
まずは、ここから行きました!
大学二年生の夏、イギリスに行きました。
ロンドンを始めいろいろな街に行くのを楽しみにしていましたが、
この旅で最も期待していた場所の一つは、
バースにあるジェイン・オースティン・センターという記念館でした。

ジェイン・オースティン・センターの前で
ジェイン・オースティンは十八世紀末から十九世紀初頭のイギリスの女流作家です。
私は「プライドと偏見」という映画を観て、その雰囲気に夢中になり
すぐに原作「自負と偏見」を読みました。
それからというもの、彼女の他の著作も読み、実写化された映像作品を見て、
すっかり一番のお気に入り作家となりました。

先日訪れたランの館で、「自負と偏見」を読んでいる風です(笑)
作品の中で、大きな事件が起こるわけではありませんが、
キャラクターが魅力的で、日常の中にある笑いや恋愛が描かれています。
さて、ジェイン・オースティン・センターでは、関連グッズ売り場で買い物をし過ぎて、
レジの人がおまけとして冊子を付けてくれる程でした。
古めかしいと感じるかもしれませんが、文章はとっても読みやすく、
これから暑くなる季節でも、何も考えずどんどん読み進めることができる作品ばかりです♪
・・と、このブログを書くために「名場面ダイジェストだ!」と思い、
「自負と偏見」をぱらぱら繰っていたら、案の定大幅に読み返してしまいました。










