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三度の飯と「本」が好き

「趣味は読書です。」
そう話すと、必ず「意外だね。」と言われます。
この日記を通して、少しでも読書好きなのが伝わればいいなぁ。

竜戦士、始動!!

2012/01/13

「ドデSPO!」でもお伝えしていますが、年が明けて、ドラゴンズの選手たちも各々動き出しています。
ルーキーたちもプロ野球生活の第一歩を踏み出しました。
9日に入寮、11日から新人合同自主トレが開始。
新人合同自主トレの目的の一つは、ルーキーに全ての土台となる体力をつけさせること。
初日から4000mの持久走や外野のポール間ダッシュなどのメニューが課されましたが、ルーキーたちは全てのメニューをしっかりとこなしました。

初日の選手の動きを見て宮前トレーニングコーチは、
「高橋は動いてきたんだなという印象。高橋の動きを見て、明日以降、他の選手がどんな動きをするかが楽しみ」と話しました。
ドラフトで3球団が競合し、ドラゴンズに入団した期待の高卒ルーキー・高橋周平選手。
本人も「期待されていると感じる」と言うように、ドラフト1位としての自覚を練習でも垣間見せました。
やはりこの選手、やってくれそうです!!

15日からは、選手会合同自主トレも始まります。
2月1日のキャンプイン、そして3月30日の開幕に向けて、選手たちの戦いはすでに始まっています!

50人を超える報道陣が集まっていました。

☆★今回の一冊★☆
「ミッキーマウスの憂鬱」松岡圭祐
催眠シリーズや千里眼シリーズで知られている松岡圭祐さん。愛知県出身でもあります。
松岡さんの作品は「睡眠」を高校生の時に読んで以来で、「ミッキーマウスの憂鬱」というタイトルに惹かれて手に取りました。
「睡眠」のイメージのまま読んだため、最初は驚きました。あの松岡さんが青春小説を書いているとは思わなかったのです。
ありえそうだけど、あって欲しくないような……そんなディズニーランドの裏側の舞台に浸ってみてください。
ただし、注意して欲しいことが一つ。この作品はフィクションです。


あの日 あの時 あの場所で

2011/12/12

この狭い場所で毎日のように友人たちと集まっていました。

先日、東京に行く機会がありました。
そこで、予定の時間より少し早く名古屋を出て、久々に母校のキャンパスに行ってみました。
キャンパスを訪ねるのは、卒業以来初めてのことでした。

私が通っていた頃から、新しい校舎を建てたり、改修工事をしたりなど、日々変化を見せていたキャンパスですが、今度は新しい図書館を建てるための工事に入っていました。
ただ、学生の頃から建て壊すと言われ続けている校舎がまだ残っていたことには嬉しさを感じました。

さすがに、日曜日に後輩たちはいませんでした。

今回行った理由は、とにかく懐かしさに浸りたかったから。
そのため、キャンパスの中、最寄り駅周辺含め、思い出の場所をとにかく巡ってみました。
友人といた場所、サークルの部室、何度も通った飲食店などなど。
時間が許す限り、時を経るにつれて薄くなっていく記憶を呼び覚ましながら、とにかく歩き回りました。
何だか少し、日常を忘れて学生時代に戻れた気がしました。
こういう時間も、時には必要ですね。

よくこの通りでご飯を食べました。

☆★今回の一冊★☆
「オリンピックの身代金(上)(下)」奥田英朗
地元・岐阜県出身の奥田英朗さん。直木賞を受賞した「空中ブランコ」などの主人公である精神科医・伊良部シリーズがよく知られています。
今回読んだ「オリンピックの身代金」は、文庫になるのを心待ちにしていた作品です。単行本が出たばかりの頃にオススメされてから読みたくてたまりませんでした。
精神科医・伊良部シリーズなどではユーモアあふれる作風が魅力でしたが、この作品は本格的なサスペンスです。これまで奥田さんの作品は、ユーモアにとんだものしか読んだことがなかったため、私にとってはとても新鮮でした。
精神科医・伊良部シリーズしか知らないという方も、ぜひ手に取ってみて欲しい作品です。


オレ竜、最終決戦!!

