
各大学最後の調整時期に入ってきているのです。
来月11月7日に行われる第42回全日本大学駅伝!!
名古屋熱田神宮から三重伊勢神宮までの106,8キロを8人のランナーが襷をつなぎます。
毎年、ドラマが起こるこの晩秋の伊勢路!今年は果たしてどんな結末が待ち構えているのだろうか!
レース本番まであと10日をきりました。
我々メ~テレアナウンサー陣も取材活動に力を注いでいます。
毎年、関東の大学の取材を行いますが、いつも悩むのが、取材のときの服装。
案外、冷えるのです。もちろん名古屋と関東では気温が違います。
さらに大学のキャンパスはグラウンドが広いために風がよく通る!!思った以上にピュ~ピュ~吹くんです。
陸上部の練習も大学の授業が終わった後なので、もちろん夕方からが多く、取材中に太陽も沈んでいきます。
そうすると、日中あれほど暖かかったのに、一気に冷えこんできます。毎年、薄着で来てしまったことを後悔するのです。
今年は、ちょうど寒気が入り込んできてぐっと冷え込む予報。ダウンジャケットをもっていって大正解。
しかし、竹田アナウンサーは、「これ以上寒くなったときに対応できなくなるから」と言ってあえて上着を脱ぐ作戦に。
確かに、上着を着た状態で寒さを耐えていたら、この後もっと冷え込んできたときに対応できない!
さすが、竹田アナウンサー!!少しだけ震えながら、独自の寒さ対策で対応していました。
そんな竹田アナウンサーには、もう一つ(もっとあるかもしれないが!)ある一面を持っているのです。
そのおかげでどれだけ助かったか!
もしかしたら、取材できなかったかもしれないのです。
いったいその一面とは!!何なのか!!
続きは、齋藤のアナブログで!!

取材をしていると、太陽もだんだんと沈んでいき、ぐっと気温が下がってくるのです。


















