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三度の飯と「本」が好き

「趣味は読書です。」
そう話すと、必ず「意外だね。」と言われます。
この日記を通して、少しでも読書好きなのが伝わればいいなぁ。

幕が開きました。

2011/07/13

7月9日、瑞穂球場で愛知大会の開会式が行われました。
いよいよ甲子園へのたった一枚の切符をかけた戦いが始まりました。
今年は例年にない早い梅雨明けとなり、まさに熱い戦いが繰り広げられます。

桜丘高校の寺田健吾主将は選手宣誓で、
「野球をするのではなく、野球をさせてもらえるという感謝の気持ちを一つ一つのプレーにしっかり表し、日本を活気づける大会にすることを誓います。」
と宣言しました。
きっと全国各地の球児たちがもっているであろう想いを、言葉にのせてくれました。

私たちも、高校野球を取材できる感謝の気持ちをもって、精一杯大会を盛り上げていきたいと思っています。
今年は金沢徳重の両新人アナウンサーもメ~テレ高校野球班に加わりました。
二人のやる気に負けないよう、あるのかないのかわからないフレッシュさを持っているフリをしながら、球児たちの熱い想いを取材していきます。

今年、この優勝旗を手にするのはどこなのだろう。

☆★今回の一冊★☆
「図書館戦争」有川浩
元々、気になっていた作品・作家さんだった上に、近くの書店で前面に押し出されていたため手に取りました。多くの書店で平積みされていたりもしたので、目にしたことがある方も多いかもしれません。
とにかくこの作品は面白い!!登場人物のキャラクターが一人一人立っているということもありますが、読んでいてやり取りが目に浮かぶようです。有川さんの描写力には驚かされました。実写化するなら誰が演じるのが良いかまで考えながら読んでしまうほどでした。
シリーズ4作、スピンオフ2作を5ヶ月連続で刊行中です。今はシリーズ4作目の「図書館革命」まで発売されています。私は3作目の「図書館危機」を読み進めている最中です。次の作品を読むのが楽しみでなりません。
そうそう、作者の「有川浩」さん。
よく「ありかわひろし」さん、男性と思われがちですが、
「ありかわひろ」さん。女性ですよ。


相棒交代

2011/06/10

みなさんにまだご報告していませんでした。
2010年度の目標、「50冊読破」!!
はたして達成できたのかどうか・・・。

結果、できませんでした。
読破したのは「43冊」。
惜しい!あと一歩!!とも言えない、すごく中途半端な数字になってしまいました。
必死で頑張れば何とか達成できたかもしれないのになぁ。
はぁ~とことん自分に甘い。

目標を達成できそうもなくなった年度末から今現在に至るまで、とても読書量が落ちています。
それはもう、「趣味は読書」と言ってはいけないくらいに落ちています。
そんな状況を打破するために、ブックカバーを買い換えることにしました。
自分の気持ちを悔い改める前に、見た目や持ち物から入ってしまうのは私の悪い癖です・・・。
でもまぁ、それは置いといて!
書店や百貨店、インターネットでのブックカバー探しが始まりました。
そうです。こういうことには必死になれるタイプです。

ほんと甘いなぁ・・・。

そしてついに!!!見つけました。
インターネットで見つけた瞬間、一目惚れ。
少々値は張りましたが思い切って買いました!
年間50冊を達成するためにはこれくらいの出費はしなければと勝手に納得。
この新たな相棒とともに、今年度こそ「50冊」!!いければいいな・・・。

ニューブックカバー!!
皮の質感と留められるストラップにやられました。

☆★今回の一冊★☆
「シューカツ!」石田衣良
ニューブックカバーにしてから初めて読んだ記念すべき一冊です。
この作品は、マスコミ就職を目指す大学3年生7人が「シューカツプロジェクトチーム」を作り、お互いに励まし合い、刺激を受け、試行錯誤しながら内定へと奔走するストーリーです。いわずと知れた人気作家・石田衣良さんらしい青春小説になっています。
「こんなことあったな」「こんな風にすればよかった」「そんなこともないよ」など、読みながら色々思うことがありました。
社会人5年目、改めて仕事とは何なのかを考えさせられた作品でした。


もうすぐ交流戦!でも、その前に・・・

2011/05/12

プロ野球が開幕して、早一ヶ月。
ドラゴンズは苦戦を強いられています。
12球団ダントツ一位のチーム防御率を誇りながら、なかなか乗り切れない打撃陣。
ただ裏を返せば、打ち始めればどのチームも止められないんですよ!

