
アナウンス部のホワイトボードに書かれた、この字々。
個性的で味わいのある書体(堂野浩久アナウンサー・記)・・・のことではない。
この名前こそが刻まれたことに、私としては万感胸に迫るものがある。
そう、戦友が帰ってきた。
数々の番組で共に轡を並べて戦ってきた私にとって、
彼女の存在は、まさに戦友と呼ぶにふさわしい___。
なーんて、仰々しい書き出しとなってしまいましたが、
この七月、アナウンス部にある出来事が!
そうなんです。あの伝説の「姫」が帰ってきたのです。
その「姫」とは!!

はい、大川敦子アナウンサーです。
スポーツ部ディレクター、宣伝部敏腕スタッフを経て、再びアナウンス部へ。
大変な引越し作業の最中にも関わらず、カメラを向けるとキュートにVサイン・・・。
その可憐さ、全く変わりありません。

「他部署からの視点と、同じ部内からの視点と・・・様々な観点、角度からのご指導を賜りたく存じます。席は最も遠いけれど、心は一番近く感じております!」と話すのは、竹田基起アナウンサー。後輩の面々は、早くも「姫」を頼りにしているようです。
新たなる戦力が加わったメ~テレアナウンサーズ、今後の奮闘にご期待下さい!











