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	<title>竹田 基起 &#124; 三度の飯と「本」が好き</title>
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	<description>「趣味は読書です。」 そう話すと、必ず「意外だね。」と言われます。 この日記を通して、少しでも読書好きなのが伝わればいいなぁ。</description>
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		<title>高校卒業10周年</title>
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		<pubDate>Mon, 14 May 2012 01:30:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
先日、高校の同窓会がありました。今までクラス単位や部活単位でのものはありましたが、学年あげてのものは卒業して初めて！集まった数、なんと89人！！そこに先生が4人と、かなりの人数が集まりました。遠くは北海道、宮古島、さらにはロンドンから帰ってきたという人も！！みんなこういう機会を待っていたんだなぁとしみじみ感じたものでした。かく言う私もその一人だったのですが（笑）90人もの人がいれば盛り上がらないわけがありません！あるところでは思い出話に花が咲き、またあるところでは仕事の話、結婚の話。話している内容が、少し大人になったんだなぁと感じさせてくれました。大盛況のうちに幕を閉じた同窓会ですが、二次会にも50人以上の人たちが残りました。そりゃあ積もり積もった話を数時間で話し尽くすことはできないですよね。二次会も大いに盛り上がり、この同窓会のおかげで、日々のストレス（？）から少し解放されたような気がしました。あ～楽しかった！！



☆★今回の一冊★☆「Ｗの悲劇」夏樹静子なにを隠そう現在メ～テレで放送中のドラマ「Ｗの悲劇」の原作です。主演の武井咲さんにインタビューをする機会があったため、その前にと思い、原作を読みました。読んでみてわかったことですが、原作とドラマとはテイストが全く違っています。ドラマが面白いのはもちろんのこと、この原作が実に面白い！1982年に発刊された本格推理小説で、最後の最後まで二転三転し、読んでいる側に飽きさせない仕掛けがたくさんありました。ドラマにはまって原作へ、という流れでも十分に楽しませてくれるはずです。ぜひ読んでみてください。ドラマと原作で一味違ったＷの悲劇が展開されますよ。

]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、高校の同窓会がありました。<br />今までクラス単位や部活単位でのものはありましたが、学年あげてのものは卒業して初めて！<br />集まった数、なんと89人！！そこに先生が4人と、かなりの人数が集まりました。<br /><br />遠くは北海道、宮古島、さらにはロンドンから帰ってきたという人も！！<br />みんなこういう機会を待っていたんだなぁとしみじみ感じたものでした。<br />かく言う私もその一人だったのですが（笑）<br /><br />90人もの人がいれば盛り上がらないわけがありません！<br />あるところでは思い出話に花が咲き、またあるところでは仕事の話、結婚の話。<br />話している内容が、少し大人になったんだなぁと感じさせてくれました。<br /><br />大盛況のうちに幕を閉じた同窓会ですが、二次会にも50人以上の人たちが残りました。<br />そりゃあ積もり積もった話を数時間で話し尽くすことはできないですよね。<br />二次会も大いに盛り上がり、この同窓会のおかげで、日々のストレス（？）から少し解放されたような気がしました。<br />あ～楽しかった！！<br /><br />

<div id="attachment_424" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-424" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/05/01.jpg" alt="" width="455" height="341" /><p class="wp-caption-text">自分がどこかもよくわからない（笑）</p></div>