2011/11/11

クライマックスシリーズ・ファイナルステージの激闘も制したドラゴンズ。
そして、勝ち上がったものにだけ許される舞台・日本シリーズが間もなく始まります。
正直、ソフトバンクは強い!!
それは今年のソフトバンクの数字を見ればわかります。

2位・日本ハムに17.5ゲーム差をつけてのリーグ優勝。
チーム打率(.267)、チーム防御率(2.32)は12球団トップ。
チーム盗塁数、180個はダントツです。
あげだしたらキリがない・・・。
ソフトバンクは、それくらい磐石の野球でパ・リーグを勝ち抜いてきたのです。

リーグ優勝時のインタビュー会場。
優勝が決まる瞬間まで、不安そうな表情でみんながテレビを見つめていました。

こんなことを書いていると、不安に思う方もいらっしゃることでしょう。
かく言う私もその一人です。
しかし!相手のことを知らずして勝利はありません!!
それに、それに、こんな数字は関係なーーーーーい!
何といっても日本シリーズは「短期決戦」です。
しかも、ロースコアの展開になります。
ということは!!
「守り勝つ野球」で勝ち続けてきたドラゴンズにとっては、お手の物ですね。
強いソフトバンクを倒してこそ、本当の日本一の称号を手にできるのです!

落合監督も2年ぶりにバットを握り、荒木選手、森野選手に愛のノックを浴びせました。
二人とも、「嫌です」とか「疲れた」とか言いながらも、どこか嬉しそうな気がしました。

落合ドラゴンズ、最後の戦い。
そして、今シーズン3回目の落合監督が宙を舞う姿。
しっかりとその目に焼き付けてください。
日本シリーズは、12日(土)開幕です。

もう一度、ビールかけがしたい!!

☆★今回の一冊★☆
「探偵はバーにいる」東直己
9月に公開された大泉洋さん主演の映画「探偵はBARにいる」。
その原作はこの作品だと思われがちですが、実は違うんです。東直己さんの「ススキノ探偵シリーズ」の2作目「バーにかかってきた電話」が映画の原作。
今回読んだ「探偵はバーにいる」は、シリーズの1作目です。物語は、探偵である主人公「俺」の目線で語られていきます。
この「俺」が良いキャラをしてるんです。読んでいると、「俺」と大泉洋さんがカブってくるから不思議です。映画の主演が大泉さんである理由が何となくわかった気がしました。


オレ竜、ラストスパート!!!

2011/10/12

ドラゴンズ、初のリーグ連覇へ!!
ヤクルトとの4連戦が始まっています。この4連戦はまさにヤマ場!天王山!
報道陣の数も普段とは比較にならないほど増えています。
そしてなんと言っても、観戦に訪れるファンの数も多くなってきています。
私の周りでも、ナゴヤドームに応援に行っている人が目立ってきました。
是非みなさんの力で、選手たちにさらなる力を与えてください!

ここのところ試合後の落合監督は決まってこう言います。「動けているから良い」。
たしかに、今のドラゴンズを見ていると負ける気がしません。
たとえ負けていても、「何とかしてくれるんじゃないか」、「何とかなるんじゃないか」と思わせてくれます。
こう感じているのは、みなさんも同じはずです!!

一度奪った首位を一日たりとも明け渡す必要はありません。
落合監督の有終の美を飾るためにも、このまま優勝までひた走れ!

メ~テレでは、ドラゴンズが優勝を決めたその日に、もちろん優勝特番を放送します。
そちらもお楽しみに!!

☆★今回の一冊★☆
「あの実況がすごかった」伊藤滋之
このコーナーで小説以外を紹介するのは初めてです。
最近は、小説以外も読もうと心がけています。そこで手に取ったのがこの作品です。
この作品は、オリンピックやW杯などで飛び出した、名実況を集めたものです。
しかも、今でも語り継がれるような有名なフレーズばかりをただ集めたものではなく、「このプレーの前にこの実況があったから、余計にプレーが際立った」、「解説者とのこのやり取りがすごかった」など、今までにはないような奥深い見方で、放送作家でもある作者の伊藤さんが語っています。
読めば、スポーツ中継の現場の背景が垣間見えるかもしれません。


