
今度は職場になにやら届いた
ある朝、アナウンス部の自分の机の上に宅配便が。
むむ? もしやファンからのプレゼント!?
…いやいや、そんな経験は私のアナウンサー史上、一度もなかったじゃないか・・・
発送元は東京にある会社。なんなのだ!?

お手紙と緑の箱・・・
ダンボールの中には一通の手紙とプラスチックの箱。
おや?プラスチックの箱といえば…
→コチラを参照

今度は川の生き物がぎっしり
そうなんですの! 実は、魚ログに「ポータブル海」を書くに当たり、
あのフィギュアを売っている会社に
「WEBに商品の写真載せてもいいですか?」とお願いの電話をかけていたのです。
で、そこでのやりとり。
担当の人が仰るには「あのフィギュア、実は淡水魚バージョンもあるんですよ」
「ええ!そうなんですか!それは見てみたいなあ~」と即刻食いつく私。
「じゃあ、送りますよ」
「ええっ!いえいえそんな、悪いですから…」
「これからも弊社をよろしくお願いしますね」
「いやあ、ますます御社のファンになりそうです」
云々、という、ビジネスライク!?な会話で電話は終わったのでした。
そして、あれは社交辞令だろうなと思っていた2日後、冒頭の写真に戻るわけです。
添えられていたお便りには、商品のこだわりについて丁寧に書いてあって、嬉しくなりました。
さらに、この会社、自然や生態系の情報を正しく伝えることを理念にしていて、さらには環境保護活動にも協賛したりしている、立派な会社なのです。
ありがとうカロラータ。私も釣りを楽しむとともに、その環境を大切にします!