<p>☆★今回の一冊★☆<br />「Ｗの悲劇」夏樹静子<br />なにを隠そう現在メ～テレで放送中のドラマ「Ｗの悲劇」の原作です。<br />主演の武井咲さんにインタビューをする機会があったため、その前にと思い、原作を読みました。<br />読んでみてわかったことですが、原作とドラマとはテイストが全く違っています。<br />ドラマが面白いのはもちろんのこと、この原作が実に面白い！<br />1982年に発刊された本格推理小説で、最後の最後まで二転三転し、読んでいる側に飽きさせない仕掛けがたくさんありました。<br />ドラマにはまって原作へ、という流れでも十分に楽しませてくれるはずです。<br />ぜひ読んでみてください。ドラマと原作で一味違ったＷの悲劇が展開されますよ。</p>
</p>
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		<title>目に優しい休み</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Apr 2012 01:30:55 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、4月から「ドデスカ！」での担当曜日が変わりました。木～土の「ドデＳＰＯ！」の担当になりました。週前半の金沢アナともども、「ドデＳＰＯ！」をよろしくお願いします。久しぶりに平日に休みができたこともあり、これからは人が少ないであろう平日を狙って色々なところに足を運ぼうと考えています。まず行ったのが、花見！やっぱり行かなきゃダメですよね。ここ数年は近場ですませることが多かったのですが、今年は「桜まつり」が開催されている岡崎公園まで足を伸ばしました。月曜日だったため、人は少ないだろうと思っていたのに、大間違い！大変なにぎわいようでした。そんな中でも、屋台で買ったものを食べながら、桜を愛でる。贅沢な幸せな時を過ごしました。




そして、名古屋ボストン美術館にも行きました。「What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション」という展示が開かれています。ファッションの展示ということで、開催前から行きたいなぁと思っていたのです。展示されているものはレディースのドレスなどが多いのですが、美しい服はレディースもメンズも関係なくイイ！！良い目の保養になりました。




☆★今回の二冊★☆「消せない告白」「凍える月」村山由佳今回ご紹介するのは、村山由佳さんのシリーズ作品・おいしいコーヒーのいれ方のセカンドシーズン3と4の二冊です。村山さんの作品は、文庫化されたものは全て持っています。特にこのおいしいコーヒーのいれ方シリーズは、毎年一冊ずつ発刊されるのがお約束のため、毎年心待ちにしていました。それが、去年に限っては一気に二冊も出されたため、かなり驚きました。（この気持ち、わかる方にはわかっていただけるかと・・・）ただ、最近はミステリーものを中心に読んでいたため、買ったはいいものの純愛ものであるこの作品には手が伸びずにいました。村山ファンとしては失格かもしれませんが、やっぱり読み出したら速かった！これまでのシリーズの流れを考えれば、今回は目を背けたくなるようなシーンもあるのですが、そんな中にも村山さんらしい言葉の優しさというかそういうものがあり、心に沁みました。ぜひ、シリーズの最初から読んで欲しい作品です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ご存知の方もいらっしゃるかとは思いますが、4月から「<a href="/dode/">ドデスカ！</a>」での担当曜日が変わりました。<br />木～土の「ドデＳＰＯ！」の担当になりました。<br />週前半の金沢アナともども、「ドデＳＰＯ！」をよろしくお願いします。<br /><br />久しぶりに平日に休みができたこともあり、これからは人が少ないであろう平日を狙って色々なところに足を運ぼうと考えています。<br />まず行ったのが、花見！やっぱり行かなきゃダメですよね。<br />ここ数年は近場ですませることが多かったのですが、今年は「桜まつり」が開催されている岡崎公園まで足を伸ばしました。<br />月曜日だったため、人は少ないだろうと思っていたのに、大間違い！<br />大変なにぎわいようでした。<br />そんな中でも、屋台で買ったものを食べながら、桜を愛でる。<br />贅沢な幸せな時を過ごしました。<br />

<div id="attachment_418" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px"><img class="size-full wp-image-418" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/04/01.jpg" alt="" width="341" height="455" /><p class="wp-caption-text">桜と岡崎城。なかなかうまくは撮れませんね。</p></div>

</p>
<p>そして、名古屋ボストン美術館にも行きました。<br />「What’s an Icon of Style? 時代を彩るファッション」という展示が開かれています。<br />ファッションの展示ということで、開催前から行きたいなぁと思っていたのです。<br />展示されているものはレディースのドレスなどが多いのですが、美しい服はレディースもメンズも関係なくイイ！！<br />良い目の保養になりました。</p>


