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アナウンサールーム


と・歩・ほ日記

プライベートでは、2児の母。しかし、母親としても女性としてもまったくもって未完成な私です。
仕事と子育てに格闘しながらも、一歩一歩前進する私のと・ほ・ほな嘆きを 聞いてくださいな。

上海万博日記 VOL2

2010/09/02

万博会場も猛暑です。

「上海は夏に行くものじゃない。」と言われるほど、
夏は気温、湿度ともに非常に高いらしい…。

覚悟と準備の末行ってみると
「意外に涼しい!」 過ごしやすいくらいでした。
この日、上海の最高気温は32度。
名古屋の連日猛暑に比べればだいぶ良い。
しかも、会場は川沿いなので
心地よ~い風が肌の上を通り過ぎる。
まあ、快適の一歩手前くらいでしょうか!

一日平均50万人とも言われる、来場者数。
当然、並ばずに入れるパビリオンなんてどこにもありません(-_-;)。
せめて…外観の写真をたくさんとってきました。

Eゾーンにある「情報通信館」。
携帯端末で歴史的な人物たちと対話ができる…なんて
夢のようなパビリオンとの予習から、是非行ってみたい
パビリオンだったのですが。
当然、2時間待ちの長蛇の列。

仕事合間の自由時間だったため、
簡単に断念。外観と写真撮影です。

建物の形をよーく見ると、角が全く無いんですよ。
愛・地球博の時の「モジュール」とは違い
パビリオン独自の個性も外観から伺えて、会場内を歩くだけでも、
最高に楽しいですよ!

日本産業館が近くに見える、
メインステージのひとつ「博覧広場」です。

日中合同子どもミュージカルが行われた場所です。
観客収容人数2000人規模の大ステージです。
そして、私の念願だった
「上海万博でも仕事を…」の夢がかなったのです。
中国のアナウンサー、英語版司会者、そして
日本語担当は私と、3人でのステージ司会。

子どもたちと、この夏最高の感動的なステージを
作り上げることができました。
ミュージカルのテーマは「夢を持とう!」でしたが、
ステージへの出演をきっかけに
未来あるこどもたちには
大きく、空高く羽ばたいて欲しい!!!です。

ちょっとした裏話ですが、
パビリオンが長蛇の列のためか?
お客さんたちは、少しでも万博の雰囲気を楽しもうと
イベントのほうへ流れる傾向があるんですって。
お蔭様で、私たちのミュージカルも
満員御礼でした(^.^)。
会場でイベント行脚も一つの楽しみ方だと思いますよ!

パビリオンの外観で興奮?!

昼と夜の顔が全く違うのも
万博会場の魅力。

先ほど、ちょっと述べましたが
愛・地球博覧会の時には
「モジュール」という四角い建物が
予め用意され
そのハコの範囲で、
各国が展示してきましたよね。

上海では、各国が技術の粋を集め
独自に環境に配慮しながら
個性的なパビリオンでお客さんを
魅了してくれるのです。

上海万博通の方に
「パビリオンの中はひとつ見学できれば十分!」
「景色を見ているだけでも満足できる…」
と聞いていましたが、その通りでした!

夜の万博会場はいっそう華やかに
ライトアップされ、
打て上げ花火をみているときの高揚感に似た
興奮がありました。
今流行りの、夜のコンビナートを
見学する「工場萌え」ならぬ
「パビリオン萌え」状態です。

これから、上海万博に行く予定の
みなさん。
自分なりの楽しみ方を見つけて
素敵な思い出を作ってきてくださいね。


目標の先に…

2010/08/04

念願の上海万博に参加してきました!!
目的は、「日中友好子どもミュージカル」のステージ司会。

2005年の愛・地球博会場に150日以上通った身として
上海万博でも何かしらの仕事に関わることを
ここ数年の目標にしてまいりました。

今回はその目標(夢)がようやく実現し
アナウンサーの仕事の大きな区切りとなった気がします。

「大きな大きな夢を持とう!」というタイトルどおり
幼稚園児を中心とした子どもたちは、瞳を輝かせながら
舞台で歌い踊り
湧き上がる声援や拍手に快感を覚えた様子でした。

