
白い桜みたいな、この花は・・・
ようやく暖かくなりました。
最近、週末ごとに花を見に出かけています。
きれいに咲いているのを見ると、「春だ!」というのをいっぱいに感じられるからです。
…と書くと美しいですが、
正直なところ、妙に寒いので、体に「ほらほらー、もう春だよ~。春はちゃんと来てるぞ~」
と確かめさせる意味で。(うそです)
最近行ったのはチューリップ、八重桜、ハナミズキ。
いわゆる花の名所もいいけれど、意外な穴場がありました。

人影見えますか?受粉作業中
それは、畑。
上の写真は果樹園の梨の花なのです。
私の第二のふるさと富山には、梨の一大産地があって、今、丘陵地が一面真っ白です。
花の下では農家の人が、耳かきのふわふわ部分みたいな道具で、手作業で受粉していました。

訪れた春。いいぞ、春!
そしてこの、背景が北アルプスというすばらしいロケーションも、畑なのです。
ここは、チューリップの球根を作っている畑。いわゆる休耕田です。
雪をいただいた山の裾野にこんなに鮮やかな花が咲いていると
「ああーきれい♪」というロマンチックな感動を通り越して
「うぉ~!春だぁ!」と叫びながら駆け出したい衝動に駆られます。色気ないですけど。
そのくらい、寒かった後の春の訪れは、うれしいものですよね?











