
先日、息子と川遊びに出かけました。
私も、人の親になって何年も経ちましたが、
いまだに、満足に子育てできているという実感や手ごたえはありません。
いつも、「これでいいのかな」と思いながら、月日はあっという間に流れていくという実感だけは、自分の年の取り方などから確実に存在している、そんな感じです。
もうすでに、家族で遠出など年に数回になっていますが、
特に夏に出かけた時などは、自分の小さい頃両親に田舎に連れて行ってもらったことを思い出します。
なぜ夏なのか自分でもよくわかりませんが、夏は少年の心に躍動感や高揚感をもたらすものなのでしょう。
無邪気に水遊びをする息子と少年のころの自分とを重ね合わせたりしながら、
やはり思うのは、親の気持ちです。
自分がこうして息子を見ているのと同じ気持ちで、両親はみてくれていたんだなとしみじみ思います。
日常の中で、子供の成長を心から感じられるときなんて、なかなかないですよね。
日常を離れて、ゆっくりと家族で過ごす時間をなるべくとらなくてはと考えている今日この頃です。