<div id="attachment_419" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px"><img class="size-full wp-image-419" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/04/02.jpg" alt="" width="341" height="455" /><p class="wp-caption-text">アーノルド・スカージのドレス。</p></div>

<p>☆★今回の二冊★☆<br />「消せない告白」「凍える月」村山由佳<br />今回ご紹介するのは、村山由佳さんのシリーズ作品・おいしいコーヒーのいれ方のセカンドシーズン3と4の二冊です。<br />村山さんの作品は、文庫化されたものは全て持っています。<br />特にこのおいしいコーヒーのいれ方シリーズは、毎年一冊ずつ発刊されるのがお約束のため、毎年心待ちにしていました。<br />それが、去年に限っては一気に二冊も出されたため、かなり驚きました。（この気持ち、わかる方にはわかっていただけるかと・・・）<br />ただ、最近はミステリーものを中心に読んでいたため、買ったはいいものの純愛ものであるこの作品には手が伸びずにいました。<br />村山ファンとしては失格かもしれませんが、やっぱり読み出したら速かった！<br />これまでのシリーズの流れを考えれば、今回は目を背けたくなるようなシーンもあるのですが、そんな中にも村山さんらしい言葉の優しさというかそういうものがあり、心に沁みました。<br />ぜひ、シリーズの最初から読んで欲しい作品です。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>今シーズンも熱い！！</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/2012/03/14/405</link>
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		<pubDate>Wed, 14 Mar 2012 01:30:59 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
1ヶ月に及ぶ厳しいキャンプを終え、オープン戦に突入しているドラゴンズ！3月10日、11日のオリックス戦では、2試合連続2ケタ得点という去年のドラゴンズでは考えられないような得点をあげるなど、徐々に選手の状態も上がってきているようです。2試合連続2ケタ得点を奪った試合翌日、12日（月）の「ドデスポ！」でお伝えしたドラゴンズの原稿には、1行目に、『もう「貧打」とは言わせない！』と力強い文字で書いてありました。現場で試合を見て、この原稿を書いたＹディレクターの興奮が文字を通して伝わってきました。今シーズンも、メ～テレ・ドラゴンズ班は熱くドラゴンズ情報をみなさんにお伝えしていきます！！



ところで、先日、「プロ野球開幕特集　アナウンサー座談会」が名古屋市内某所で開かれました。毎年開かれているこの座談会。私にとっては、2年連続2回目の出場。今年のドラゴンズについて、あれこれ語り合いました。髙木新体制について。注目の選手は誰なのか。ぶっちゃけ順位はどうなるか、などなど。雑談を交えながら、約2時間にわたって熱く語り合いました。ここで内容をお伝えしたのは山々なのですが、気になる方は3月30日、プロ野球開幕日の中日スポーツをご覧ください。



☆★今回の一冊★☆「さよならドビュッシー」中山七里第8回『このミステリーがすごい！』大賞受賞作。過去に、通称『このミス』大賞の大賞を受賞した作品には、あの海堂尊さんの処女作「チーム・バチスタの栄光」などがあります。まずこの作品を手に取った理由としては、本屋さんのポップに「名古屋の地名がたくさん出てくる」というような内容のことが書かれていたからです。この地方の話、さらには『このミス』大賞受賞作なら買うしかないと思い、初めて中山さんの作品を購入しました。読んでみると、これは面白い！すらすらクライマックスまで読み進めたときにやってくる大どんでん返し！！やられました。地元・岐阜出身の中山七里さんの「さよならドビュッシー」、ぜひ読んでみてください。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>1ヶ月に及ぶ厳しいキャンプを終え、オープン戦に突入しているドラゴンズ！<br />3月10日、11日のオリックス戦では、2試合連続2ケタ得点という去年のドラゴンズでは考えられないような得点をあげるなど、徐々に選手の状態も上がってきているようです。<br />2試合連続2ケタ得点を奪った試合翌日、12日（月）の「ドデスポ！」でお伝えしたドラゴンズの原稿には、1行目に、『もう「貧打」とは言わせない！』と力強い文字で書いてありました。<br />現場で試合を見て、この原稿を書いたＹディレクターの興奮が文字を通して伝わってきました。<br />今シーズンも、メ～テレ・ドラゴンズ班は熱くドラゴンズ情報をみなさんにお伝えしていきます！！</p>

