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堂野浩久の毎日がトレーニングっ す!学生時代、バレーボールで全国制覇を目指し、日々鍛錬! 現在も、ヒマを見つけては筋力トレーニングを続け、日々鍛錬! アナウンサーとしての生活も、毎日が勉強の連続、日々鍛錬! そんな堂野浩久の“トレーニングな毎日”をお伝えします!!

タイムカプセル

2017/03/08

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『将来のぼく、今ぼくは32才になっていると思います。
先生が教えてくれたように、何か希望をもって生きていますか?
これからも事故やなんかに気をつけて精一杯生きてください。さようなら』

これが、20年前の自分から届いたメッセージです。
何を考えていたのか分かりませんが、
少なくとも、今の自分よりはるかにネガティブな少年だったようです。(笑)

掘り出されたタイムカプセル

掘り出されたタイムカプセル

先日、母校の神奈川県川崎市立久地小学校で行われた
20年前(当時小学6年)に埋めたタイムカプセルを開封するイベント。

卒業以来の再会となる同級生たちと、当時と変わらないニックネームで呼び合っていると
それほど時間が経った感覚は無かったのですが、
手紙と一緒にカプセルから出てきた新聞「長野五輪まであと1年」という見出しに過ごしてきた歳月の長さを改めて感じ、
覚えていることと、すっかり忘れてしまっていることの積み重ねの上にある「今日」という不思議な重みの中で、過去の自分とは違う自分が「今ここにいる」ことを実感する“20世紀に帰る1日”となりました。

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あの頃と違う体育館で歌う、あの頃と同じ校歌。
20年ぶりでも意外とすんなり歌えたことに皆で笑いあいながらタイムスリップの時間は終了となりました。

イベントでは司会を担当し、
当時の担任の先生に自分の成長した(ちょっぴりオジサン化もした)姿を見てもらうことができ、少しは恩返しもできたのかなと思います。

新たに芽生えた感情「久地っ子代表」として、
20年前の自分に誇れる男を目指していきます!


今年はJ2に注目!!

2017/02/08

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チーム史上初めてのJ2での戦い。
選手・監督・チームスタッフを大幅に刷新した、まさに“新生・名古屋グランパス”の戦いが始まろうとしています。

先日行われた新体制発表には多くのサポーターが訪れ、
昨シーズン幾度となく悔しさを味わった人々がどのような反応を見せるのか不安もありましたが、
会場を包み込んだのは熱い声援と、期待を込めた大きな拍手。

「もうグランパスのサポーターはやめる」という声も一部で聞こえていた状況で、
それでも応援してくれるサポーターを裏切らない結果を残すことが今シーズンの絶対条件であることはもちろん、それがこれから改めてグランパスがビッグクラブへと歩を進めていく礎になっていくはずです。
だからこそ、今シーズンのグランパスの戦いをしっかりと見つめていくことが我々にとっても重要なことなのだと強く感じています。

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そして、J2・10年目の戦いを迎えるFC岐阜も、大木新監督を迎え新体制がスタートしました。
即戦力といえる選手の補強に成功し、実績ある新監督の目指すサッカーを開幕までにどこまで浸透させることができるのか、今から期待が高まります!

今年のJ2の開幕は2月26日。
そして、第2節・3月4日にはいきなり名古屋グランパスvsFC岐阜(@豊田スタジアム)の直接対決となることも発表されました!
これまで実現する機会の少なかった「名岐ダービー」はもちろんのこと、東海地方のクラブが今年のJ2の中心になることを期待し、いよいよ取材もスタートです!


2017年、船出。

2017/01/11

金沢アナと司会を担当

金沢アナと司会を担当

2017年の仕事始めはメ~テレ社内の年賀式の司会を担当しました!
今年はメ~テレ開局55周年となる節目の1年。
特別番組はもちろん、皆さんに楽しんでいただけるイベントも盛りだくさんとなる予定の1年の「船出」を、
気持ちを引き締めてスタートすることができました。

東京五輪への決意も語ってくれています!

東京五輪への決意も語ってくれています!

そして船出といえば、
去年リオ五輪カヌー競技でアジア人初のメダリストとなった豊田市出身の羽根田卓也選手と、五輪直後に続き再び共演することができました。
年齢もそれほど離れていないこともあり仲良く(?)していただき、今回は羽根田選手に教えていただきながらカヌーに挑戦!
肉体美あり!!思わぬハプニングあり!!
この模様は1月22日(日)深夜24時45分から放送予定です!

