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	<title>竹田 基起 &#124; 三度の飯と「本」が好き</title>
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	<description>「趣味は読書です。」 そう話すと、必ず「意外だね。」と言われます。 この日記を通して、少しでも読書好きなのが伝わればいいなぁ。</description>
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		<title>竜戦士、始動！！</title>
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		<pubDate>Fri, 13 Jan 2012 01:30:29 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[「ドデＳＰＯ！」でもお伝えしていますが、年が明けて、ドラゴンズの選手たちも各々動き出しています。ルーキーたちもプロ野球生活の第一歩を踏み出しました。９日に入寮、１１日から新人合同自主トレが開始。新人合同自主トレの目的の一つは、ルーキーに全ての土台となる体力をつけさせること。初日から４０００ｍの持久走や外野のポール間ダッシュなどのメニューが課されましたが、ルーキーたちは全てのメニューをしっかりとこなしました。



初日の選手の動きを見て宮前トレーニングコーチは、「高橋は動いてきたんだなという印象。高橋の動きを見て、明日以降、他の選手がどんな動きをするかが楽しみ」と話しました。ドラフトで３球団が競合し、ドラゴンズに入団した期待の高卒ルーキー・高橋周平選手。本人も「期待されていると感じる」と言うように、ドラフト１位としての自覚を練習でも垣間見せました。やはりこの選手、やってくれそうです！！１５日からは、選手会合同自主トレも始まります。２月１日のキャンプイン、そして３月３０日の開幕に向けて、選手たちの戦いはすでに始まっています！



☆★今回の一冊★☆「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐催眠シリーズや千里眼シリーズで知られている松岡圭祐さん。愛知県出身でもあります。松岡さんの作品は「睡眠」を高校生の時に読んで以来で、「ミッキーマウスの憂鬱」というタイトルに惹かれて手に取りました。「睡眠」のイメージのまま読んだため、最初は驚きました。あの松岡さんが青春小説を書いているとは思わなかったのです。ありえそうだけど、あって欲しくないような……そんなディズニーランドの裏側の舞台に浸ってみてください。ただし、注意して欲しいことが一つ。この作品はフィクションです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「ドデＳＰＯ！」でもお伝えしていますが、年が明けて、ドラゴンズの選手たちも各々動き出しています。<br />ルーキーたちもプロ野球生活の第一歩を踏み出しました。<br />９日に入寮、１１日から新人合同自主トレが開始。<br />新人合同自主トレの目的の一つは、ルーキーに全ての土台となる体力をつけさせること。<br />初日から４０００ｍの持久走や外野のポール間ダッシュなどのメニューが課されましたが、ルーキーたちは全てのメニューをしっかりとこなしました。</p>

<p style="text-align: center"><img class="size-full wp-image-394  aligncenter" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/01/01.jpg" alt="" width="455" height="341" /></p>

<p>初日の選手の動きを見て宮前トレーニングコーチは、<br />「高橋は動いてきたんだなという印象。高橋の動きを見て、明日以降、他の選手がどんな動きをするかが楽しみ」と話しました。<br />ドラフトで３球団が競合し、ドラゴンズに入団した期待の高卒ルーキー・高橋周平選手。<br />本人も「期待されていると感じる」と言うように、ドラフト１位としての自覚を練習でも垣間見せました。<br />やはりこの選手、やってくれそうです！！<br /><br />１５日からは、選手会合同自主トレも始まります。<br />２月１日のキャンプイン、そして３月３０日の開幕に向けて、選手たちの戦いはすでに始まっています！</p>

<div id="attachment_395" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-395" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2012/01/02.jpg" alt="" width="455" height="341" /><p class="wp-caption-text">５０人を超える報道陣が集まっていました。</p></div>

<p>☆★今回の一冊★☆<br />「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐<br />催眠シリーズや千里眼シリーズで知られている松岡圭祐さん。愛知県出身でもあります。<br />松岡さんの作品は「睡眠」を高校生の時に読んで以来で、「ミッキーマウスの憂鬱」というタイトルに惹かれて手に取りました。<br />「睡眠」のイメージのまま読んだため、最初は驚きました。あの松岡さんが青春小説を書いているとは思わなかったのです。<br />ありえそうだけど、あって欲しくないような……そんなディズニーランドの裏側の舞台に浸ってみてください。<br />ただし、注意して欲しいことが一つ。この作品はフィクションです。</p>]]></content:encoded>
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		<title>あの日　あの時　あの場所で</title>
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		<pubDate>Mon, 12 Dec 2011 01:30:13 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[