そこで良い切り換えになりそうなのが、5月17日から始まる交流戦です。
パ・リーグの好投手を打っていければ、打撃陣ものっていけることでしょう!!

交流戦中、私たちにできること。
応援??もちろんです。
もう一つあります。
それは、「各球団のお弁当を食べること」です。
交流戦中、ナゴヤドームでは「2011年 交流戦限定球弁」が販売されます。
そう、パ・リーグの本拠地6球場で販売されている人気のお弁当が、カード毎に数量限定で販売されるんです。
いつもの球弁ももちろん良いですが、相手チームのお弁当を食べて、相手を飲み込んでしまいましょう!!

各球団のお弁当。楽天とロッテは2種類、 他のチームは1種類が販売されます。

そして、大事な大事な交流戦に入る直前のカードは阪神戦。
その阪神との第3戦、5月15日(日)甲子園での試合をメ~テレでは、午後2時から生中継します。
解説は宇野勝さんです。
交流戦前最後のセ・リーグ球団との試合、しっかりその目に焼き付けてください!

取材にいってきます!(5月9日撮影)

☆★今回の一冊★☆
「ひかりの剣」海堂尊
映画化やドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」などでおなじみの海堂尊さんの作品です。
この作品は、海堂さん自身、一度は書きたかったという剣道を題材にした、初の青春小説です。医療を題材にしたミステリーをものすごいペースで書き続けてきた海堂さんの青春小説。正直、最初は手を伸ばすことができませんでした。しかし、いざ読み始めてみるとこれが面白い。これまで読んだ作品の登場人物がたくさん出てきます。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水と「ジーン・ワルツ」に出てくる清川。学生時代のこの二人を中心にストーリーは展開されていきます。
海堂さんの作品を読み続けている人には特に、読んでみることをオススメします。


開幕!!

2011/04/14

4月12日、プロ野球が開幕。
当初の予定から18日遅れでの開幕となりました。

ドラゴンズは8年ぶり、落合政権になってからは初めてビジターで開幕戦を迎えました。
開幕マウンドに上がったのはネルソン投手でした。
今年ほど開幕投手の予想が難しかった年もなかなかないのではないでしょうか。
ただ裏を返せば、「ああでもない、こうでもない」と、みなさんが学校や会社で議論を交わすための良いコミュニケーションツールになっていたのかもしれません。
まさか、落合監督はそこまで見越して毎年予想をつきにくくしているのでは!?
……まぁこれは考えすぎですね。

左上から東海ラジオ・大澤アナ、東海テレビ・斎藤アナ、CBC・高田アナ
左下からテレビ愛知・高木アナ、私、中京テレビ・尾原アナ

開幕前に行われた在名スポーツアナウンサー座談会でも、今年のドラゴンズについて熱いトークが繰り広げられました。
その座談会の模様は、11日の中日スポーツに掲載されたのですが、ご覧いただけたでしょうか?
ちなみに、私は今年が初めての参戦でした。
さらには各局のアナウンサーのみなさんは先輩ばかりで緊張しましたが、自分なりの考えを述べさせていただきました。
僭越ながら、順位予想もしています。
1位・ドラゴンズ、2位・巨人、3位・ヤクルトです。
私の予想がはたして当たるのかどうか、みなさん今年のペナントレースに注目してください!

☆★今回の一冊★☆
「噂」荻原浩
数年前に買ったまま読まずにいた作品です。
これまで荻原さんの作品は何冊か読んだことがありましたが、この作品には驚かされました。
文庫の帯には、「衝撃のラスト一行に瞠目」と書かれています。
ブックカバーに挟んで読んでいるため、この帯の言葉をすっかり忘れて読んでいました。
そして、ラスト一行を目にして「マジかよ!」と叫んでしまった時、家で読んでいて良かったと心の底から思ったものです。
私は、あらゆる仕掛けに気付かず最後まで読んでしまっていました。
みなさんはこの仕掛けに気付き、ラスト一行を読んでも驚かずにいられるでしょうか。


再確認しました。

2011/02/25

この北谷町運動公園を使ってのキャンプが続いています。

2月19日(土)20日(日)の二日間、沖縄にキャンプの取材にいってきました。

19日のドラゴンズの練習は、韓国SKとの練習試合の後も、午後7時前まで続きました。
私よりも随分早く沖縄入りして取材していたカメラマンによると、
「今日がこのキャンプ一番遅くまでやってるかも」とのことでした。


二日目には、朝一番から2軍のキャンプ地・読谷に行きました。
あいにくの雨ではありましたが、井上2軍監督に
2軍の選手たちの状況を聞くことができました。
今年は、ブーちゃん・中田亮二選手と松井佑介選手の2年目コンビが良いとの話が。
ブレイクなるか!?

