メ~テレトップアナウンサールーム >徳重 杏奈

アナウンサールーム


杏奈のあんなコト笙。こんなコト

毎日が刺激いっぱいで、どんどん好きになっていく名古屋。
新しい地で、ゼロからのスタートを切る、
徳重杏奈の『あんなこと』や『こんなこと』を綴ります。

メキメキと?

2012/05/15

上げています、料理の腕。
食材を包丁で切ったり、木べらで炒めたりもしませんが、
昼まで待てない!」の料理コーナーを通じて、レパートリーを広げています。

このコーナーを担当してからひと月しか経っていませんが、
キッチンが旬の食材や調味料でどんどん賑やかになっています。
放送までに必ずすることがあります。
シミュレーションです。レシピを頼りに一度家で作ってみるんです。
そうすることで段取りを確認でき、食材に対する疑問や関心が自然と生まれ、実際の放送に活かせるかなと感じたからです。

彩り鮮やかイタリアンちらし寿司~!

完成品の写真があるわけではないので、勘に頼ることがあります。
そこで起きてしまうのが様々な勘違い(笑)
本番前にスタジオの奥にあるキッチンで
先生とお話するときが答え合わせの時間です。

「けっこう細かく切り刻むんですね」(うふふ)
「こんなにしっかりと色が付くものなんですね」(えへへ)
「揚げるのではなく多めの油で焼くんだ…」(この言葉はさすが飲み込みました)

空腹のあまり、めかぶと温泉卵を入れ忘れたネバトロ丼。
長芋ももっと小さく切って良かったようです。

めきめきとは言えずとも
じわじわと上達しているはずです。

今日の献立に迷ったら、
ぜひ「昼まで待てない!」の料理コーナーをチェックして下さいネ。


「お出掛けだいすきDNA」は親譲りです。

2012/04/30

春の嵐の影響を受け、厳島神社も引き潮のタイミングを狙って
補修作業が行われていました。

18日で24歳になりました。
と同時に、日本三景を制覇しました。

海に浮かぶ神社。
昔話の世界に飛び込めるような気がして、子どもの頃から憧れの地でした。
小学5年の頃に天橋立へ、高校2年の頃に松島へ、
そして、24回目の誕生日を迎えたその日、
念願かなって安芸の宮島を訪れることが出来ました。

鮮やかな朱色の大鳥居は本当に綺麗で、気付けば何十回もシャッターを切っていました。
引き潮で歩いて近くまで行ける昼の顔と、海上でライトアップされた夜の顔。
二つの表情を持つ厳島神社に、私も母も心が満たされました。
美味しいもみじ饅頭でお腹もいっぱいです(笑)

ここ五十鈴川で身を清めてから、参拝です。

広島旅行の数日後、伊勢に行きました。
伊勢神宮は勿論、母にぜひ見てもらいたかったのが、「せんぐう館」。
来年に控える式年遷宮(20年に一度、社殿や御装束神宝を新しくし、神様に新しいお住まいへ遷っていただくことを願うこと)を記念して作られたもので、先日ロケでお邪魔した際は、学芸員の方のお話を伺って驚きと感動の連続だったんです。

残念ながら、今回は月に一度の休館日と重なってしまったので、
ロケで感じた驚きと感動も交えて、私が母に解説しました。

式年遷宮は、遷御が行われるその一年だけが盛り上がっているとばかり思っていましたが、8年という長い年月をかけて少しずつ建て替えられるそうです。
そして、正宮や別宮だけでなく、橋も新しくします。私たちが内宮へ参拝するときに必ず通るあの「宇治橋」も架け替えるんですよ。もう、びっくりです。

時代は変わりましたが、1300年前と全く同じ形のものを、同じ技術をもって作り上げます。
それを20年に一度行うことで、伝統と精神が引き継がれていくのです。
私たちは過去を継承する責任とそれを20年後、40年後、60年後と未来へ繋いでいく二つの責任を負っている・・・
伊勢神宮が日本人の心のふるさとと呼ばれる所以が分かる気がします。

両親です。話が盛り上がって、長居してしましました。

広島と伊勢は母と二人旅でしたが、
週末は私の誕生日を祝いに父も名古屋に来てくれました。
24歳も幸せいっぱいで幕開けです。


好きな季節がやってきました。

2012/03/30

お洒落のためには寒さも我慢~!と
街では春物を着ている方を見掛けるようになりました。
私も気に入った一枚に出会うたびに買ってはいるのですが、
朝の冷え込みから、つい厚手のコートやダウンに手を出してしまいます。
ぽかぽか陽気が待ち遠しいですね。