先日、東京に行く機会がありました。そこで、予定の時間より少し早く名古屋を出て、久々に母校のキャンパスに行ってみました。キャンパスを訪ねるのは、卒業以来初めてのことでした。私が通っていた頃から、新しい校舎を建てたり、改修工事をしたりなど、日々変化を見せていたキャンパスですが、今度は新しい図書館を建てるための工事に入っていました。ただ、学生の頃から建て壊すと言われ続けている校舎がまだ残っていたことには嬉しさを感じました。



今回行った理由は、とにかく懐かしさに浸りたかったから。そのため、キャンパスの中、最寄り駅周辺含め、思い出の場所をとにかく巡ってみました。友人といた場所、サークルの部室、何度も通った飲食店などなど。時間が許す限り、時を経るにつれて薄くなっていく記憶を呼び覚ましながら、とにかく歩き回りました。何だか少し、日常を忘れて学生時代に戻れた気がしました。こういう時間も、時には必要ですね。



☆★今回の一冊★☆「オリンピックの身代金（上）（下）」奥田英朗地元・岐阜県出身の奥田英朗さん。直木賞を受賞した「空中ブランコ」などの主人公である精神科医・伊良部シリーズがよく知られています。今回読んだ「オリンピックの身代金」は、文庫になるのを心待ちにしていた作品です。単行本が出たばかりの頃にオススメされてから読みたくてたまりませんでした。精神科医・伊良部シリーズなどではユーモアあふれる作風が魅力でしたが、この作品は本格的なサスペンスです。これまで奥田さんの作品は、ユーモアにとんだものしか読んだことがなかったため、私にとってはとても新鮮でした。精神科医・伊良部シリーズしか知らないという方も、ぜひ手に取ってみて欲しい作品です。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<div id="attachment_389" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px"><img class="size-full wp-image-389" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/12/01.jpg" alt="" width="341" height="455" /><p class="wp-caption-text">この狭い場所で毎日のように友人たちと集まっていました。</p></div>

<p>先日、東京に行く機会がありました。<br />そこで、予定の時間より少し早く名古屋を出て、久々に母校のキャンパスに行ってみました。<br />キャンパスを訪ねるのは、卒業以来初めてのことでした。<br /><br />私が通っていた頃から、新しい校舎を建てたり、改修工事をしたりなど、日々変化を見せていたキャンパスですが、今度は新しい図書館を建てるための工事に入っていました。<br />ただ、学生の頃から建て壊すと言われ続けている校舎がまだ残っていたことには嬉しさを感じました。</p>

<div id="attachment_390" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px"><img class="size-full wp-image-390" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/12/02.jpg" alt="" width="341" height="455" /><p class="wp-caption-text">さすがに、日曜日に後輩たちはいませんでした。</p></div>

<p>今回行った理由は、とにかく懐かしさに浸りたかったから。<br />そのため、キャンパスの中、最寄り駅周辺含め、思い出の場所をとにかく巡ってみました。<br />友人といた場所、サークルの部室、何度も通った飲食店などなど。<br />時間が許す限り、時を経るにつれて薄くなっていく記憶を呼び覚ましながら、とにかく歩き回りました。<br />何だか少し、日常を忘れて学生時代に戻れた気がしました。<br />こういう時間も、時には必要ですね。</p>

<div id="attachment_391" class="wp-caption aligncenter" style="width: 351px"><img class="size-full wp-image-391" title="03" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/12/03.jpg" alt="" width="341" height="455" /><p class="wp-caption-text">よくこの通りでご飯を食べました。</p></div>

<p>☆★今回の一冊★☆<br />「オリンピックの身代金（上）（下）」奥田英朗<br />地元・岐阜県出身の奥田英朗さん。直木賞を受賞した「空中ブランコ」などの主人公である精神科医・伊良部シリーズがよく知られています。<br />今回読んだ「オリンピックの身代金」は、文庫になるのを心待ちにしていた作品です。単行本が出たばかりの頃にオススメされてから読みたくてたまりませんでした。<br />精神科医・伊良部シリーズなどではユーモアあふれる作風が魅力でしたが、この作品は本格的なサスペンスです。これまで奥田さんの作品は、ユーモアにとんだものしか読んだことがなかったため、私にとってはとても新鮮でした。<br />精神科医・伊良部シリーズしか知らないという方も、ぜひ手に取ってみて欲しい作品です。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オレ竜、最終決戦！！</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Nov 2011 01:30:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/?p=383</guid>
		<description><![CDATA[クライマックスシリーズ・ファイナルステージの激闘も制したドラゴンズ。そして、勝ち上がったものにだけ許される舞台・日本シリーズが間もなく始まります。正直、ソフトバンクは強い！！それは今年のソフトバンクの数字を見ればわかります。２位・日本ハムに１７．５ゲーム差をつけてのリーグ優勝。チーム打率（．２６７）、チーム防御率（２．３２）は１２球団トップ。チーム盗塁数、１８０個はダントツです。あげだしたらキリがない・・・。ソフトバンクは、それくらい磐石の野球でパ・リーグを勝ち抜いてきたのです。