そして、気になっていたことがもう一つ。
2軍に落ちたばかりのルーキー・吉川選手がどうしているのか。
「まだ練習中に遠慮している部分があると言われますけど、
2軍にきて、逆におもいっきり練習ができています」という話をしてくれました。
井上2軍監督も「やっぱりいい選手」と評する新たな背番号“3”。
期待がふくらみます。

この日は名護も雨でした。

佑ちゃんフィーバーに揺れる名護にも行きました。
感想は・・・人が多いなぁ。
佑ちゃんには会えませんでした。
遠くから見えたような気がしただけでした。
佑ちゃんは、12時前には宿舎に帰っていきました。

わずか二日間のキャンプ取材だったけれど、改めてわかったこと。
それは、「ドラゴンズの練習量はハンパじゃない!」ということ。
うん、こりゃあ今年も勝つな!!

佑ちゃんが帰った後もこの熱気!

★☆今回の一冊☆★
「虐殺器官」伊藤計劃
タイトルだけ見ると、かなりグロテスクな内容のように思われるかもしれませんが、
デビュー作にして2000年代最高の日本SF小説に選ばれた作品です。
著者の伊藤計劃さんは2009年に、病気のため、34歳でこの世を去りました。
出版したオリジナル長編は2冊。
そのわずか2冊で、「日本のSF小説を変えた」とまで言われています。
SF小説を読んだことがなかった私にも入り込みやすい作品でした。
ミステリー的な要素もあるので、ミステリーしか読まないという人にも良いかもしれません。
タイトルを見て尻込みしてしまわず、ぜひ手に取ってみてください。


夢の続き

2011/01/28

会社に入って間もなく丸4年を迎えようとしています。
1年目からずっと、夏の一番暑くて熱い季節に憧れの場所を目指して頑張っている高校球児を取材してきました。
まだわずか4年という高校野球の取材歴ですが、たくさんの選手に話を聞かせてもらいました。
そんな中でも、毎年特に印象深い選手がいるものです。

2年前の夏、プロ注目の投手が愛知にいました。
享栄高校のエース・八木亮祐投手がその人でした。
八木投手を擁する享栄はその年、13年ぶりに夏の甲子園を目指せるチームと言われていました。
私は、バッテリーを組むキャプテンの岩本和磨選手と八木投手に何度も話を聞きました。
八木投手はその実力を遺憾なく発揮。
初戦から3試合連続完封の素晴らしいピッチングを見せました。
そして迎えた準々決勝の中京大中京戦の1回。
夏の20イニング目にして初めて得点を奪われました。
その1点が最終的には決勝点となり、享栄ナインの夢は破れました。

高校時代の八木投手と岩本選手の投球練習

その後、八木投手はヤクルトにドラフト2位で入団。岩本選手は岐阜の大学で野球を続けています。
昨年末、二人と食事をする機会がありました。
2年ぶりの再会。二人がお酒を飲んでいることに何だか違和感がありましたが、「もうすぐ成人式ですよ」と話す姿がうらやましくもありました。
高校時代から取材に対してしっかりと受け答えをしてくれる二人でしたが、この2年でさらに大人になっているように感じました。
時の流れって早いですよね。

八木投手はケガも治り、「今年は一年ずっと野球をします!」と笑いながら話しました。
一軍のマウンドで投げている八木投手の姿が今シーズンは見られるかも!!
一方の岩本選手は、「レギュラーをとりにいきたいですね」と今年にかける意気込みを語りました。

戦っているフィールドは違うけれど、二人とも今も目標をもって野球をしています。
甲子園という夢は叶えられなかったけれど、新たな目標に向かって頑張っている二人をこれからも応援していきたいと思います。

食事には私の同期、鈴木アナと堂野アナも参加しました。

★☆今回の一冊☆★
「ゴールデンスランバー」伊坂幸太郎
2008年の本屋大賞受賞作。去年1月には堺雅人さん主演で映画化もされた作品です。
映画を見てから早く原作が読みたいと思っていたため、文庫になってすぐに買って読みました。
長さを感じさせない疾走感のある文章。映画で大体の中身は知っているはずなのに、読んでいて次の展開が気になる内容。数多くある伊坂作品の中でも、個人的には上位に入る作品でした。


今回のブログから、新たに<★☆今回の一冊☆★>なるミニコーナーをブログの最後に設けてみることにしました。
何か読みたいけれど、何を読もうか決められない時にでも参考にして頂ければ幸いです。


厳しい戦いになりそうです!