街を彩るのは今年の流行色「シャーベットカラー」だけでなく、
「花」もですよね。

休日を使って、友人と三重へドライブに行きました。
寒波の影響で開花が遅れましたが、
そのお陰もあって梅と桜を同時に楽しむことができました。
綺麗なものを見ると、目も心も癒されます。

そして、わざわざ遠くまで足を運ばなくても、
この季節は少し足を止めるだけで沢山の花の存在に気付かされます。

メ~テレの人なら毎朝前を通る白木蓮の木。
小さな蕾を付けたとき、ふっくらと膨らみ始めたとき、いくつか花開いたとき、
周りに人がいないことを確認して、こっそりとカメラに経過を収めています。

この写真は少し前に撮ったものなので、今くらいが見頃ではないでしょうか。
ドデスカ!のお天気コーナーで、
塩尻アナウンサー山田気象予報士の後ろに映っていますよ。

白木蓮の存在はメ~テレの人なら誰もが知っていると思うので…

東別院の駅を出てすぐ、横断歩道を渡る前の花壇も
今はこんなに鮮やかな菜の花が咲いています。

帰り道に遠回りしたり、うぅぅーと伸びをしたくなる、
大好きな季節がやってきました。春を感じるぞ^^


愛すべき…

2012/02/24

すりすりと擦り寄ってくるときもあれば、
抱っこしても身体を器用にひねって腕からするりと逃げてしまうときもある。
君はなんて気まぐれな子なんだ。

でも、でも、だーいすきなんです。
どれくらい好きかと言うと、
小さい頃には「なりたい」と思うくらい。

実はうちの子ではありません(笑)
従姉妹が飼っているペルシャチンチラです。

こんなに可愛い顔をしているのに、実はおじいちゃん。
最近はジャンプにも切れがありません。
でも、どんくさくても、そこがまた可愛いんです。

逃げられる5秒前。

ぱっちり「おめめ」、ふわふわの毛並み、ぷにぷにの肉球。
君と会話ができたらな…
と思いながら添い寝し、煙たがられる徳重なのでした。
(もっと構って~~~)

一方…

大半を母、姉、私で食べました(笑)

東京に帰省した際に、「いつもありがとう」という気持ちを込めて
父へ作ったバレンタインのチョコレートケーキです。

すぐに逃げてしまう猫君とは違って、
実家に帰るたびに大歓迎してくれる父親。ありがと。

猫と比べてごめんね(笑)


今年も『ほっつき歩き』ます。

2012/01/25

鮮やかな緑色の振袖を着て、年賀式の司会を務めました。

新人恒例「会社での年越し」の役目を引き継いだのは私です♡
井上裕衣アナのブログをご参照ください。)

いつもより静かな社内で、いつもより少し豪華な夕飯で腹ごしらえし、
皆はどんな大晦日を過ごしているのかなと想いを巡らせながらのカウントダウン。
今までと随分違う年越しですが、
社内では同じフロアにいる人が何となく集まり、とても温かい瞬間でした。

さて、今年も始まりました。私の趣味『ほっつき歩きー!!』
最初の行き先に選んだのは「伊勢」

入社して10ヶ月が経つのに、
こんなに近くに住んでいながら私は今まで何をしていたのだろう…。
「遅くなりました」と正宮を前に思わず謝りました。
これこそ日本ど真ん中遺産。
そして、おかげ横丁は大阪に負けないほどの食い倒れの町ですね。
見てください、この浮かれっぷり。
自分でもちょっと知らない表情です。

我を忘れて味わっています。

旅は現地にいるそのときだけでなく、
行く前の計画から、帰ってきてお土産を配るときの会話まで楽しいですよね。
もちろん写真での振り返りも。

キラキラの海鮮丼と浦村産の牡蠣。みーんなお腹の中です。

うぅ~また行きたい!


来年は「初めまして」を深めます。

2011/12/26

「泥まみれになったり、転んだりしてNGを出してね!」と
私の周りにはNGを期待する友人が多いこと多いこと…。
新人の私はいかに伝わるニュースをお届けするか必死だというのに、
何と言うことでしょう(笑)


そんな私が2011年最後の日。
毎年恒例『おもしろニュースグランプリ』にメ~テレ代表で出演します。

ANN系列の女性アナウンサー26名が大集合!