<div id="attachment_408" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px"><img class="size-full wp-image-408" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/03/011.jpg" alt="" width="341" height="455" /><p class="wp-caption-text">Ｙディレクターの後ろ姿。背中からも気合いを感じます。</p></div>

<p>ところで、先日、「プロ野球開幕特集　アナウンサー座談会」が名古屋市内某所で開かれました。<br />毎年開かれているこの座談会。私にとっては、2年連続2回目の出場。<br />今年のドラゴンズについて、あれこれ語り合いました。<br />髙木新体制について。注目の選手は誰なのか。ぶっちゃけ順位はどうなるか、などなど。<br />雑談を交えながら、約2時間にわたって熱く語り合いました。<br /><br />ここで内容をお伝えしたのは山々なのですが、気になる方は3月30日、プロ野球開幕日の中日スポーツをご覧ください。</p>

<div id="attachment_409" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-409" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/03/02.jpg" alt="" width="455" height="341" /><p class="wp-caption-text">上：東海テレビ・斎藤アナ、東海ラジオ・大澤アナ、メ～テレ・竹田 <br />下：中京テレビ・尾原アナ、テレビ愛知・改野アナ、ＣＢＣ・宮部アナ</p></div>

<p>☆★今回の一冊★☆<br />「さよならドビュッシー」中山七里<br />第8回『このミステリーがすごい！』大賞受賞作。<br />過去に、通称『このミス』大賞の大賞を受賞した作品には、あの海堂尊さんの処女作「チーム・バチスタの栄光」などがあります。<br />まずこの作品を手に取った理由としては、本屋さんのポップに「名古屋の地名がたくさん出てくる」というような内容のことが書かれていたからです。<br />この地方の話、さらには『このミス』大賞受賞作なら買うしかないと思い、初めて中山さんの作品を購入しました。<br />読んでみると、これは面白い！<br />すらすらクライマックスまで読み進めたときにやってくる大どんでん返し！！<br />やられました。<br />地元・岐阜出身の中山七里さんの「さよならドビュッシー」、ぜひ読んでみてください。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>☆★今回の一冊　特別編★☆</title>
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		<pubDate>Mon, 13 Feb 2012 01:22:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
「隠し事」羽田圭介当時、史上最年少の１７歳で文藝賞を受賞してデビュー後、芥川賞の候補になること二回。今後、受賞したとしても「断ってやるのが礼儀」になるかもしれない羽田圭介さんの最新作です。実は羽田さん、私が学生時代に所属していたサークルの一つ下の後輩なのです。ということもあり、今回は「羽田さん」ではなく、いつもの呼び方である「羽田ちゃん」で書いていきます。



基本的に文庫しか読まない私ですが、羽田ちゃんの作品だけはハードカバーで持っています。後輩だし応援したいという気持ちももちろんありますが、あの羽田ちゃんが今度はどんな作品を書いてきたのかが気になってしょうがないのです。とにかく彼は、個性的な人でした。いや、誤解を恐れず書けば、変わった人でした。元々、個性的な人間が多くいるサークルではありましたが、その中でも彼は群を抜いていたといっても過言ではありません。例えば、年賀状を上半身裸でギターを持った写真で送ってくる（特にナルシストというわけではなく、裸になればウケると思っている節がありました）。その他には、ウイスキーの小瓶を持ち歩いている（アルコール依存症でも、酒が強いわけでもなく、持ち歩いて飲んでいればウケると思っている節がありました）。そんな羽田ちゃんですが、周りのことはよく見ていました。常に小説になりそうなことを探しているようでした。彼が書いた「ワタクシハ」という作品は、サークル活動をしている中で見つけたことを題材の一つにしている、と私は勝手に思っています。