久々の再会

2011/09/12

先日、久々に高校の同級生とお酒を酌み交わす機会がありました。
名古屋に出張にきていると急に連絡があったのです。
大学を卒業する直前に同窓会で会って以来で、二人で会うということに限れば、7、8年ぶりでした。
高校時代、野球部でもないのにずっと坊主だった彼の頭には、少し長めの髪の毛がありました。
それを見ただけで、なんだか時の流れを感じました。

私が東京の大学を受験したのには、彼の存在がありました。
彼は、私たちが通っていた高校には珍しく、東京の大学しか受験しないという生徒でした。
もしかしたら、母校の長い歴史の中でも初めてだったかもしれません。
それほど大阪の高校生が、東京の大学しか受けないというのは珍しいことなのです。
それに触発されて(触発された理由はたくさんあるので割愛します)、東京の大学に憧れがあった私も、関西にある大学は受けないことに決めました。
合格した大学は別でしたが、私にとっては良き戦友でした。彼にとってどうだったかはわかりませんが(笑)
彼の存在がなければ、今の私はいないといっても過言ではないと思っています。

久々に二人で飲んだ夜は、高校時代のこと、仕事のこと、結婚のこと。色々話しました。
二人とも大人になったんだなぁと改めて感じました。
いや~本当に濃い内容の三時間でした。

☆★今回の一冊★☆
「強い風が吹いている」三浦しをん
三浦さんの作品を読むのは、直木賞受賞作の「まほろ駅前多田便利軒」以来、2作目でした。この「強い風が吹いている」はずっと読んでみたかったのですが、如何せん分厚い!分厚い本を敬遠してしまう私にとっては、手を伸ばしづらい作品でした。しかし、先輩に借りて読んでみると、これがまた面白い!分厚さなんて忘れて、早く読み進めたくなるくらいの作品でした。
ほとんどが陸上未経験の大学生が箱根駅伝を目指すという、現実ではありえないような話なのですが、逆にその非現実さに引き込まれていくような感じでした。
読むと、感動できて、自分の中に爽やかな風が吹くような……そんな青春小説です。


MOTTAINAI

2011/08/11

大学時代の4年間を東京で暮らしました。
今でも、東京にはたくさんの友人がいます。
4年間で東京を謳歌したつもりでした。

しかし今になって思うと、東京タワーや上野動物園、さらには浅草などの有名観光地に一度も行ってないのです。
なんてもったいないことをしたのか、そして4年間何をしていたのかと、今更ながら後悔している次第です。
相当、無為に時間を食い潰していたんでしょうね。もったいない。

なぜこんな風に後悔することになったのかというと、先日、ロケで東京の下町に行ったことが要因です。
下町の空気を感じてみて、あらためて、学生時代に来ておけばよかったなと感じさせられたのでした。
ただ今回、期せずしてすでに観光地として人気沸騰中の東京スカイツリーを近くに見ることができました。
今、最も話題のものを見ることができてラッキーでした。
なんだか、完全に「おのぼりさん」状態でしたが・・・。

次に東京に友達に会いに行くときは、ちょっと観光もしようかなと思ったのでした。

まさに、「聳え立つ」という言葉がピッタリです。

☆★今回の一冊★☆
「プリンセス・トヨトミ」万城目学
万城目ワールド全開!!久々にたっぷりと万城目ワールドに浸ることができました。
大阪を舞台に書かれた、万城目学さんらしい「ありえないけど、実際にそんなことがあったらどうなるんだろう、おもしろいだろうなぁ」と思わせてくれる作品です。
大阪出身の私だからこそ余計に色々な可能性を考えてしまいました。
実は私の父もあそこの一員で、私にも将来的にその役目が回ってくるのかもしれないなんて、本当にあったら・・・やっぱりまずは驚くんだろうな。


幕が開きました。

2011/07/13

7月9日、瑞穂球場で愛知大会の開会式が行われました。
いよいよ甲子園へのたった一枚の切符をかけた戦いが始まりました。
今年は例年にない早い梅雨明けとなり、まさに熱い戦いが繰り広げられます。

桜丘高校の寺田健吾主将は選手宣誓で、
「野球をするのではなく、野球をさせてもらえるという感謝の気持ちを一つ一つのプレーにしっかり表し、日本を活気づける大会にすることを誓います。」
と宣言しました。
きっと全国各地の球児たちがもっているであろう想いを、言葉にのせてくれました。