グランプリに輝くのはどこの放送局か、
そして、私のNGは放送されるのか!?
12月31日15時25分~放送です。

この収録はアナウンサーにとって、ちょっとした同期会。
控え室のあちらこちらで「会いたかった~!」「最近どう?」と
ガールズトークに花が咲いていました。
私も大分と山口で活躍している同期に会えてルンルン。
同期の存在は癒しであり、励みであり、刺激でもありますね。

収録前、収録後、そして収録中にもいっぱい話しました(笑)

さらに、
研修日記「杏奈と歩のあんなこんなで日進月歩」でもご案内済みですが、
年が明けた2012年1月2日15時~放送の
ご当地グルメ探偵団2~怪人ゴリ面相の逆襲~』も要チェックです☆

私にとって記念すべき初のグルメバラエティ番組。
ガレッジセールのお二人に
「初めてなので、間違えたらごめんなさい…」とお伝えしたら、
「バラエティに間違いはないよ。みんなが面白おかしく拾ってくれるから思い切りやってね。」と頼もしい言葉を掛けていただき、自由に&楽しみながら収録に臨みました。
油断していたわけではありませんが、
そんなガレッジセールさんからのいじりに、もうタジタジです(笑)


さてさて。
皆さまはもう2011年を振り返られましたか?


私は“はじまり”の年でした。
学生からアナウンサーとしての一歩を踏み出した。
生まれ育った東京を離れ名古屋にやってきた。
会社の方、取材先で出会った方、新しく出来た友人など
「初めまして」がいっぱいの一年でした。
支えて下さった全ての方に感謝したいです。

それでは、良いお年をお迎えください☆


日々に感謝。

2011/11/25

一年前、大学4年のわたし、
大好きな仲間達と踊っていました。
本番前夜、照明がステージを照らした瞬間、胸が高鳴りました。
「ここで踊るんだ」

季節をひとつ遡った夏から練習が始まりました。
というわけで、会場を湧かせる自信はある。
連絡先を知っている物理的に来られるであろう全ての人に声を掛けました。

大勢の観客の方からの声援に囲まれてステージに立っていると、
楽しくて、そして、嬉しくて、
このまま時が止まってしまえばいいのにと思うほど幸せでした。

そんな私も大学を卒業し、いつの間にか後輩達へ声援を送る側に。
現役時、ステージ前で盛り上げてくれたお客さんに支えられたので、
私もそのうちの一人になりに名古屋から行ってきました。
感想は・・・

んー、もう、キラッキラ!!

これ以上の言葉が思い当たらないくらい、一人一人が輝いていました。
人を羨むことはしないように心掛けています。
でも、何だろうこのソワソワする感じ…羨ましくて仕方なかったです。

たった一年だけれど、
ちょっとだけ大人になった今だからより分かる、あの時の「幸せ」
当たり前のことなんてない。
沢山の人に支えられて、ここにいる。
きっと数年後、そのまた数年後と
これからもどんどん更新される「今」の幸せに気付き、感謝したくなるんだと思います。
私の中の「幸せ感知センサー」びんびんでいたいです!


人前で踊るって緊張しないの?と、よく聞かれます。
そんなことありません、快感です。
こんな感じです(笑)


東京生まれ東京育ち。けれど、ときどき博多弁。

2011/10/26

私たちが毎日現場に行きます!

「肩が当たるくらい近寄って~」と言われながら撮影した一枚。
なんだか照れくさくて思わずこのsmile^^

研修日記「杏奈と歩のあんなこんなで日進月歩」にも書きましたが、
10月から夕方放送の「UP!」で「UP!視点」のリポーターを
倉橋アナと一緒に担当しています。

記念すべき初ロケ地は三河湾に浮かぶ「佐久島」

まだまだ数えられるほどしか取材に行っていませんが、
東海地区の今を肌で感じています。

リポーターとして現場に行く意味をしっかりと出せるように、
コメントから、動きから、そして、ちょっとした表情から
一つでも多くの情報をお伝えできるように
私、頑張ります!!!

祖母と母と姉がメ~テレに来てくれました♪
両親福岡出身で、みんなでいると博多弁です。

先日まで、福岡から大好きな祖母が遊びに来ていました。
祖母と話していたら、
「何て言いようと?」「早口やけん、分からん」
と何度も言われてしまったんです…。
お年寄りにかかわらず、人に物事を伝えるときは
想像以上にゆっくり・じっくりと伝えなければならないと改めて感じました。

足腰が強いわけではないのに、
私のニュースを聞きに名古屋まで来てくれた祖母。
嬉しか^^


秋のほくほくにほっこり

2011/09/26

お節料理に入っている甘く煮たつやつやの栗きんとんとは一風変わった栗きんとんが、名古屋から車で一時間ほどの場所で食べられることを知り、発祥地・岐阜県中津川へ友人と行ってきました。

はしゃぐ私と「栗きんとん」

お節の栗きんとんもデザート感覚で、いくらでも食べられるほど好きですが、
中津川でいただいた栗きんとんは「んっ!!!?栗だー!!」とアナウンサーらしからぬコメントをしてしまうほど、栗本来の甘さが生かされていて、落ち着いた店内で大はしゃぎ(笑)
材料は栗と砂糖だけなのに、しっとりとなめらかな舌触りで、
ところどころ残っている栗の実にあたると何だか得した気分になりました。