今回ご紹介するのは、最新作の「隠し事」。この作品は、一言で言うと、恋人の携帯電話をめぐる葛藤を描いています。携帯電話という身近なものを中心に展開されるため、読み進めていくうちに、なんだか自分のことのような錯覚に陥ります。携帯って、ないと困るけれど、ある意味怖いものでもありますよね。読み終わって、その「怖さ」を再認識させられました。今まで羽田ちゃんの作品を読んだことがある人は、羽田ワールドにもう一度入ってください。そして読んだことがない人は、ぜひ一度入ってみてください。抜けられなくなっても責任はとれませんが…（笑）ちなみに、この作品の帯推薦文はサークルの一つ上の先輩であるＴＢＳアナウンサーの水野真裕美さんが書いています。サークルの先輩と後輩のコラボ。個人的には、そういうところも嬉しかったりしました。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>「隠し事」羽田圭介<br /><br />当時、史上最年少の１７歳で文藝賞を受賞してデビュー後、芥川賞の候補になること二回。<br />今後、受賞したとしても「断ってやるのが礼儀」になるかもしれない羽田圭介さんの最新作です。<br />実は羽田さん、私が学生時代に所属していたサークルの一つ下の後輩なのです。<br />ということもあり、今回は「羽田さん」ではなく、いつもの呼び方である「羽田ちゃん」で書いていきます。</p>

<div id="attachment_399" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-399" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/02/01.jpg" alt="" width="455" height="341" /><p class="wp-caption-text">デビュー作「黒冷水」にもらったサイン</p></div>

<p>基本的に文庫しか読まない私ですが、羽田ちゃんの作品だけはハードカバーで持っています。<br />後輩だし応援したいという気持ちももちろんありますが、あの羽田ちゃんが今度はどんな作品を書いてきたのかが気になってしょうがないのです。<br /><br />とにかく彼は、個性的な人でした。いや、誤解を恐れず書けば、変わった人でした。<br />元々、個性的な人間が多くいるサークルではありましたが、その中でも彼は群を抜いていたといっても過言ではありません。<br />例えば、年賀状を上半身裸でギターを持った写真で送ってくる（特にナルシストというわけではなく、裸になればウケると思っている節がありました）。<br />その他には、ウイスキーの小瓶を持ち歩いている（アルコール依存症でも、酒が強いわけでもなく、持ち歩いて飲んでいればウケると思っている節がありました）。<br /><br />そんな羽田ちゃんですが、周りのことはよく見ていました。<br />常に小説になりそうなことを探しているようでした。<br />彼が書いた「ワタクシハ」という作品は、サークル活動をしている中で見つけたことを題材の一つにしている、と私は勝手に思っています。</p>
<p style="text-align: center"><img class="size-full wp-image-400  aligncenter" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/02/02.jpg" alt="" width="455" height="341" /></p>
<p>今回ご紹介するのは、最新作の「隠し事」。<br />この作品は、一言で言うと、恋人の携帯電話をめぐる葛藤を描いています。<br />携帯電話という身近なものを中心に展開されるため、読み進めていくうちに、なんだか自分のことのような錯覚に陥ります。<br />携帯って、ないと困るけれど、ある意味怖いものでもありますよね。<br />読み終わって、その「怖さ」を再認識させられました。<br /><br />今まで羽田ちゃんの作品を読んだことがある人は、羽田ワールドにもう一度入ってください。<br />そして読んだことがない人は、ぜひ一度入ってみてください。抜けられなくなっても責任はとれませんが…（笑）<br /><br />ちなみに、この作品の帯推薦文はサークルの一つ上の先輩であるＴＢＳアナウンサーの水野真裕美さんが書いています。<br />サークルの先輩と後輩のコラボ。個人的には、そういうところも嬉しかったりしました。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>竜戦士、始動！！</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/2012/01/13/393</link>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 01:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「ドデＳＰＯ！」でもお伝えしていますが、年が明けて、ドラゴンズの選手たちも各々動き出しています。ルーキーたちもプロ野球生活の第一歩を踏み出しました。９日に入寮、１１日から新人合同自主トレが開始。新人合同自主トレの目的の一つは、ルーキーに全ての土台となる体力をつけさせること。初日から４０００ｍの持久走や外野のポール間ダッシュなどのメニューが課されましたが、ルーキーたちは全てのメニューをしっかりとこなしました。