こんなことを書いていると、不安に思う方もいらっしゃることでしょう。かく言う私もその一人です。しかし！相手のことを知らずして勝利はありません！！それに、それに、こんな数字は関係なーーーーーい！何といっても日本シリーズは「短期決戦」です。しかも、ロースコアの展開になります。ということは！！「守り勝つ野球」で勝ち続けてきたドラゴンズにとっては、お手の物ですね。強いソフトバンクを倒してこそ、本当の日本一の称号を手にできるのです！落合監督も２年ぶりにバットを握り、荒木選手、森野選手に愛のノックを浴びせました。二人とも、「嫌です」とか「疲れた」とか言いながらも、どこか嬉しそうな気がしました。落合ドラゴンズ、最後の戦い。そして、今シーズン３回目の落合監督が宙を舞う姿。しっかりとその目に焼き付けてください。日本シリーズは、１２日（土）開幕です。



☆★今回の一冊★☆「探偵はバーにいる」東直己９月に公開された大泉洋さん主演の映画「探偵はＢＡＲにいる」。その原作はこの作品だと思われがちですが、実は違うんです。東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」の２作目「バーにかかってきた電話」が映画の原作。今回読んだ「探偵はバーにいる」は、シリーズの１作目です。物語は、探偵である主人公「俺」の目線で語られていきます。この「俺」が良いキャラをしてるんです。読んでいると、「俺」と大泉洋さんがカブってくるから不思議です。映画の主演が大泉さんである理由が何となくわかった気がしました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>クライマックスシリーズ・ファイナルステージの激闘も制したドラゴンズ。<br />そして、勝ち上がったものにだけ許される舞台・日本シリーズが間もなく始まります。<br />正直、ソフトバンクは強い！！<br />それは今年のソフトバンクの数字を見ればわかります。<br /><br />２位・日本ハムに１７．５ゲーム差をつけてのリーグ優勝。<br />チーム打率（．２６７）、チーム防御率（２．３２）は１２球団トップ。<br />チーム盗塁数、１８０個はダントツです。<br />あげだしたらキリがない・・・。<br />ソフトバンクは、それくらい磐石の野球でパ・リーグを勝ち抜いてきたのです。</p>

<div id="attachment_384" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-384" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/11/01.jpg" alt="" width="455" height="341" /><p class="wp-caption-text">リーグ優勝時のインタビュー会場。 <br />優勝が決まる瞬間まで、不安そうな表情でみんながテレビを見つめていました。</p></div>

<p>こんなことを書いていると、不安に思う方もいらっしゃることでしょう。<br />かく言う私もその一人です。<br />しかし！相手のことを知らずして勝利はありません！！<br />それに、それに、こんな数字は関係なーーーーーい！<br />何といっても日本シリーズは「短期決戦」です。<br />しかも、ロースコアの展開になります。<br />ということは！！<br />「守り勝つ野球」で勝ち続けてきたドラゴンズにとっては、お手の物ですね。<br />強いソフトバンクを倒してこそ、本当の日本一の称号を手にできるのです！<br /><br />落合監督も２年ぶりにバットを握り、荒木選手、森野選手に愛のノックを浴びせました。<br />二人とも、「嫌です」とか「疲れた」とか言いながらも、どこか嬉しそうな気がしました。<br /><br />落合ドラゴンズ、最後の戦い。<br />そして、今シーズン３回目の落合監督が宙を舞う姿。<br />しっかりとその目に焼き付けてください。<br />日本シリーズは、１２日（土）開幕です。</p>

<div id="attachment_385" class="wp-caption aligncenter" style="width: 465px"><img class="size-full wp-image-385" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/11/02.jpg" alt="" width="455" height="340" /><p class="wp-caption-text">もう一度、ビールかけがしたい！！</p></div>