小さい頃は好きとは言えなかった栗。
栗よりイチゴ。モンブランよりショートケーキを好んでいました。
秋を感じるこの味を「日本茶に合うねぇ」等と言いながら楽しめるようになって、
私も大人になったなと上機嫌でした(笑)

「栗かのこ最中」と「栗きんとん」

栗きんとんは2つのお店でいただきましたが、2つ目を前に不安がよぎりました。
私の舌にお店による味の違いが分かるだろうか・・・
不安と期待が入り混じった気持ちの中、楊枝で切って恐る恐る一口。



\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

こちらもまた噛めば噛むほど栗の自然な甘さが広がり、『密度の濃い』味でした。
そして、違いを感じられて一安心(笑)

中津川には駅から歩いていける距離に何店舗も和菓子屋さんがあり、
車で少し移動すれば一日では食べ切れないほどです。
さらに、栗きんとん以外にも最中や餅、和風のプリンやロールケーキ、ミルフィーユなど色々な種類のお菓子もありました。

卵とじでもなく、ソースでもなく、味噌でもなく「お醤油」です。

旅の〆は中津川の名物「しょうゆカツ丼」です。
秋の味覚、次は何を食べに行こうかなと胸が高鳴る徳重でした。


郡上に恋した23の夏

2011/08/24

もうゾッコンです。
こんなにも魅了されるとは思いませんでした。

何を持っているかは、後程~♪♪

先日、郡上八幡の郡上まつりで踊り明かしてきました。
今回は、その旅のご報告です。

郡上に到着して、まず郡上おどりの講習を受けた私。
そう、徹夜おどりを満喫するためです。
全10曲中、教わったのは「春駒」「さわぎ」「三百」「猫の子」の4曲。
ちなみに、この日の課題曲は、
手綱を引いているような動きが特徴で郡上マンボの別名を持つ「春駒」と
手首を折り曲げて子猫の真似をして踊る「猫の子」でした。
課題曲の演奏が始まると、踊り子は思い思いに踊ります。
そこで、運良く郡上おどり保存会の方の目に留まると、免許状を貰えるのです。
免許状の枚数はかなり少ないとか…。

振りはすぐに覚えられましたが、
初心者の私は一生懸命のあまり、つい力んでしまいます。
しかし、なんと言ったって“徹夜”おどり!
力を抜いて軽やかに踊ることが大切ですね。

浴衣は郡上でレンタルするつもりが、昼過ぎには予約でいっぱい。
計画の甘さを反省しました。
講習会後、「浴衣ではありませんが、楽しんで踊るのでよろしくお願いします!」と
先生方へ猛アピールしました。
すると、それを聞いていた郡上八幡観光協会の方々が
なんとご好意で浴衣を貸して下さったのです(涙)

浴衣を着付けていただき準備万端!
いよいよ徹夜おどりの始まりです。
十字路を中心に四方へ伸びる道までもが会場になります。
知らない曲が流れると、前後や向かいの方をお手本にしました。
ある程度慣れ始めてノリノリで踊っていると、
気付けば自分が他の人の手本となっているなんてこともありました。
そして22時、課題曲「春駒」が流れます。

ででーん!いただきました、免許状!
踊っていると、1枚目の写真に載っている札が手渡され、
これで免許状に引き換えてもらいます。

休憩を挟みながら、計7時間踊りました。
名古屋に着いた頃には足や股関節はガチガチ。
ですが、私はもう郡上まつりの虜です。

おそらく郡上ご出身の方だと思いますが、
私と同世代や小・中・高校生が
全ての曲を掛け声付きで軽快に踊っている姿を見て、
生まれ育った町に誇れる祭りがあることが羨ましくて仕方ありませんでした。

郡上の魅力はお祭りだけではありませんよ!!

私は郡上人ではありませんが、
来年は掛け声付きで、もっともっと下駄の音を響かせて踊りに来ます。
郡上で出会った全ての方に感謝です。


  • 名前:徳重 杏奈
  • トクシゲ アンナ
  • 生年月日:4月18日
  • 出身地:東京都
  • 血液型:A型
  • 星座:おひつじ座
  • 出身校:慶應義塾大学
  • 入社年:2011年
  • 趣味・特技:ダンス、歌(特に演歌♪)、節約
  • 自己PR:縮こまらず、小さな勇気を持ってお伝えします!強くて、優しいアナウンサーになります☆
  • 現在の担当番組:
    UP!
    昼まで待てない!