初日の選手の動きを見て宮前トレーニングコーチは、「高橋は動いてきたんだなという印象。高橋の動きを見て、明日以降、他の選手がどんな動きをするかが楽しみ」と話しました。ドラフトで３球団が競合し、ドラゴンズに入団した期待の高卒ルーキー・高橋周平選手。本人も「期待されていると感じる」と言うように、ドラフト１位としての自覚を練習でも垣間見せました。やはりこの選手、やってくれそうです！！１５日からは、選手会合同自主トレも始まります。２月１日のキャンプイン、そして３月３０日の開幕に向けて、選手たちの戦いはすでに始まっています！



☆★今回の一冊★☆「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐催眠シリーズや千里眼シリーズで知られている松岡圭祐さん。愛知県出身でもあります。松岡さんの作品は「睡眠」を高校生の時に読んで以来で、「ミッキーマウスの憂鬱」というタイトルに惹かれて手に取りました。「睡眠」のイメージのまま読んだため、最初は驚きました。あの松岡さんが青春小説を書いているとは思わなかったのです。ありえそうだけど、あって欲しくないような……そんなディズニーランドの裏側の舞台に浸ってみてください。ただし、注意して欲しいことが一つ。この作品はフィクションです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ドデＳＰＯ！」でもお伝えしていますが、年が明けて、ドラゴンズの選手たちも各々動き出しています。<br />ルーキーたちもプロ野球生活の第一歩を踏み出しました。<br />９日に入寮、１１日から新人合同自主トレが開始。<br />新人合同自主トレの目的の一つは、ルーキーに全ての土台となる体力をつけさせること。<br />初日から４０００ｍの持久走や外野のポール間ダッシュなどのメニューが課されましたが、ルーキーたちは全てのメニューをしっかりとこなしました。</p>

<p style="text-align: center"><img class="size-full wp-image-394  aligncenter" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/01/01.jpg" alt="" width="455" height="341" /></p>

<p>初日の選手の動きを見て宮前トレーニングコーチは、<br />「高橋は動いてきたんだなという印象。高橋の動きを見て、明日以降、他の選手がどんな動きをするかが楽しみ」と話しました。<br />ドラフトで３球団が競合し、ドラゴンズに入団した期待の高卒ルーキー・高橋周平選手。<br />本人も「期待されていると感じる」と言うように、ドラフト１位としての自覚を練習でも垣間見せました。<br />やはりこの選手、やってくれそうです！！<br /><br />１５日からは、選手会合同自主トレも始まります。<br />２月１日のキャンプイン、そして３月３０日の開幕に向けて、選手たちの戦いはすでに始まっています！</p>

<div id="attachment_395" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-395" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/01/02.jpg" alt="" width="455" height="341" /><p class="wp-caption-text">５０人を超える報道陣が集まっていました。</p></div>

<p>☆★今回の一冊★☆<br />「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐<br />催眠シリーズや千里眼シリーズで知られている松岡圭祐さん。愛知県出身でもあります。<br />松岡さんの作品は「睡眠」を高校生の時に読んで以来で、「ミッキーマウスの憂鬱」というタイトルに惹かれて手に取りました。<br />「睡眠」のイメージのまま読んだため、最初は驚きました。あの松岡さんが青春小説を書いているとは思わなかったのです。<br />ありえそうだけど、あって欲しくないような……そんなディズニーランドの裏側の舞台に浸ってみてください。<br />ただし、注意して欲しいことが一つ。この作品はフィクションです。</p>]]></content:encoded>
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