今年もよろしくおねがいします!!


千客万来!

2016/12/07

一度立ち止まった形跡も(笑)

一度立ち止まった形跡も(笑)

ある日、我が家の庭に残された謎の足跡。
犯人は・・・そう、どこかの犬です!

路面を職人さんがキレイに塗ってくれて乾かしている最中でしたが、
なんだか見ていて笑顔になってしまう憎めない肉球の跡。
「笑い」という“偉大な足跡”を残した謎の犬は、おそらく今も肉球のプニプニ感を失った状態で近所のどこかに・・・。
少し心配でもありますが(笑)これ以外にも、今年の我が家にはたくさんのゲストがやってきたんです!

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暖かい時期にはヤモリ。
「守宮(やもり)」と書き、家を守ってくれると言い伝えられているありがたーいお客様。
挨拶をしようと近づくと、驚くほどのスピードで床下に消えてしまう恥ずかしがり屋なので、日頃の感謝は心に留め、また来年会える日を楽しみにしています。

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そして、雨の日にはカエル。
なんとこの彼は、濡れて“かえる”私をインターホンに乗ってお出迎え!
足元をピョンピョン逃げていく仲間とは次元の違うおもてなし精神に、「ただいまー!」の声がいつも以上に弾んだことは言うまでもありません!

こんな愉快な仲間に囲まれて、今年も無事に年を越すことができそうです。
生きとし生ける全てのものと仲良く!来年も楽しい1年になりますように!


想いが強ければ強いほど・・・。

2016/11/09

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青山学院大学の劇的な逆転優勝で幕を閉じた第48回全日本大学駅伝。
私は3年連続で4号車トライク(3輪のバイク)実況を担当しましたが、
画像は約7時間に及ぶ中継終了直後の3号車トライク担当・寺川アナ(テレビ朝日)とトライク担当スタッフの皆さんとの記念写真。

自分たちでも驚くほどに充実の表情を浮かべてしまう達成感は、
やはり何より選手達が懸命に一本の襷(たすき)を繋ぐ姿に刺激を受け、
その臨場感をテレビを通して皆さんにお伝えできればとスタッフ全員が協力してきた証です!

選手に負けないくらいの情熱で放送の襷を繋いだ仲間。
また来年、共に戦えるのを楽しみにしています!!

そして、襷といえば・・・、

濱田アナも自らの作品のポーズで!

濱田アナも自らの作品のポーズで!

連日メ~テレアナウンサー陣で襷を繋ぐようにお伝えしています「木梨憲武 フェアリーズ@名古屋
メイン会場(東海市芸術劇場)での開催まであと2日となりました!
※11月11日(金)スタート

私堂野は、自らのニックネーム「むじゃきんにく」(無邪気な筋肉男)をイメージしたダンボールフェアリーを制作。
メ~テレ本社会場に展示されますので、
2次元にとらわれない立体的な作り、ハサミをほとんど使用しないダイナミックな作品を是非!会場でご覧ください!


“文春砲”を全力リサーチ!!

2016/10/10

週刊文春の敏腕記者・鈴木記者(中央・顔出しNG!)と全力リサーチ!の豪腕ディレクター・佐久間D(左)

週刊文春の敏腕記者・鈴木記者(中央・顔出しNG!)と全力リサーチ!の豪腕ディレクター・佐久間D(左)

ドデスカ!」毎週水曜日にお送りしている「全力リサーチ!」
東海地方の謎や皆さんの疑問を文字通り「全力」で調査するコーナーですが、これまで「トーチトワリング」や「ミルメーク」など、東海地方の皆さんにとっての“当たり前”が神奈川県出身の私には初めての経験であったり、まさに“毎日がトレーニングっす!”な楽しい毎日を送っています!

そんな中、10月12日(水)放送分は特別編!
今年に入ってスクープを連発している「週刊文春」を全力リサーチ!!
なぜ週刊文春ばかりがスクープを取れるのか?
どのような取材体制を敷き、どれくらい張り込むのか?
そして、次なる「文春砲」はどんなネタが飛び出すのか!!??