2010/12/27

家読みスタイル

半年前のこのブログではいい感じのペースで読み続けているとお伝えしていました。
しかし!!
近頃、本を読むペースが格段に落ちています。
このままでは目標にしている年間50冊の突破は、かなり厳しそうです。
こんなにもペースが落ちた理由を自分なりに考えてみました。

読んだ本をメモしている手帳を見返してみると、
ペースが見るからに落ち始めたのは10月半ば頃から。
駅伝の取材に奔走し始めた時期と完全にシンクロしています。
新幹線での移動も多かったため、読書の時間を普段より確保できそうなものですが、
いつも移動中に寝てしまっていたのです。
睡眠欲が読書欲に完勝。
忙しさにかまけて読書を怠ってしまった。
これが一つの原因です。

そしてもう一つが、冒頭からのめり込むような本に出合えなかったこと。
読み進めていくうちに面白くなるため、後半はパパッと読み終わるんですが・・・。
そこに辿り着くまでがどうにも進まない。
一冊の本を読み終わらない限り次に進めない私にとっては、なかなかの試練でした。

これまでに読破した32冊

 今年度残り3ヶ月というところで読破したのは32冊。
50冊まで、あと18冊。
1ヶ月平均で、ちょうど6冊読まなければいけない計算になります。
これはかなりの数だなぁと、改めて感じています。
「あきらめたらそこで、試合終了ですよ?」(漫画スラムダンク27巻より)
あの先生の言葉が聞こえてきそうです。
最後まで諦めずに頑張ります!!


ついに、スペイン進出!!

2010/11/26

たくさん撮ったのに、納得のいく写真は 一枚も撮れませんでした。

夏休みの旅行inヨーロッパの第2弾!
前回のフランス編に続いて、スペイン編をお送りします。
スペインは私の強い希望により足を伸ばすことが決まった国。
小さい頃からの憧れの国でした。
特に憧れていたのが、サグラダ・ファミリア。
小さい頃から、世界で一番訪れてみたかった場所。
私にとって、旅行の最大の目的でした。

遠くから先端が見えた時のあの高揚感。
目の前で見た瞬間のえもいわれぬ感動。
帰り際のもっと見ていたいという欲望。

やっぱり、行ってよかった。

ピッチ脇でキーパー気分に。
なぜかこの時は、シジマールのつもりでした。

そして、サグラダ・ファミリアとは、また違った興奮を味わうことができたのが、サッカー・スペインリーグの名門バルセロナの本拠地であるカンプ・ノウ。
サッカー好きなら誰もが一度は行ってみたいと思うだろうスタジアム!
あのメッシやシャビなど、各国の代表クラスの選手たちがプレーしているピッチ!!
試合を見ているわけじゃない、もちろん選手がいるわけじゃない。
何でもないような見学ツアーなのに、かなりテンションが上がっていました。

ガウディの作品の一つ、カサ・ミラの前をデモ行進する人々。
暴徒化している人たちもいました・・・。

スペインでは海外らしい洗礼も受けました。
夜行列車でフランスに戻るという日に、スペイン全土でゼネラルストライキ、いわゆるゼネストが行われたのです。
朝から公共交通機関はストップ。
仕方なく、その日の観光はタクシーを使いました。
そんな状況下でも、「まさか夜行列車が走らないなんてことはないだろう」と考えていた私が甘かった。
夜、列車の時間に駅へ行くと、その「まさか」がありえたのです。
頭は真っ白。顔面は蒼白。途方に暮れるとはまさにこのことかと・・・。
何とか次の日の朝一番の列車が取れたのと、前日に泊ったホテルが空いていたから良かったものの、痛い出費。痛い時間のロス。
あぁ~あ。
まぁ、仕事に穴をあけることもなく、今こうして一つの思い出として残っているんだからよしとしよう。
今回の旅行で、少しだけ海外に慣れた気がするのは、きっと、気のせいです。


ついに、ヨーロッパ進出!!