脇で司会を務めながらも
「大人だって、夢を忘れずにがんばるぞ!」
と励まされました。
子どもたちから貰った感動を決して忘れまい…と
上海にて誓ってきました。


愛・地球博の理念が継承されている
部分も多くあった上海万博。
残念ながら
パビリオンの見学などはほとんどできませんでした(-_-;)

そこで、外観と記念撮影してきた写真の数々は
次回のブログでご紹介できればと思います。

上海といえば、代表的な名勝
丸い展望台が印象的なテレビ塔「東方明珠」。
こちらの写真は車窓から。

二年前に訪れた上海と比べ、
万博開催を堺にビフォーアフターが
目に見えて変化しています。
高層ビルが乱立し、まるで背比べしているようです。

上海渡航日記 来月に続く…


静かなる興奮

2010/07/02

わたくし、選挙の仕事が大好きです。
あっっ、候補者の皆さんにとっては
適切な発言…とは言えないかもしれませんね。(^_^;)
大変失礼しました。

ついつい「選挙」の文字を聞くだけで
興奮してしまう…なぜでしょう??

選挙って「数字」との関わりが大きいですよね。
得票数、当選回数、世論調査、選挙人名簿、候補者数、
候補者年齢、などなど次から次へ飛び出す
「数字」。この数字に「萌え」なんです。

振り返れば幼少期はそろばん塾に通い(珠算1級)
そろばんを弾き、暗算する毎日。数字とにらめっこの日々でした。

数字を視覚で捉えた瞬間に
脳内に記憶される仕組みが
幼い頃に出来上がったのです。

更に、選挙の魅力と言えば「ライブ感」です。
「選挙特番」(メ~テレでも投票日当日放送します)は
まさに、刻々と決まっていく
当選者情報や、事務所中継による現場の空気感など
ライブならではの「臨場感」「リアリティ」があるんですよね!

そんなわけで、投票日に向けての高揚感を
多少自制しながら、本番(投票日)にむけ
数字のお勉強をしております。

ちなみに、投票日当日は岐阜の候補者事務所から
リポートする予定です。

2010年夏の参院選は7月11日(日)投開票。
皆さんも、
是非投票にいきましょう!


上海「行ったつもり」の旅

2010/06/03

予行演習中

上海万博行きを来月に控え、
いよいよ私のテンションも↑↑↑な感じで
盛り上がってきました。

「行ったつもり」で万博会場内をどう動き回るか?
予行演習を繰り返しています。

いかに、効率よく
ひとつでも多くパビリオンを
見学できるか…が鍵ですよね。

建設中の中国館前で

しかし、私には最強の助っ人の存在が!!

現在、上海滞在中の山田外美代さんです。
すっかり「有名人」の山田さんですが、
ここで簡単に山田さんをご紹介。

愛・地球博の185日間皆勤賞保持者で瀬戸市に
お住まいです。
上海万博でも皆勤賞を目指そうと、半年前から
上海にマンションを借りて住むほどの
とっても情熱的な女性です!

上海のみならず、中国全土でメディアが山田さんをとりあげ
今では卓球の福原愛選手と肩を並べる有名な日本人と
なっているようです。
(メ~テレも取材では大変お世話になりました(^_^;)!)

山田さんの自宅より、上海万博夜景

そんな超上海万博通の山田さんを
訪ねる予定なのです。
現地では、「スーパーエキスポグランマ」の
愛称で親しまれている山田さん。
必ずや、賢く万博を堪能できる方法を
教えてもらえることでしょう!

日本の皆様へ山田さんからメッセージです!
「万博会場で私(山田さん)を見かけたら遠慮なく声を
かけてください。日本語でご案内いたします!」
とのことです。

私も素敵な思い出を作れるといいな…と
今から高揚しています。


行きたいですなぁ、上海!