<p>☆★今回の一冊★☆<br />「探偵はバーにいる」東直己<br />９月に公開された大泉洋さん主演の映画「探偵はＢＡＲにいる」。<br />その原作はこの作品だと思われがちですが、実は違うんです。東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」の２作目「バーにかかってきた電話」が映画の原作。<br />今回読んだ「探偵はバーにいる」は、シリーズの１作目です。物語は、探偵である主人公「俺」の目線で語られていきます。<br />この「俺」が良いキャラをしてるんです。読んでいると、「俺」と大泉洋さんがカブってくるから不思議です。映画の主演が大泉さんである理由が何となくわかった気がしました。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>オレ竜、ラストスパート！！！</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/2011/10/12/376</link>
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		<pubDate>Wed, 12 Oct 2011 02:21:26 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

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		<description><![CDATA[
ドラゴンズ、初のリーグ連覇へ！！ヤクルトとの４連戦が始まっています。この４連戦はまさにヤマ場！天王山！報道陣の数も普段とは比較にならないほど増えています。そしてなんと言っても、観戦に訪れるファンの数も多くなってきています。私の周りでも、ナゴヤドームに応援に行っている人が目立ってきました。是非みなさんの力で、選手たちにさらなる力を与えてください！

ここのところ試合後の落合監督は決まってこう言います。「動けているから良い」。たしかに、今のドラゴンズを見ていると負ける気がしません。たとえ負けていても、「何とかしてくれるんじゃないか」、「何とかなるんじゃないか」と思わせてくれます。こう感じているのは、みなさんも同じはずです！！一度奪った首位を一日たりとも明け渡す必要はありません。落合監督の有終の美を飾るためにも、このまま優勝までひた走れ！

メ～テレでは、ドラゴンズが優勝を決めたその日に、もちろん優勝特番を放送します。そちらもお楽しみに！！
☆★今回の一冊★☆「あの実況がすごかった」伊藤滋之このコーナーで小説以外を紹介するのは初めてです。最近は、小説以外も読もうと心がけています。そこで手に取ったのがこの作品です。この作品は、オリンピックやＷ杯などで飛び出した、名実況を集めたものです。しかも、今でも語り継がれるような有名なフレーズばかりをただ集めたものではなく、「このプレーの前にこの実況があったから、余計にプレーが際立った」、「解説者とのこのやり取りがすごかった」など、今までにはないような奥深い見方で、放送作家でもある作者の伊藤さんが語っています。読めば、スポーツ中継の現場の背景が垣間見えるかもしれません。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>ドラゴンズ、初のリーグ連覇へ！！<br />ヤクルトとの４連戦が始まっています。この４連戦はまさにヤマ場！天王山！<br />報道陣の数も普段とは比較にならないほど増えています。<br />そしてなんと言っても、観戦に訪れるファンの数も多くなってきています。<br />私の周りでも、ナゴヤドームに応援に行っている人が目立ってきました。<br />是非みなさんの力で、選手たちにさらなる力を与えてください！</p>
<p style="text-align: center"><img class="size-full wp-image-377  aligncenter" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/10/01.jpg" alt="" width="455" height="341" /></p>
<p>ここのところ試合後の落合監督は決まってこう言います。「動けているから良い」。<br />たしかに、今のドラゴンズを見ていると負ける気がしません。<br />たとえ負けていても、「何とかしてくれるんじゃないか」、「何とかなるんじゃないか」と思わせてくれます。<br />こう感じているのは、みなさんも同じはずです！！<br /><br />一度奪った首位を一日たりとも明け渡す必要はありません。<br />落合監督の有終の美を飾るためにも、このまま優勝までひた走れ！</p>
<p style="text-align: center"><img class="size-full wp-image-378  aligncenter" title="02" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/10/02.jpg" alt="" width="455" height="341" /></p>
<p>メ～テレでは、ドラゴンズが優勝を決めたその日に、もちろん優勝特番を放送します。<br />そちらもお楽しみに！！</p>
<p>☆★今回の一冊★☆<br />「あの実況がすごかった」伊藤滋之<br />このコーナーで小説以外を紹介するのは初めてです。<br />最近は、小説以外も読もうと心がけています。そこで手に取ったのがこの作品です。<br />この作品は、オリンピックやＷ杯などで飛び出した、名実況を集めたものです。<br />しかも、今でも語り継がれるような有名なフレーズばかりをただ集めたものではなく、「このプレーの前にこの実況があったから、余計にプレーが際立った」、「解説者とのこのやり取りがすごかった」など、今までにはないような奥深い見方で、放送作家でもある作者の伊藤さんが語っています。<br />読めば、スポーツ中継の現場の背景が垣間見えるかもしれません。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>久々の再会</title>
		<link>http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/2011/09/12/372</link>
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		<pubDate>Mon, 12 Sep 2011 01:30:32 +0000</pubDate>
		<dc:creator>blog master</dc:creator>
				<category><![CDATA[未分類]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/?p=372</guid>
		<description><![CDATA[
先日、久々に高校の同級生とお酒を酌み交わす機会がありました。名古屋に出張にきていると急に連絡があったのです。大学を卒業する直前に同窓会で会って以来で、二人で会うということに限れば、７、８年ぶりでした。高校時代、野球部でもないのにずっと坊主だった彼の頭には、少し長めの髪の毛がありました。それを見ただけで、なんだか時の流れを感じました。私が東京の大学を受験したのには、彼の存在がありました。彼は、私たちが通っていた高校には珍しく、東京の大学しか受験しないという生徒でした。もしかしたら、母校の長い歴史の中でも初めてだったかもしれません。それほど大阪の高校生が、東京の大学しか受けないというのは珍しいことなのです。それに触発されて（触発された理由はたくさんあるので割愛します）、東京の大学に憧れがあった私も、関西にある大学は受けないことに決めました。合格した大学は別でしたが、私にとっては良き戦友でした。彼にとってどうだったかはわかりませんが（笑）彼の存在がなければ、今の私はいないといっても過言ではないと思っています。久々に二人で飲んだ夜は、高校時代のこと、仕事のこと、結婚のこと。色々話しました。二人とも大人になったんだなぁと改めて感じました。いや～本当に濃い内容の三時間でした。

