
鼻息が荒くなってます。緊張で。
このコーナーで勝手に受験宣言をしていた「第一回 日本さかな検定」
ここ一週間は、毎晩テキストを枕にしていた私。(寝てただけ)
ついに試験の日がやってきました。
午後からの試験なのに、朝からハアハアとため息ばかり。
会場の最寄り駅には1時間以上前に到着するというせっかちぶり。
勉強していないやつほど緊張する、ってホントだね(汗)
雨の中、会場に到着すると、
なにやら地元(関西)のテレビクルーらしき一団が撮影していました。
どうでもいいけどプライベートの時にテレビカメラを見かけると興奮するね、「あ、テレビだ!」って。

周りの人が自分より余裕に見える。世の常ですな
席について周りを見回すと、受験者は男性が圧倒的に多かったです。(女性は3割くらいかな)
・・・と!
私の隣に座ったのはなんと、小学生くらいの男の子!
メガネで、白い長袖シャツで、ちょっと賢そう。
テキストを顔にくっつけんばかりにして読んでいる。むむむ、おぬし出来るな!
小学生相手にライバル心がメキメキとわいてきて、
私もガッツリとテキストを読み始めたのでした。(もう遅いのに)

関西は平城京遷都ブームでした。
・・・で、(ここから書きたくない)手ごたえについてですが。
試験の前半(3級)で覚えたことの大半は出尽くしてしまいました。
後半(2級)はほぼ撃沈といっていいでしょう。
だってね、だってね。テキストにも無いようなことが出ていたりして、
とってもハイレベル(私には)だったの!
それにしても魚の世界は深い!深すぎる!
結果はともかく、さかなの知識が増えてうれしかったので、またチャレンジしたいです。
カプチーノ飲んで帰りました。