私たちも、高校野球を取材できる感謝の気持ちをもって、精一杯大会を盛り上げていきたいと思っています。
今年は金沢徳重の両新人アナウンサーもメ~テレ高校野球班に加わりました。
二人のやる気に負けないよう、あるのかないのかわからないフレッシュさを持っているフリをしながら、球児たちの熱い想いを取材していきます。

今年、この優勝旗を手にするのはどこなのだろう。

☆★今回の一冊★☆
「図書館戦争」有川浩
元々、気になっていた作品・作家さんだった上に、近くの書店で前面に押し出されていたため手に取りました。多くの書店で平積みされていたりもしたので、目にしたことがある方も多いかもしれません。
とにかくこの作品は面白い!!登場人物のキャラクターが一人一人立っているということもありますが、読んでいてやり取りが目に浮かぶようです。有川さんの描写力には驚かされました。実写化するなら誰が演じるのが良いかまで考えながら読んでしまうほどでした。
シリーズ4作、スピンオフ2作を5ヶ月連続で刊行中です。今はシリーズ4作目の「図書館革命」まで発売されています。私は3作目の「図書館危機」を読み進めている最中です。次の作品を読むのが楽しみでなりません。
そうそう、作者の「有川浩」さん。
よく「ありかわひろし」さん、男性と思われがちですが、
「ありかわひろ」さん。女性ですよ。


相棒交代

2011/06/10

みなさんにまだご報告していませんでした。
2010年度の目標、「50冊読破」!!
はたして達成できたのかどうか・・・。

結果、できませんでした。
読破したのは「43冊」。
惜しい!あと一歩!!とも言えない、すごく中途半端な数字になってしまいました。
必死で頑張れば何とか達成できたかもしれないのになぁ。
はぁ~とことん自分に甘い。

目標を達成できそうもなくなった年度末から今現在に至るまで、とても読書量が落ちています。
それはもう、「趣味は読書」と言ってはいけないくらいに落ちています。
そんな状況を打破するために、ブックカバーを買い換えることにしました。
自分の気持ちを悔い改める前に、見た目や持ち物から入ってしまうのは私の悪い癖です・・・。
でもまぁ、それは置いといて!
書店や百貨店、インターネットでのブックカバー探しが始まりました。
そうです。こういうことには必死になれるタイプです。

ほんと甘いなぁ・・・。

そしてついに!!!見つけました。
インターネットで見つけた瞬間、一目惚れ。
少々値は張りましたが思い切って買いました!
年間50冊を達成するためにはこれくらいの出費はしなければと勝手に納得。
この新たな相棒とともに、今年度こそ「50冊」!!いければいいな・・・。

ニューブックカバー!!
皮の質感と留められるストラップにやられました。

☆★今回の一冊★☆
「シューカツ!」石田衣良
ニューブックカバーにしてから初めて読んだ記念すべき一冊です。
この作品は、マスコミ就職を目指す大学3年生7人が「シューカツプロジェクトチーム」を作り、お互いに励まし合い、刺激を受け、試行錯誤しながら内定へと奔走するストーリーです。いわずと知れた人気作家・石田衣良さんらしい青春小説になっています。
「こんなことあったな」「こんな風にすればよかった」「そんなこともないよ」など、読みながら色々思うことがありました。
社会人5年目、改めて仕事とは何なのかを考えさせられた作品でした。


もうすぐ交流戦!でも、その前に・・・

2011/05/12

プロ野球が開幕して、早一ヶ月。
ドラゴンズは苦戦を強いられています。
12球団ダントツ一位のチーム防御率を誇りながら、なかなか乗り切れない打撃陣。
ただ裏を返せば、打ち始めればどのチームも止められないんですよ!

そこで良い切り換えになりそうなのが、5月17日から始まる交流戦です。
パ・リーグの好投手を打っていければ、打撃陣ものっていけることでしょう!!

交流戦中、私たちにできること。
応援??もちろんです。
もう一つあります。
それは、「各球団のお弁当を食べること」です。
交流戦中、ナゴヤドームでは「2011年 交流戦限定球弁」が販売されます。
そう、パ・リーグの本拠地6球場で販売されている人気のお弁当が、カード毎に数量限定で販売されるんです。
いつもの球弁ももちろん良いですが、相手チームのお弁当を食べて、相手を飲み込んでしまいましょう!!