まさにその現場でスクープを狙い続けている記者の方や編集部のエラーい方に直接話を聞いてきました!
ぜひご覧ください!!


「ハネタク」凱旋!

2016/09/08

羽根田選手とメ~テレスタジオ前にて

羽根田選手とメ~テレスタジオ前にて

リオデジャネイロ五輪でカヌー競技アジア人初のメダルを獲得した
豊田市出身の羽根田卓也選手が「ドデスカ!」に生出演!
オリンピック担当アナウンサーとして羽根田選手のルーツや今後への想いなど様々な話を伺いました。

スロバキアでカヌーに打ち込んできた10年間の苦労。
オリンピックの舞台で掴み取った銅メダルの重み。
そして4年後、東京五輪にむけて。

その熱い話の内容と簡単には結びつかない(!?)涼しげな表情で穏やかに語る姿がまた、
昨今の「ハネタクブーム」にも繋がっているのだなと感じつつ、
世界のトップ選手のメンタルに迫れる貴重な時間となりました。

なぜか塩尻アナと一緒に(笑)

なぜか塩尻アナと一緒に(笑)

結果的に日本はリオ五輪で史上最多41個のメダルを獲得。
連日のメダルラッシュという最高の環境の中でコーナー進行できたことはアスリートの皆さんに感謝する以外ありません!
次の東京五輪では日本中がどれだけ盛り上がるのかもはや想像もつきませんが、その日を楽しみに今後も各競技への取材を続けていきます!


ロンドンから1461日。熱き17日間。

2016/08/08

吉田沙保里選手は4連覇を誓ってくれました!

吉田沙保里選手は4連覇を誓ってくれました!

リオデジャネイロ五輪がついに開幕!
4年に1度のスポーツの祭典で計306個の金メダルのうち日本人選手がいくつ獲得できるのか、地球の裏側へ声援を送る毎日となりますが、
今大会には、東海地方にゆかりのあるアスリートも50人以上出場しています。

岐阜出身や在住選手が数多く名を連ねる女子ホッケー“さくらジャパン”や
11人中5人が東海地方出身の新体操“フェアリージャパン”、
そして忘れてはいけないのが、
“霊長類最強女子”吉田沙保里選手を始め全代表選手が至学館大学にゆかりがある女子レスリング代表!

東海地方出身選手はもちろん、全てのアスリートがこれまでの鍛錬の成果を存分に発揮できることを祈って、
大会期間中「ドデスカ!」内で私堂野がオリンピック情報をお伝えします!


98回目、10度目の夏

2016/07/07

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新人アナウンサーとしてスポーツ取材のイロハを学んだ9年前の夏。
中京大中京が全国制覇を成し遂げた夏もありました。
スコアブックにはこれまでの様々な取材の記録や思い出、その試合に関するエピソードがメモ書きされています。

今年はこの1ページにどんな名勝負が刻まれるのか。

夏の高校野球98回目の愛知大会。
全国最多190チームの頂点をかけた戦いが始まります。


スポーツと地域と

2016/06/08

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5月21日に放送した「名古屋グランパスvs鹿島アントラーズ」
グランパスは試合終了間際の失点で悔しい敗戦となってしまいましたが、どちらに転んでもおかしくない大変に盛り上がる一戦となりました。

実はこの中継前、茨城県にあるカシマスタジアムにも取材に行きました。
Jリーグファンであれば1度は行ってみたいこのスタジアム。
私が到着した時には、すでにサポーターの大きな歓声が青空に響き、ビッグクラブのホームスタジアムとしての矜持を感じさせる雰囲気がそこにはありました。

「ジーコ像」大勢の人が記念写真を撮っていました。

「ジーコ像」大勢の人が記念写真を撮っていました。

入場ゲートの前には、鹿島アントラーズのみならず日本サッカーの進化に大きな影響を与えたジーコ元選手の像。
1993年のJリーグ開幕から受け継がれる1人の選手の「魂」が、このチームを強豪たらしめているのだと改めて感じ、スポーツと地域の関係性を考えるきっかけにもなる取材となりました。

グランパスの小倉新監督も「自分が“グランパスというスタイル”を作る」と就任時に語りました。
その「1つの魂」「拠り所」となるものを築き、強豪としての新たな歴史を歩んでもらえる日を楽しみにしています!