に囲まれてステージに立っていると、
楽しくて、そして、嬉しくて、
このまま時が止まってしまえばいいのにと思うほど幸せでした。
そんな私も大学を卒業し、いつの間にか後輩達へ声援を送る側に。
現役時、ステージ前で盛り上げてくれたお客さんに支えられたので、
私もそのうちの一人になりに名古屋から行ってきました。
感想は・・・
んー、もう、キラッキラ!!
これ以上の言葉が思い当たらないくらい、一人一人が輝いていました。
人を羨むことはしないように心掛けています。
でも、何だろうこのソワソワする感じ…羨ましくて仕方なかったです。
たった一年だけれど、
ちょっとだけ大人になった今だからより分かる、あの時の「幸せ」
当たり前のことなんてない。
沢山の人に支えられて、ここにいる。
きっと数年後、そのまた数年後と
これからもどんどん更新される「今」の幸せに気付き、感謝したくなるんだと思います。
私の中の「幸せ感知センサー」びんびんでいたいです!
人前で踊るって緊張しないの?と、よく聞かれます。
そんなことありません、快感です。
こんな感じです(笑)











