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堂野浩久の毎日がトレーニングっす!

学生時代、バレーボールで全国制覇を目指し、日々鍛錬!
現在も、ヒマを見つけては筋力トレーニングを続け、日々鍛錬!
アナウンサーとしての生活も、毎日が勉強の連続、日々鍛錬!
そんな堂野浩久の"トレーニングな毎日"をお伝えします!!

加齢と反比例したいこと。

2011/07/06

26歳で4000m峰に登頂!

6月20日で27歳。
いろいろな意味で幼い頃想像していたのとは違う27歳の自分がいます。(笑)

身体能力のピークを過ぎたと言われる年齢になり、アラサーと呼ばれる日も目の前。
「毎日がトレーニングっす!」な生活もアイチエイジングを意識し始めました。

しかし!
若さという武器を失っても、人間は知識と経験で勝負できる!
いつまでだって成長できるんです!

実際、最近成長を実感できる出来事もありました。

それは・・・、

ゴルフでスコア100を切ることに成功!

本格的にコースに出始めて約1年半。
気温・風などの自然や自分自身との闘いに勝ち、ようやく中級者の仲間入りといったところです。
若さよりも経験が必要とされるスポーツだけに、この成果は27歳を迎える自分に自信をもたらしてくれました。

先日行われた名古屋のアナウンサーのゴルフコンペでも総合で2位。
優勝を狙える位置につけ、成長を実感しています。

2人の時は必ず焼肉。

成長といえば・・・、
以前番組で共演していたモデルの澤田恭兵くんも新たな世界に飛び込みます!
初めて会った時まだ20歳を迎えたばかりだった彼が、8月から俳優として東京へ。
私を「アニキ」と呼んでくれる恭兵くんの夢への第一歩を祝い、モリモリ焼肉を食べました!

完全地デジ化されたテレビで活躍するイケメンの姿を心待ちにしながら、27歳のアニキは今日も名古屋でトレーニングな毎日に励みます!


今回のテーマは・・・

2011/06/03

前回のブログでは、私が撮影した太陽にちなんだ画像を紹介しましたが、
先日、自分のパソコンのフォルダを整理していると、植物を絡めた写真を数多く撮影していることに気付きました。

ということで、今回のテーマは「植物」!

最初の画像は、春を感じる1枚。(季節外れですが・・・。)
満開の菜の花畑で、逃げる蜂を追いかけ回し撮影に成功しました。

ちなみに、私が愛用しているカメラは「単焦点レンズ」というズーム機能の付いていないものなので、アップで撮りたいときは自分の足で近づかなければいけません。

蜂に警戒されないよう、自然と一体化するトレーニングにもなった1枚です。

こちらは、逆に虫を食べてしまうという食虫植物。
マレーシアのキナバル山で発見したウツボカズラです。

つぼ状になっている部分に溜まる液体には消化酵素が含まれていて、
入り込んできたハエなどの小さな虫を消化・吸収することで養分を得ているそう。
私が見たウツボカズラにも数匹の虫が浮いていました。

土壌の栄養が少ない中で独特の進化を遂げた食虫植物の存在と、熱帯雨林の蒸し暑さが
私の冒険心をより燃え上がらせてくれました。

美しさという点では日本の高山植物も忘れてはいけません。
花の百名山にも数えられる御嶽山の頂上付近に育つオンタデは、
標高3000m近い過酷な環境とは裏腹の美しい姿を見せてくれます。

標高がある程度高くなると風が強くなるため、背丈の低い植物が多くなりますが、
体力的にもキツくなり下を向いてしまいがちな時に視界に入るオンタデは、次の一歩の動力源。
また今年も見たい植物の1つです。

高山植物のつぼみもいよいよ綻び始める6月。
今シーズンも自然と触れ合い太陽の光をたくさん浴びて、
心の光合成をしながら元気に夏を迎えます!


太陽は粋な奴!

2011/05/06

 

山に登り海に潜り、色々な景色を見てきて感じたのは、
「太陽は粋な演出家」であるということ!

春夏秋冬、朝昼夕と違った色・明るさで我々を照らす太陽。
その演出で、私が愛用のカメラで上手に撮影できたものを紹介します!

まずはこの1枚。
夕陽を撮影したものですが、
海、空、雲がそれぞれの場所で異なる色を見せるグラデーションマジック!

時間が過ぎていくのが惜しいほど美しい夕陽でした。

逆光を味方につける!

光の演出は山の上でも冴えを見せます。
以前登った東南アジア最高峰のキナバル山(4095.2m)では、
朝日を受け色を取り戻す山の姿が登山者の疲れを癒してくれました。

ここでの演出は「逆光」。
遠くに見える登山者のシルエットがとても気に入っています。

何かのポスターのように撮れた奇跡。

3枚目は、朝日を受けた麓の景色。
うっすらと靄がかかる景色と自分の姿を、シャッタースピード等を調整して撮影しました。
セルフタイマー機能との関係は現在も良好。(2009年10月のブログ参照)

光を利用して自分を格好良く撮れたという点でもお気に入りの1枚です。(笑)

ようやく太陽も本領を発揮し、暖かさが戻ってきた5月。
紫外線がイヤな気持ちも分かりますが、カメラ片手に自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか?