各球団のお弁当。楽天とロッテは2種類、 他のチームは1種類が販売されます。

そして、大事な大事な交流戦に入る直前のカードは阪神戦。
その阪神との第3戦、5月15日(日)甲子園での試合をメ~テレでは、午後2時から生中継します。
解説は宇野勝さんです。
交流戦前最後のセ・リーグ球団との試合、しっかりその目に焼き付けてください!

取材にいってきます!(5月9日撮影)

☆★今回の一冊★☆
「ひかりの剣」海堂尊
映画化やドラマ化もされた「チーム・バチスタの栄光」や「ジェネラル・ルージュの凱旋」などでおなじみの海堂尊さんの作品です。
この作品は、海堂さん自身、一度は書きたかったという剣道を題材にした、初の青春小説です。医療を題材にしたミステリーをものすごいペースで書き続けてきた海堂さんの青春小説。正直、最初は手を伸ばすことができませんでした。しかし、いざ読み始めてみるとこれが面白い。これまで読んだ作品の登場人物がたくさん出てきます。
「ジェネラル・ルージュの凱旋」の速水と「ジーン・ワルツ」に出てくる清川。学生時代のこの二人を中心にストーリーは展開されていきます。
海堂さんの作品を読み続けている人には特に、読んでみることをオススメします。


開幕!!

2011/04/14

4月12日、プロ野球が開幕。
当初の予定から18日遅れでの開幕となりました。

ドラゴンズは8年ぶり、落合政権になってからは初めてビジターで開幕戦を迎えました。
開幕マウンドに上がったのはネルソン投手でした。
今年ほど開幕投手の予想が難しかった年もなかなかないのではないでしょうか。
ただ裏を返せば、「ああでもない、こうでもない」と、みなさんが学校や会社で議論を交わすための良いコミュニケーションツールになっていたのかもしれません。
まさか、落合監督はそこまで見越して毎年予想をつきにくくしているのでは!?
……まぁこれは考えすぎですね。

左上から東海ラジオ・大澤アナ、東海テレビ・斎藤アナ、CBC・高田アナ
左下からテレビ愛知・高木アナ、私、中京テレビ・尾原アナ

開幕前に行われた在名スポーツアナウンサー座談会でも、今年のドラゴンズについて熱いトークが繰り広げられました。
その座談会の模様は、11日の中日スポーツに掲載されたのですが、ご覧いただけたでしょうか?
ちなみに、私は今年が初めての参戦でした。
さらには各局のアナウンサーのみなさんは先輩ばかりで緊張しましたが、自分なりの考えを述べさせていただきました。
僭越ながら、順位予想もしています。
1位・ドラゴンズ、2位・巨人、3位・ヤクルトです。
私の予想がはたして当たるのかどうか、みなさん今年のペナントレースに注目してください!

☆★今回の一冊★☆
「噂」荻原浩
数年前に買ったまま読まずにいた作品です。
これまで荻原さんの作品は何冊か読んだことがありましたが、この作品には驚かされました。
文庫の帯には、「衝撃のラスト一行に瞠目」と書かれています。
ブックカバーに挟んで読んでいるため、この帯の言葉をすっかり忘れて読んでいました。
そして、ラスト一行を目にして「マジかよ!」と叫んでしまった時、家で読んでいて良かったと心の底から思ったものです。
私は、あらゆる仕掛けに気付かず最後まで読んでしまっていました。
みなさんはこの仕掛けに気付き、ラスト一行を読んでも驚かずにいられるでしょうか。


  • 名前:竹田 基起
  • タケダ モトキ
  • 生年月日:9月14日
  • 出身地:大阪府
  • 血液型:O型
  • 星座:おとめ座
  • 出身校:明治大学
  • 入社年:2007年
  • 趣味:読書
  • 自己PR:どんな時でも、「自分らしく」を忘れずやっていきたいです。
  • 現在の担当番組:
    ドデスカ!(月~金)
    UP!(リポーター)
    スポーツ中継(プロ野球 高校野球 大学駅伝 フィギュアスケートなど)

メ~テレアナウンサーのテレビでは見られない素顔をたっぷりと!
待ち受け画像に着ボイス、読み物と充実のコンテンツ!!