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堂野浩久の毎日がトレーニングっす!

学生時代、バレーボールで全国制覇を目指し、日々鍛錬!
現在も、ヒマを見つけては筋力トレーニングを続け、日々鍛錬!
アナウンサーとしての生活も、毎日が勉強の連続、日々鍛錬!
そんな堂野浩久の"トレーニングな毎日"をお伝えします!!

困ったときは「キョン」!

2012/02/03

ドキュメンタリー番組などでよく耳にする言葉

「目の前に高い壁が立ちはだかる」

こんな時、機転を利かせて物事を解決していくのがサクセスストーリー。
正面からぶつかって事態が好転することはなかなかありません。

私の休日はまさにその高い壁との戦い。
クライミングでは課題によって決められたホールド(突起)しか使ってはいけないというルールがあり、難易度の高い課題は正面からぶつかってもまずクリアできません。

そんなクライミングの世界にも壁を攻略するための機転を利かせた技があるんです!

その技の名は「キョン」!

キョンとは画像のように膝を内側にたたみ両足を突っ張った状態でバランスをとる動きのこと。これで腕への負担が驚くほど減るんです。(実際にやってみないと分かりにくいですが)
体を横に向け腰を壁に近づけることで次の一手が遠くまで届くなどメリットが多く、初めて知った時には目からウロコの技でした!

こちらはクライミングを始めた頃の私。
どんな壁にも正面からぶつかっていく威勢のいい若者でした。(笑)

プロクライマー・小山田大さんと一緒に。

しかし私も、ようやくクライミング中級者の仲間入りをしたばかり。
ジムには世界のトップクライマー・小山田大さんが設定した課題もあり、モチベーションは上がる一方です!

もうアラサーと呼ばれる年齢ですが、衰えるにはまだ早い!
ブログのタイトル「毎日がトレーニングっす!」の精神がいよいよ大切になってきます。
そのために大前提として、

どうかケガのない一年になりますように・・・。


2012年は・・・。

2012/01/05

東南アジア最高峰・キナバル山(4095m)からの御来光

2012年もよろしくおねがいします。

今年はオリンピックイヤー。
私もスポーツを担当するアナウンサーの一員として、
その瞬間のために4年間の鍛錬を重ねてきた選手たちの集大成、そして表彰台の最も高い所で輝く日本人選手の姿を期待しています!

高い所といえば、
私自身も去年、初めて4000m峰の登頂に成功。
今年も海外の山に挑戦できればと思っています。

「同時に複数の山の頂上には立てない」と言いますが、
アナウンサーとして、クライマーとして、男として(!)一歩一歩更なる高みを目指して今年も邁進していきます!

どうかケガのない一年になりますように・・・。


ヨーローのコーヨー。

2011/12/05

こちらは岐阜県の養老公園。
運良く見頃と言われる時期に紅葉を見に行くことができました。

繊細で小さな葉の連続により作られるダイナミズム!
絵本「スイミー」でマグロを驚かせた小さな魚たちに通じるものがあります。

で、マグロの代わりに今年も私は感嘆の声を上げ、
ドーンと重みのある冷気に本格的な冬の近づきを実感しました。

この日は金沢歩アナと一緒。
東海地方初心者の彼女は養老公園も初めてとのこと。

錦に染まる木々に囲まれ歩く散策路。
養老の滝へ向けて歩く道中では滝の水がお酒になったという養老伝説を紹介し、
岐阜県有数のパワースポットで先輩らしく振舞うことに成功。

ちなみに、なぜ金沢アナと紅葉を楽しんでいるのか?
実は、この前に・・・、

サッカーJ2で戦うFC岐阜のバーベキュー大会に参加していたんです。

選手とスタッフ、メディアで行う毎年恒例のこのイベント。
シーズンの戦いを振り返り、
普段なかなか聞けない話もできる重要な機会です。

とは言ってみたものの、皆の目的はやはり肉!
普段ピッチ上で1つボールを奪い合う選手たちも
この日ばかりは網の上で肉の奪い合い。

思わぬところで、絶対に負けられない戦いを発見しました。

来季も熱き戦いと、美味しい肉を期待していますよ~!


恐竜に会ってきました。

2011/11/04

太古の地球を生きた恐竜。
子供の頃から大好きで、化石の発掘ごっこや恐竜の塗り絵をしていた記憶があります。

その思いは今も変わらず
先日、国内最大級の恐竜の博物館、
福井県立恐竜博物館に行ってきました!

驚くほどモダンな館内には40体以上の恐竜骨格があり、
ドームエリアでは高い天井から翼竜の模型が大空を羽ばたくように展示されるなど、想像力がかきたてられる世界が広がっていました。

「ガオーッ」と吠えた瞬間

中でも最もインパクトがあったのが最強の恐竜、ティラノサウルス!
これが、実にリアルに動く。

生命の力強さを感じられる滑らかな躍動感ある動きで、
この星を跋扈していた姿が現代に蘇ったのではないかと思うほど。

大人でも恐怖を感じるほどダイナミックな動きを見せる捕食者の王に子供たちは阿鼻叫喚。
その叫び声は恐竜の鳴き声よりも館内に響いていました。(笑)

足だけはタッチしてOK!

