
この駅で降りて、映画「かもめ食堂」に登場した
ハカニエミマーケット(右奥、緑の屋根の建物)へ♪
学生時代、フィンランド政府観光局が期間限定で開いていた「フィンランドカフェ」に行ったり、大学で行われた北欧留学説明会(構内でのピクニック付きで気軽に参加できるイベント)に参加したりして「いつかは行ってみたい!」と思っていたフィンランド。
「ムーミン」が生まれた国として「おとぎの国」というイメージがあったのも憧れの一因です。

もうすぐ「ムーミン・ワールド」のある小さな島。
桟橋を渡って行きました!
そして2010年はムーミン出版65周年!
夏休みを利用して念願叶いフィンランドに行ってきました。
もちろん一番の目当ては「ムーミン・ワールド」。
こちらの入口には65周年を記念するバースデーケーキのモニュメントがありました。
そんなお祝いムードの中、真っ先に目指したのはムーミン屋敷。
赤い屋根に青い外壁の家は、みなさん見覚えがあるのではないでしょうか?
「ムーミン・ワールド」でも一際目立っていました。
「やっぱりたくさん人がいるなぁ」と思ったら
ムーミン屋敷の前にはムーミン、フローレン、ミイ、スナフキンなどみんなが大集合!
ムーミンたちは頬をつねったりギュッとしてくれたり、
「一緒に遊ぼう!」という雰囲気が漂っていて思う存分楽しみました。

タリン歴史地区を上からも眺められて、その美しさをさらに実感!
さて、フィンランドから船で約二時間、エストニアの首都タリンにも行きました。
中世の街並みが残る旧市街は世界文化遺産!
建物は、まさにファンタジー小説に出てくるよう。
石畳の小道を散策し、街を見下ろす景色も最高でした。
地元の方と思しきカップルは手を繋ぎ、
女の子は、もう片方の手に一輪の花を持ってデート。
その姿が街にベストマッチでした。
人が親切で街の雰囲気に安心感があったので
「例えば50年後(もちろんもっと早くでも♪)、年をとった時にまた来たいな~」と
ほのぼの感じる旅になりました。