そこには粋な演出が待っているかもしれません!


できることから。

2011/04/07

画面を通して伝えられたのは、
青かった海が、黒い悪魔のように全てを飲み込む瞬間。
スクーバダイビングで親しんできた、多くの命を育む海はそこにはありませんでした。

これから始まる、国を挙げての復興。
今の自分にできることを少しずつ実行していこうと考えています。


自分に何ができるのか。

まずは献血に行くことにしました。
というのも、街頭で献血への協力を呼びかけていたスタッフから、
「血液は長く保存ができないので、多くの方が長い期間に渡って献血に来てくれることが理想」
と聞いたからです。

さらに、「震災以降、普段の2倍近い方が献血に来てくれている。今回の震災で失ったものは大きいけれど、より大きな善意の輪が広がっていくことが被災された皆さんのためになる。皆さんの協力をお願いします。」とも話してくれました。

地震発生から1週間がたったその日の献血ルームには、年齢・性別を問わない多くの人の姿がありました。

私たちにもできることはたくさんあります!

がんばろうニッポン!!


MかLか・・・。

2011/02/17

ボルダリングの影響が大。

「毎日がトレーニングっす!」とブログを始めてもうすぐ丸4年。

このトレーニングな4年間で、体の脂肪は減り筋肉がつき
憧れのランボー(シルベスター・スタローン)に近づいている・・・気がします!

ただ最近、1つの問題が・・・

服のサイズに困っているんです。

ウェストに合わせると袖が短いんです(笑)

肩の周辺に筋肉がついたことで、
肩幅に合わせると、ウェストがブカブカでカッコ悪い。

ウェストに合わせると、肩周りがピッチピチ。

MかLか・・・これぞジレンマ!

なかなか自分の体に合う服は見つかりません。

スタイリストさんと悩み中・・・。

サタあはっ!」(毎週土曜AM10:55~)のスタジオで袖をまくっているのも、
長さが足りないのが理由。
スタイリストさんとの悩める日々は続きます。

今週はどんな衣装で登場するのか?
そんなこと興味ないなんて言わず、是非「サタあはっ!」をご覧ください!


ヘヴィ・メタルアナウンサー!

2011/01/20

OUTRAGEの皆さんと山田監督

「ウィーーー!」と、プロレスを始める訳ではありません。

画像の私の手の形はコルナと呼ばれるもので、ヘヴィメタルにおける世界共通のサイン。
明確な定義はありませんが、「もっとロックしよう!」というような意味があり、
ライブ会場では皆がこの指をして大いに盛り上がります!

私がご一緒しているのは名古屋が世界に誇るヘヴィ・メタルバンド、OUTRAGEの皆さんと
日本唯一(自称)のヘヴィ・メタル映画監督・山田貴教さん。

今回、OUTRAGEのドキュメンタリー映画「シャイン・オン トラベローグ・オブ・アウトレイジ」が公開され、私のメタル好きを知った関係者の方から舞台挨拶の司会の依頼をいただきました!

OUTRAGEは、結成から20年以上にわたる活動の功績や海外交流が評価され、
愛知県芸術文化選奨をロックバンドとしては初めて受賞したスゴイ方々!

舞台挨拶中!

見た目はちょっと怖そうですが、皆さんとても穏やかで優しい人ばかり。
控え室の会話では名古屋弁が飛び交い、
地元グルメの話やドラゴンズの話で盛り上がりました。

また、最初の画像で一番右にいるベースの安井さんは、
私が通っているジムでよく顔を合わせる、いわば筋肉フレンド!
この舞台挨拶をきっかけに、より一層トレーニングな毎日がヘヴィになっていきそうです!


ボルダリングでNo border!

2010/12/17

滑り止めのチョークパウダーで手が真っ白。

登山、ボルダリング、スクーバダイビング、フットサルなど、
今年もスポーツを通じてたくさんの人と友達になりました。

ボルダリングではフランス出身のイケメン、ギヨム君と仲良くなり、
交流は海外にまで広がっています!

彼とボルダリングをする時は英語で会話をしますが、
当然なかなか真意が伝わらないことも・・・。

しかし、それでも仲良くなれるのがスポーツの力。
言葉は不十分でもすぐに打ち解けることができました。
スポーツで築いた絆に国境はありません!

たくさんの人と出会い色々な話を聞くことは、
まさに「毎日がトレーニングっす!」。

2011年はどんな出会いが待っているのか?
これからも色々なスポーツにチャレンジしていきます!


気分はブルー!?