2010/05/05

3年前 上海で

祝・上海万博開幕!
(景気づけ?に上海蟹を食す加藤をご覧ください!)
愛・地球博に150日間通った私としては、上海万博の開幕は感慨もひとしお。

万博がきっかけで、世界各国の人たちと会話ができ、今でも繋がる友人ができ、
自然を慈しむ心が自身に芽生え、感謝で一杯の2005年でした。

だからこそ、「万博」と聞いただけで、血が騒いでしまうのです。

「上海万博」や「中国そのもの」へのマイナスな報道が多いのが
残念でなりません。
世界を知れる、学べる祭典です。
「万博へ出かけていよう」と思えるような情報を
もっと流すべきだと感じるのは、私だけでしょうか…。

GW真っ直中のある日のランチ。 
若い男性と顔(^.^)を向き合わせ食事をすることに妙な新鮮味を感じる加藤。

(勝手に)若干テンション↑アップめで、外ランチを楽しみました。
イケメン男子アナ、倉ちゃんと堂野君に囲まれ、つかの間「上海万博談義」に花を咲かせました。

パビリオンはいくつ回れるのか?みんなルールを守り並ぶのか?
会場が広すぎて迷わないか?などと会話しながら現地に思いをはせていました。

「プライベートではなく、仕事で上海へいき現地の様子を伝えたい!」
こう思っていたのは、3人の中で私だけでは、ないでしょう。(^_^;)
さっそく、企画書作成にとりかかる筆者でした。


一年中○○をほお張る

2010/04/15

 家族や親戚が増えると、その分、お祝い事の機会も増える。
一年のうち、12月以外は毎月誰かの誕生日。(^_^;)
12月はクリスマスもあるので
最低月1度はホールケーキを食べることになる。(^_^;)
(実は昨日も食べたばかり…)

写真は、この一年で一番豪華だった子どもの誕生日ケーキ。
ご縁でフルーツパーラー「レモン」の方と仲良くさせてもらっている。
その「レモン」さん特性のケーキに家族も大満足。
外周にイチゴを敷き詰めた贅沢なショートケーキは、2日間かけて食べきった。

肌の露出も増える夏にむけて、シェイプアップを意識する今日この頃。
よほどの硬い意思を味方につけなければ、実現には程遠い…と・ほ・ほ(-_-;)


木に学ぶ

2010/04/02

タイトル「栄養」

数年前、一本の巨木を眺めたいがために屋久島を一人訪れたことがある。

樹齢1000年以上の屋久杉を前に、
なぜか涙があふれ出た事は忘れられない。

以来、生命力あふれる樹木を見ては写真に納めるようになった。
 いくつもの方向に地に根をはるこの木は、
沖縄で撮影したもの。

人生において多くの人脈の大切さと、それらの人脈から学ぶべき「栄養」を
感じさせる一枚。

 やはり、人は人々に支えられて存在することの象徴がこの木であるような気がする。 

タイトル「くじけるな」

大工の父を持つ私にとって、「木」に囲まれた生活は当たり前の日常だった。

木のぬくもりとあたたかさは私に癒しをもたらす。
くじけそうになりながらも、まっすぐ立ち上がろうとする前向きさを
教えてくれた。

木は人生そのものなのかも…。
新年度はじめの、「と・歩・ほ日記」。
一年間エネルギッシュに生きていくことを心に決め、スタートしたい。


「唯一の自慢料理は…」

2010/03/03

ある日のアナウンス部での光景。

(加藤、恥ずかしそうに箱を開け)
加藤:   「あの、スイートポテトなんて作ってみたんですけど…」

(女子アナたち、驚いて振り返り…)
女子アナ:「ええっっっ??? ど、どうしたんですか?あゆみさん」
加藤:   「いやー、実は、いただいたさつまいもがたくさんあってねぇ。」

(女子アナたち、多少の社交辞令も含め)
神取アナ:「わぁ、美味しそう。焦げ目もちゃんとついてますね!!」
塩尻アナ;「全部、あゆみさんが作ったんですか???」
井上アナ:「あれ?あゆみさんって、確かお料理苦手でしたよね??」

(井上アナの発言に加藤、苦笑いしつつ…)
加藤:   「う、うん。そうなんだけどね。スイートポテトだけは、なぜか美味しく
       作れるんだよねぇ~~~。」

(皆さんにお配りする加藤)
加藤:   「よかったら、どうぞ」

(早速、かぶりつく井上アナ)
井上アナ:「わたし~スイートポテト、大好きなんです♪♪一度に3つは食べられますぅぅぅ。」

(ほおばる井上アナを横目に、各自冷静にお茶を用意する女子アナ)
神取アナ:「(お茶を飲みながら)甘さ控えめですねぇ~。おいしいです。」

(舌の肥えた神取アナに合格点をもらい、安堵する加藤。)
加藤:   「そう???良かった♪。ちょっと甘すぎたかな?と思ったけど。」
塩尻アナ:「口当たりもとっても滑らかですねぇ~~~。何時間くらいかかって作ったんですか?」
加藤:   「30分くらいかな、簡単だよ!」