2010/10/28

これは見なきゃですよね!

先日、夏休みをいただいて海外に行ってきました!
私にとっては生涯二度目の海外旅行です。

しかも、今回はヨーロッパ!
憧れてはいたものの、自分にとっては夢のまた夢の土地だと思っていました。
だって、飛行機に10時間以上も乗らなきゃいけないから。
だって、言葉が通じないから・・・。
でも、勇気を出して一歩踏み出してみました。

いざ、ヨーロッパ。
フランス、スペインへ!!

感動です。

フランスでは、パリ観光の王道、ルーブル美術館と凱旋門に行きました。
エッフェル塔は遠くに見えました。
私の中でのフランスのメーンは、「モン・サン・ミッシェル」。
海に浮かぶあの姿を見たくて、足を伸ばしました。
実際に見ると、やっぱり、想像していたよりもはるかに素晴らしいんですね。
海外旅行は得意じゃないけれど、普段できない経験をするって貴重なことなんだなぁと、
改めてそんなことを感じました。

さて、フランスの話はここまで。
スペインのことは次回にでも。

旅行中に読んだ3冊の本たちです。

話は変わりますが、この旅行では移動時間に3冊の本を読みました。
荷物が重くなるからという理由で3冊にしたけれど、5冊は欲しかったな。
今更ながら後悔しているところです。
行きの飛行機で読んだのは、中田永一さんの「百瀬、こっちを向いて」。
恋愛アンソロジー「I LOVE YOU」の中の一作品が、
デビュー作の短編小説集として出されたもの。
「I LOVE YOU」を読んで以来、文庫化されるのを心待ちにしていた作品です。
一気に読み切りました。かなり、心洗われますよ。


三度の飯と「ゴルフ」が好き

2010/09/29

先日(9月17日付)のスポアナ日記
同期の堂野アナと一緒にゴルフに行くことをご報告しました。
今回はその時の結果についてお伝えします。

勝負前の一コマ。

同期の仁義なき戦い、第1ラウンド。

1番パー4。
竹田、人生初のパーをキープ。
堂野、ダブルボギーでスタート。

しかし、「今日はいける」と調子にのった竹田、
それ以降は9打、8打、11打とすぐにいつも通りのスコアに戻る。

一方の堂野はというと、パットに苦しみながらも粘りのゴルフを見せます。
前半を終えて竹田71、堂野52。
1番のパーはどこへやら。結局前半だけで70以上たたいていたのでした。

昼食に二人とも「トンテキ定食」を食べてしっかり過ぎる腹ごしらえ完了。

ここのトンテキがうまいんだなぁ。

会社の先輩2人と一緒にラウンドしました。

後半も二人ともに前半と同じようなゴルフを展開し、迎えた18番パー5。

竹田はパーであがれば、何とか130台という場面で痛恨の7オン。
しかも、およそ10メートルの距離を残します。
「あぁ~あ、この距離ならまたスリーパットかなぁ」と
半ば諦めて打ったトリプルボギーパット。
ボールはカップに吸い寄せられて行き・・・入った!!!
その瞬間、石川遼くん並みのガッツポーズが飛び出したことは言うまでもありません。
こういうことがあるから、いくら下手くそでもやめられないんだよなぁ。

最終結果は、後半も71で回った竹田、ベストスコアを1打縮める「142」。
終始アプローチとパットに苦しんだ堂野、「115」。

同期の意地と意地のぶつかり合いは、まず堂野が先手を取りました。
しかし、これから幾度となくこの戦いは続いていくでしょう。
いつか私が勝つまでは・・・。


  • 名前:竹田 基起
  • タケダ モトキ
  • 生年月日:9月14日
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:O型
  • 星座:おとめ座
  • 出身校:明治大学
  • 入社年:2007年
  • 趣味:読書
  • 自己PR:どんな時でも、「自分らしく」を忘れずやっていきたいです。
  • 現在の担当番組:
    ドデスカ!(木~土)
    スポーツ中継(プロ野球 高校野球 大学駅伝 フィギュアスケートなど)

メ~テレアナウンサーのテレビでは見られない素顔をたっぷりと!
待ち受け画像に着ボイス、読み物と充実のコンテンツ!!