2010/11/18

インストラクターさんと一緒に

地球の表面の7割は海!

休日の登山や、世界自然遺産の旅で
大自然を満喫しているつもりになっていましたが、
うっかり基本的なことも忘れていました。

ということで、スクーバダイビングのライセンス取得を決断!

サタあはっ!」(毎週土曜日AM10:55~)で共演しているモデルの澤田恭兵くんを
バディ(パートナー)に指名し、沖縄で「海のトレーニング」を受けてきました!

左が堂野、右が恭兵くん。

講習を受けた沖縄の慶良間諸島は世界有数のダイビングスポットで、
「ケラマブルー」とも呼ばれる特別な青がそこには広がっていました。

そんなケラマブルーの世界では、
水中に差し込む太陽の光も、トロピカルカラーの魚たちと一緒に泳ぎを楽しむかのよう。

映画「ジョーズ」の影響でサメの出現を極端に恐れていた恭兵くんも、
水中の無重力世界でナマコと戯れるまでになり、(笑)
無事ライセンス取得にいたりました!

このライセンスで、世界中の海や湖の水深18mまで潜ることができます。
この深さ18mで、これから僕と恭兵くんは地球のどんな表情を見ることができるのか?
新たな世界が僕たちを待っています!

そして、登山(山)&ダイビング(海)とくれば、
次は空!となりそうですが、その予定はありません!

私、高所恐怖症なもので・・・。


ドライブ侍!

2010/10/20

ザイオン国立公園のオブザベーションポイントから!

3年連続となる夏休みアメリカ家族旅行。
今回はアメリカ・ユタ州をドライブ旅しました!

まずは、ザイオン国立公園へ。
5年前にも訪れたことのある場所ですが、画像は僕が地球上で最も好きな景色。

この景色をどうしても家族に見せたくて今回の旅を計画しましたが、
体力的に少々キツいトレイルを両親も無事に登りきり、目標を達成することができました!

僕にとっても、5年前に深く心に刻んだ絶景がそのままの姿で迎えてくれたことが嬉しく、
「この5年で僕は社会人になりました。」と渓谷に報告。

またこの場所に戻ってくることを約束しました!

翌日にはザイオン国立公園の名物「ナローズ」も踏破!

小川をジャブジャブ歩くこの珍しいトレイル。

水温10℃以下となかなかの冷たさで足が痛かったですが、
周りの観光客からの「サムラ~イ!」という声援を受けながら、
絶壁に挟まれた小川を歩き続けました!

ブライスキャニオン国立公園

最終日はブライスキャニオン国立公園を散策し、ラスベガスへ。

車で5時間ほどの移動でしたが、
カジノとネオンと人々の活気に彩られた世界有数のエンターテインメントの街は、
それまで過ごした大自然とは正反対の世界。

トレイルでは最後尾だった母親も、ラスベガスではお土産を買うために先頭を歩く正反対の姿勢!

もともと繁華街はあまり得意ではない僕は、
3日間のトレイルよりも、3時間のラスベガスの歩道で体力を消耗し今年の夏休みを終了しました。(笑)


登るほど・・・下がる!

2010/09/20

スーパー猛暑とも呼ばれた今年の夏。

そんな暑さをしのぐため・・・・僕は山に登っていました!

一般的に、標高が1000m上がると気温が6℃程下がるので、
標高3000m地点だと地上より15℃近く気温が低くとっても気持ちがいいんです!

雲・・・おいしそうです!

先月登った御嶽山(3067m)の頂上では、涼しい風に形を変え続ける雲を観察。

その形はソフトクリームになったり?カキ氷になったり?
目からも涼しい気分になることができます!

実際に雲の中に入ってみると、そこは真っ白な水蒸気の世界。
冷たいミストサウナにいるような感覚で・・・もはや寒い!

麓とは全く違う気候が時に優しく、そして時に厳しく僕たちを迎えてくれます。

気候が違うので、そこで見られる植物も変わってきます。
風が強い山頂付近ではあまり背の高い植物は見たことがありません。

今回の御嶽山ではオンタデという高山植物が、足元で静かに僕にエールを送ってくれました。

山に登る楽しみは人それぞれ違いますが、
避暑、自然、そして当然(!)トレーニングのために僕は山に挑みます!


  • 名前:堂野 浩久
  • ドウノ ヒロヒサ
  • 生年月日:6月20日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型
  • 星座:ふたご座
  • 出身校:法政大学
  • 入社年:2007年
  • 趣味・特技:バレーボール
  • 自己PR:「明るく前向き」だけを武器に、海に山にアウトドアな毎日!そろそろ「大人の魅力」(?)も手に入れられるよう「明るく前向き」に走ります!
  • 現在の担当番組:
    ドデスカ!(リポーター)、SPOKEN!、スポーツ中継(Jリーグ、高校野球、大学駅伝)

メ~テレアナウンサーのテレビでは見られない素顔をたっぷりと!
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