
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」がいよいよ公開になります。
おなじみの黒いレザージャケットで登場した山崎貴監督、
赤がかぶってしまった(着る人の違いが出ます…)堀北真希さんにお話を伺いました。
今回の「ALWAYS」はなんと3D!
「なぜ?」と私もはじめは疑問に思いましたが、
その最大の理由は、「昭和39年の日本、夕日町3丁目を訪れる感覚を味わってもらうため」だそうです。
あの「アバター」と同じリアル3Dで撮影されていて、確かに映画の中に一緒にいるような気分になります。
7年前に青森から集団就職で東京にやってきた、真っ赤なほっぺの六ちゃん(堀北さん)が、恋をした!
どうする?!鈴木オート夫妻(堤真一さん、薬師丸ひろ子さん)!
茶川(吉岡秀隆さん)とヒロミ(小雪さん)の間に新しい命が。高校生になった淳之介(須賀健太くん)との関係に新たな展開が?!
とにかく次から次へと大波が押し寄せて、自分でも信じられないくらいに泣いてしまいました。
彼らの歴史を知っているだけに色々な感情が溢れます。
今作をより感動的に見たいという方は、ぜひ前作、前々作を見てから映画館に向かわれることをお勧めします。
昭和39年(1964年)は、東京オリンピック、東海道新幹線開通の年。
この年生まれの山崎監督や堤さんは感慨深いものがあったそう。
この時代を生きた人はもちろん知らない世代も、明日への活力をもらえるはず。
撮影現場に入るとすっと役に入れるという堀北さん。
前々作で登場した履歴書と青森行きの切符を大事に取っているそう。
(あのシーンを知っている人には素敵なエピソードですよね。)
詳しいインタビューの模様は、今週土曜日の「昼まで待てない!」や「ドデスカ!」をご覧ください。
映画「ALWAYS三丁目の夕日’64」は、1月21日(土)公開です。

愛知県出身の園子温監督作品「ヒミズ」。
昨年のヴェネチア国際映画祭で主演の染谷将太さんと二階堂ふみさんが最優秀新人賞をW受賞しました。
15歳の少年少女が大人たちのエゴで振り回されながらも必死に生きる姿を、染谷さんと二階堂さんが熱演しています。
本当に熱演というのがふさわしい魂の演技。
脇を固める役者さんも演技派ぞろいで作品の世界に引き込まれてしまいます。
過酷で見ていてつらいのに、ラストにはさわやかな涙がこぼれます。
久々に「青春映画」を見た!という気分になれました。
染谷さんは19歳とまだお若いですが、落ち着いていて動じない安心感があります。
「ヒミズ」というのはモグラの一種のこと。
それにちなんで、自分を動物にたとえると?と聞いてみると、
「コアラ?」だそうです。
何だかわかるような気がします。
映画「ヒミズ」は、1月14日(土)公開。
詳しくは、明日の「昼まで待てない!」をご覧ください!
東日本大震災に影響を受けた監督が大幅に脚本を書き直し、被災地でロケを行ったことでも話題になっています。
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