太古の時代に思いを巡らせる21世紀。
テレビをつければ「タイムマシンが理論上可能になるかも?」というニュース。
いつか本物の恐竜と写真を撮れる日はやってくるのか?
子供の頃に夢見た世界がノッシノッシと迫ってきている気がします!


ノーライス、ノーライフ!

2011/10/05

メ~テレ社員食堂の米。

食欲の秋!
山から海から旬の食材が店頭に並び、何を食べても楽しい季節の到来です。

トレーニングな毎日においても「食」は非常に大切な要素。
栄養バランスを考えた食事は常に心がけてきましたが、何を食べるにもやはり主役は米。
どんなに美味しいおかずがあっても米がイマイチだとガックリきてしまいます。

そんな訳で、私ただいま米に強い関心を持っています。

昔から「1粒に7人の神様が宿る」と言われ大切にされてきた日本人の主食。
現在では主要な銘柄は約90種類あるということですが、各地で新しい品種も登場しており私のベストライスを探す毎日です。
私が好きなのは「食べた!」という実感を得やすい弾力の強い米を少し硬めに炊いたもの。
その条件に合う究極の一杯を探しています。

知らなかった新事実も。
保存する際は常温ではなく、冷蔵庫に入れるのが今では常識とのこと。
その方が炊いたときの風味やツヤの劣化を抑えることができるそうで、これまでの20年以上間違った接し方をしてきた米に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

まさに噛めば噛むほど甘みが分かる米の世界。
いつか言いたい。
最高の「おかわり!」


ミス水深12m決定戦?

2011/09/05

先日潜った和歌山県の海で
最初に見つけたのは2匹のキイロウミウシ。
水深12mの海底で仲良く談笑中(?)でした。

その美しさから「海の宝石」とも呼ばれるウミウシ。
カラフルで種類豊富な上、何よりほとんど動かないので撮影がラク(笑)
黒い触覚が目のようで愛嬌もあり、
私が出会った最もフォトジェニックな無脊椎動物に認定です!

和歌山の海は黒潮の影響で季節来遊魚を数多く見ることができますが、
この日は台風の影響で透明度がイマイチ・・・。
イサキやアジの群れを前にしても、その全容がつかめません。

せっかくのダイビングなので海の生き物と一緒に撮影しようと辺りを見回してみると
またも海底で新たな被写体を発見!

ピースが隠れてしまいました・・・。

彼の名はベニホンヤドカリ。

ゴツゴツした貝を身にまとい
毛に覆われた体から伸びるギョロリとした目。
ちょっぴり強面です。

しかし、カメラを向けてみると・・・
ヤドカリなので両手がピース!
まさにフォトジェニックな彼と記念撮影をしてダイビングを終えました。

被写体にふさわしい海の生き物にこれからまだまだ出会えそうですが、
残念なのは水の中の人間がとてもフォトジェニックな顔とは言えないことです・・・。


聞かれたら答えられるように・・・。

2011/08/04

なぜ山に登るのか?

先月、その答えを探しながら剣岳に登りました。

剣岳は「日本で一番危険」と言われる山であり、
2009年に映画の題材として話題になった場所。
山岳信仰の霊山で自分に問いかけ続けました。

「踏み外したら・・・」考えないようにしています。

急峻な山道では捻挫や落石に細心の注意を払い、
20m近い岩壁では、鎖1本を頼りにほぼ垂直に登攀。

途中、雄大な景色に心打たれる瞬間も多々ありますが、
それだけじゃない「何か」を探す1泊2日。

そして体力的に最も厳しくなり、
次の一歩を踏み出すことだけに全神経を集中している瞬間、
「これだ!」と気付きました。

都会の音がしないのも魅力。

「もう動きたくない」という気持ちをはねのけて踏み出す一歩。

辿り着く頂上に立つ、それまでより強くなった自分。

この感覚がやめられない!


分かっていただけるでしょうか?(笑)

理解できない人にどう聞こえるか不安な部分もありますが、
これが、私が山に登る理由の1つです!


加齢と反比例したいこと。

2011/07/06

26歳で4000m峰に登頂!

6月20日で27歳。
いろいろな意味で幼い頃想像していたのとは違う27歳の自分がいます。(笑)

身体能力のピークを過ぎたと言われる年齢になり、アラサーと呼ばれる日も目の前。
「毎日がトレーニングっす!」な生活もアイチエイジングを意識し始めました。

しかし!
若さという武器を失っても、人間は知識と経験で勝負できる!
いつまでだって成長できるんです!

実際、最近成長を実感できる出来事もありました。

それは・・・、

ゴルフでスコア100を切ることに成功!

