
三島由紀夫の小説「潮騒」の舞台としても有名な神島
あけましておめでとうございます!
2012年がスタートして、すでに一週間以上が経ちますが
みなさんは、もう日常の生活リズムには戻っているでしょうか?
さて私の仕事始めは、例年よりも少しだけ早め。
3日と4日に、三河湾の島を巡るロケがありました。
まずは三重・鳥羽市の神島(かみしま)。
面積が狭いわりに高い山があるため、
集落のほとんどが階段や坂に沿って形成されていました。
そこを上るのは大変ですが、途中で後を振り返ると・・・
真っ青な海と空が広がっていました!

毎年1月3日と4日は、島をあげてのお祭が!
そして愛知・南知多町に属する篠島(しのじま)の漁港では
大漁旗を掲げた、たくさんの漁船が出迎えてくれました。
そんな正月ならではの光景、そして島のみなさんのやさしさには、
とても大きな感動をおぼえました!

正月ですから・・・鯛の尾頭付き!
この2つの島にそれぞれ残る、ある独特な風習を取材しました。
どちらも私たちの想像をはるかに超える、驚きと感動のあふれるもの!
それらは、一体何かと申しますと・・・
1月14日(土)午後2時30分~放送のメ~テレ50周年特別番組
「クイズ!ニッポンど真ん中遺産」で、その全貌が明らかに!!











