先月上旬、1週間の“夏休み”をいただき
東ヨーロッパを旅してきました。
旅の始まりはチェコ共和国の首都・プラハ。
実は街の中心にある歴史地区は、
まるごと世界遺産に登録されているのです!
こちらは、カレル橋の真ん中で撮った1枚。

後ろを流れるのはヴルタヴァ(モルダウ)川
小高い丘の上にあるプラハ城・大聖堂の
さらに、その塔の上から撮影。
さすが「千年の都」と称されるだけあって
煉瓦色の屋根が続く風景を眺めていると・・・
思わず時が経つのを忘れてしまいました。
季節はすでに晩秋。
冬の足音もすぐそこに来ている感じさえありました。

観光客で賑わうカレル橋も見えました!
旧市街広場にある旧市庁舎にはたくさんの観光客が。
実は決まった時間になるとからくりが動く
天文時計を見るために集まっているのです。
この時計が作られたのは1410年!
600年の歴史を誇るものがいまでも
動いていることが信じられません!!
この後は、国際列車に乗って旅を続けました。
ヨーロッパ“プチ”周遊の模様、
引き続きこのコーナーでお伝えしていきます。

午前9時~午後9時まで、毎時からくりが!











