
今年2011年は、大正元年から数えてちょうど100年目にあたる年。
先日、大正時代のたたずまいをそのまま残す「日本大正村」へ行ってきました。
大正時代から昭和初期にかけて受けた西洋文化の影響を伺わせる
ステンドグラスや螺旋階段、温かみのある木製の家具。
そこには、当時の建築物が今も残っていました。
大正時代を知らない私でもどこか懐かしく、
当時のモダンな雰囲気を感じる事が出来る、心落ち着く場所でした。

大正路地。
その中でも私のお気に入りの場所は、
「大正路地」です。
石畳の両側には、米倉や江戸時代から続いた呉服問屋の蔵が並んでいて、
とっても風情があります。

大学の卒業式。思わずアルバムを開いてしまいました。
今回は、大正時代により浸るため「矢絣(やがすり)」を着させて頂いたので、
気分は大正時代にタイムスリップしている様でした。
袴姿は大学の卒業式以来だったので、気持ちも高まるばかり。
もうすぐ桜の季節ですね。
卒業式からもう4年経ったんだ・・・としみじみ思い出に浸ってしまいました。
これを機に、東海地方に今もなお残されている大正時代の建築物を見に、
今度、散策してみよう。





































