
高校野球、春の愛知県大会3回戦
東邦高校vs愛知県立松蔭高校。
試合は、10-2で東邦が勝ちましたが、
松蔭高校にキラリと光る選手を発見。
1番ショートでキャプテンの石黒公二郎選手(3)。
華麗なグラブさばきにフットワーク、
その守備に目を奪われました。
「石黒」という名字とセンスの良さが気になり話を聞くと、やっぱり。

千羽鶴を手に、愛知大会優勝を喜ぶ石黒雄一朗選手(2007年)似てますね。
お兄さんの名は、石黒雄一郎。
おととし、愛工大名電高校のキャプテンとして
チームを甲子園に導いた選手です。
いまは中京大学の野球部で頑張っています。
お兄さんとは、あまり野球の話はしないそうですが、
兄に続いての甲子園出場、そしていつかは兄を超えたいという
思いはあるはずです。
また、中学時代は、現中京大中京高校キャプテンの山中選手の控えだったということで打倒・中京にも燃えています。

岡崎球場
白球を追う思いは様々。
それぞれの球児に、それぞれのドラマがあります。
「最後の夏」開幕まで、1ヶ月を切りました。
決勝の舞台は岡崎球場。
またあの季節がやって来ます。