本格的にコースに出始めて約1年半。
気温・風などの自然や自分自身との闘いに勝ち、ようやく中級者の仲間入りといったところです。
若さよりも経験が必要とされるスポーツだけに、この成果は27歳を迎える自分に自信をもたらしてくれました。

先日行われた名古屋のアナウンサーのゴルフコンペでも総合で2位。
優勝を狙える位置につけ、成長を実感しています。

2人の時は必ず焼肉。

成長といえば・・・、
以前番組で共演していたモデルの澤田恭兵くんも新たな世界に飛び込みます!
初めて会った時まだ20歳を迎えたばかりだった彼が、8月から俳優として東京へ。
私を「アニキ」と呼んでくれる恭兵くんの夢への第一歩を祝い、モリモリ焼肉を食べました!

完全地デジ化されたテレビで活躍するイケメンの姿を心待ちにしながら、27歳のアニキは今日も名古屋でトレーニングな毎日に励みます!


今回のテーマは・・・

2011/06/03

前回のブログでは、私が撮影した太陽にちなんだ画像を紹介しましたが、
先日、自分のパソコンのフォルダを整理していると、植物を絡めた写真を数多く撮影していることに気付きました。

ということで、今回のテーマは「植物」!

最初の画像は、春を感じる1枚。(季節外れですが・・・。)
満開の菜の花畑で、逃げる蜂を追いかけ回し撮影に成功しました。

ちなみに、私が愛用しているカメラは「単焦点レンズ」というズーム機能の付いていないものなので、アップで撮りたいときは自分の足で近づかなければいけません。

蜂に警戒されないよう、自然と一体化するトレーニングにもなった1枚です。

こちらは、逆に虫を食べてしまうという食虫植物。
マレーシアのキナバル山で発見したウツボカズラです。

つぼ状になっている部分に溜まる液体には消化酵素が含まれていて、
入り込んできたハエなどの小さな虫を消化・吸収することで養分を得ているそう。
私が見たウツボカズラにも数匹の虫が浮いていました。

土壌の栄養が少ない中で独特の進化を遂げた食虫植物の存在と、熱帯雨林の蒸し暑さが
私の冒険心をより燃え上がらせてくれました。

美しさという点では日本の高山植物も忘れてはいけません。
花の百名山にも数えられる御嶽山の頂上付近に育つオンタデは、
標高3000m近い過酷な環境とは裏腹の美しい姿を見せてくれます。

標高がある程度高くなると風が強くなるため、背丈の低い植物が多くなりますが、
体力的にもキツくなり下を向いてしまいがちな時に視界に入るオンタデは、次の一歩の動力源。
また今年も見たい植物の1つです。

高山植物のつぼみもいよいよ綻び始める6月。
今シーズンも自然と触れ合い太陽の光をたくさん浴びて、
心の光合成をしながら元気に夏を迎えます!


太陽は粋な奴!

2011/05/06

 

山に登り海に潜り、色々な景色を見てきて感じたのは、
「太陽は粋な演出家」であるということ!

春夏秋冬、朝昼夕と違った色・明るさで我々を照らす太陽。
その演出で、私が愛用のカメラで上手に撮影できたものを紹介します!

まずはこの1枚。
夕陽を撮影したものですが、
海、空、雲がそれぞれの場所で異なる色を見せるグラデーションマジック!

時間が過ぎていくのが惜しいほど美しい夕陽でした。

逆光を味方につける!

光の演出は山の上でも冴えを見せます。
以前登った東南アジア最高峰のキナバル山(4095.2m)では、
朝日を受け色を取り戻す山の姿が登山者の疲れを癒してくれました。

ここでの演出は「逆光」。
遠くに見える登山者のシルエットがとても気に入っています。

何かのポスターのように撮れた奇跡。

3枚目は、朝日を受けた麓の景色。
うっすらと靄がかかる景色と自分の姿を、シャッタースピード等を調整して撮影しました。
セルフタイマー機能との関係は現在も良好。(2009年10月のブログ参照)

光を利用して自分を格好良く撮れたという点でもお気に入りの1枚です。(笑)

ようやく太陽も本領を発揮し、暖かさが戻ってきた5月。
紫外線がイヤな気持ちも分かりますが、カメラ片手に自然と触れ合ってみてはいかがでしょうか?

そこには粋な演出が待っているかもしれません!


  • 名前:堂野 浩久
  • ドウノ ヒロヒサ
  • 生年月日:6月20日
  • 出身地:神奈川県
  • 血液型:A型
  • 星座:ふたご座
  • 出身校:法政大学
  • 入社年:2007年
  • 趣味・特技:バレーボール
  • 自己PR:「明るく前向き」だけを武器に走り、気がつけば20代も半ば!そろそろ「大人の魅力」(?)も手に入れられるよう「明るく前向き」に走ります!
  • 現在の担当番組:
    スポーツ中継(Jリーグ 高校野球)

メ~テレアナウンサーのテレビでは見られない素顔をたっぷりと!
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