
近くに寄ってきて熱心に聴いてくれる子供たち!
「絵本に夢中!」な一日でした。
まずは、出前朗読隊「アナの宅配便」に参加。
今回は0歳から3歳までの子供たちに絵本を読むと聞いていたので
絵本選びが重要と思い、いろいろと探しました。
そんな中、小さな子供たちに大人気というかわいい絵本と綺麗な仕掛け絵本を選びました。
大人にしてみれば文字が少なくてパパッとめくってしまうページも
子供たちは1ページ1ページを楽しんでくれます。
例えば、何度も「ふとーん、ふとーん」と指さしてくれたり
パパとむすめしか登場していないので「ママは?」と訊いてくれたり
端に小さく書かれている黒猫を見つけて「ネコもいるー!」と教えてくれたり・・

映画「おまえ うまそうだな」の原作者・宮西達也先生と♪
いつの間にか文字から一番情報を得ていた私は、子供たちの発想の柔らかさに驚きました。
この模様は「アナの宅配便」のページでも報告しますのでぜひ覗いてみてください。
続いて絵本が原作の映画「おまえ うまそうだな」の親子試写会の司会をしました。
この日は、なんと原作者の宮西達也先生の読み聞かせ付き!
来てくれた子供たちに負けず(?)私も楽しみにしていました。
先生の読み聞かせは「すごい!」の一言。
子供たちが「ゲラゲラ」笑っているんです。(私もですが・・)
笑いを生む先生の話し方、間の取り方。
そして茶目っ気たっぷりの演出に
親子揃ってキラキラした表情をしていました。

前回のブログから引き続いてのタリンです。
普通の家がかわいい!
映画は大人も胸をうたれる感動作です。
本来なら「食べる側」と「食べられる側」に分かれる肉食恐竜と草食恐竜が
心を通わせるお話。
親子の絆や食育、立場を越えた理解の大切さ、良さを感じました。
普段は推理小説や話題の本を読むことが多いのですが、
こんなに幅広い年齢層で、しかも大勢で楽しめる1冊の本、となると・・
絵本パワーのすごさに感服です!