☆★今回の一冊★☆「強い風が吹いている」三浦しをん三浦さんの作品を読むのは、直木賞受賞作の「まほろ駅前多田便利軒」以来、２作目でした。この「強い風が吹いている」はずっと読んでみたかったのですが、如何せん分厚い！分厚い本を敬遠してしまう私にとっては、手を伸ばしづらい作品でした。しかし、先輩に借りて読んでみると、これがまた面白い！分厚さなんて忘れて、早く読み進めたくなるくらいの作品でした。ほとんどが陸上未経験の大学生が箱根駅伝を目指すという、現実ではありえないような話なのですが、逆にその非現実さに引き込まれていくような感じでした。読むと、感動できて、自分の中に爽やかな風が吹くような……そんな青春小説です。
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[
<p>先日、久々に高校の同級生とお酒を酌み交わす機会がありました。<br />名古屋に出張にきていると急に連絡があったのです。<br />大学を卒業する直前に同窓会で会って以来で、二人で会うということに限れば、７、８年ぶりでした。<br />高校時代、野球部でもないのにずっと坊主だった彼の頭には、少し長めの髪の毛がありました。<br />それを見ただけで、なんだか時の流れを感じました。<br /><br />私が東京の大学を受験したのには、彼の存在がありました。<br />彼は、私たちが通っていた高校には珍しく、東京の大学しか受験しないという生徒でした。<br />もしかしたら、母校の長い歴史の中でも初めてだったかもしれません。<br />それほど大阪の高校生が、東京の大学しか受けないというのは珍しいことなのです。<br />それに触発されて（触発された理由はたくさんあるので割愛します）、東京の大学に憧れがあった私も、関西にある大学は受けないことに決めました。<br />合格した大学は別でしたが、私にとっては良き戦友でした。彼にとってどうだったかはわかりませんが（笑）<br />彼の存在がなければ、今の私はいないといっても過言ではないと思っています。<br /><br />久々に二人で飲んだ夜は、高校時代のこと、仕事のこと、結婚のこと。色々話しました。<br />二人とも大人になったんだなぁと改めて感じました。<br />いや～本当に濃い内容の三時間でした。</p>
<p style="text-align: center"><img class="size-full wp-image-373  aligncenter" title="01" src="http://www.nagoyatv.com/blogs/ana_takeda/files/2011/09/01.jpg" alt="" width="334" height="445" /></p>
<p>☆★今回の一冊★☆<br />「強い風が吹いている」三浦しをん<br />三浦さんの作品を読むのは、直木賞受賞作の「まほろ駅前多田便利軒」以来、２作目でした。この「強い風が吹いている」はずっと読んでみたかったのですが、如何せん分厚い！分厚い本を敬遠してしまう私にとっては、手を伸ばしづらい作品でした。しかし、先輩に借りて読んでみると、これがまた面白い！分厚さなんて忘れて、早く読み進めたくなるくらいの作品でした。<br />ほとんどが陸上未経験の大学生が箱根駅伝を目指すという、現実ではありえないような話なのですが、逆にその非現実さに引き込まれていくような感じでした。<br />読むと、感動できて、自分の中に爽やかな風が吹くような……そんな青春小説です。</p>
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