(ちょっとかっこつけて、「簡単」なんて言ってしまったが、私にとっては簡単な作業ではない…)
加藤:   「芋を電子レンジでチンして、ほぐしてから牛乳を入れて、裏ごして………。」

(あっという間に食べ終わった井上アナの一言)
井上アナ:「ごちそうさまでした。私、もっと食べられます!!」

(暗にもう一つ要求され、困り顔の加藤。)
加藤:   「また、作ってくるね!」

 井上アナの満面の笑みに、「美味しい~」が先輩への気遣いでないことを
願いたいものです。


我が家のシェフ

2010/02/02

お味噌汁のお手伝い

 我が家の「食育」は、簡単に言えば食事のお手伝いである。
3歳の「虎くん」。おままごと…いいえ、お料理が大好きなのである。
(母は苦手なのに…なぜだろう???)

というわけで、私が食事の支度を手際悪くしていると、決まって
「僕もお手伝いする!」と、(子供用)My包丁片手に台所へやってくる。

 ただでさえ手際の悪い母の横で、
(左手はしっかり猫さんの手で)おもむろに野菜を切り始め
30分…1時間…と時は瞬く間に経過し、食卓に座るのがその分遅くなるのです。(-_-;)と・ほ・ほ。

 食欲をそそられる「見栄え」も肝心。リボンや旗などの飾りつけをして
お弁当の出来上がり!遠出するときなど、車の中でピクニック気分を味わいます。
(食育にはシチュエーションも大事かも…)

 My包丁片手に楽しみながら作った料理は残さず食べる「虎くん」。
今月中旬の「虎くん」の4歳の誕生日は、
Myまな板?Myなべ?Myフライパン?をプレゼントしようと思う母である。


私たち、同い年(^_^;)です!

2010/01/05

新年明けましておめでとうございます。
本年も、皆様に有益な情報をお届けできるよう努力します。
何卒、よろしくお願いいたします。

さて、矢野さん曰く「同い年(^_^;)の寅年」…そうです、私たち年女です。
大先輩矢野さんには、いつもとてつもないパワーと優しさをいただいています!

みなさんも、意識しますよね?!
自分の干支がやってくると非常に(異常に)意識してしまうもので、
「必ずや良い年にしよう!」などと意気込んでおります、はい。
ここで、今年の決意を… 

「強さの中にしなやかさも欠かさない女性(ひと)になる」

です。生まれ持った気質は「とら」そのものですし、
一朝一夕にはいきませんが、
寄る年波に、女性のやわらかさも磨いていけたらと思っています。

 皆様にも、監視していただけたら幸いです。
よろしくお願いしまぁ~~す!

姫路セントラルパークにて

 「とら」にこだわる、わたくし。
息子の名前にまで、「虎」の文字を入れてしまいました。
とにかく、力強く勇敢な男性になって欲しいとの願い…です。

 HP上では、たびたび「虎くん」として登場していますが、
名前負けかぁ?のんびり屋で、猫も怖がる小心者です。

小心者なのに?動物を間近で「見る」のは大好き!
富士サファリパークや姫路セントラルパークは彼のお気に入りのスポットです。

2010年のとーらい(到来)。 我が家は「とら」から離れられません。


  • 名前:加藤 歩
  • カトウ アユミ
  • 生年月日:7月14日
  • 出身地:静岡県
  • 血液型:O型
  • 星座:かに座
  • 出身校:法政大学
  • 入社年:2000年
  • 趣味・特技:物産展めぐり ゴルフの打ちっぱなし
  • 自己PR:女性は30代の生き方でその後が決まる…と周りから言われます。
    自分を卑下しすぎず可能性をあきらめずチャレンジし続けたいと思います。
    空気感を大切にしたナレーションや存在感あるリポートなどに取り組んでいきますので 是非、応援してください。
  • 現在の担当番組:
    ANNニュース

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