
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

大人気コミック「君に届け」が映画になりました!
去年、友達に薦められて、ハマりにハマッて、全巻おとな買いした作品です。
爽子が!風早くんが!実写になる!と期待しているファンも多いはず。
その主役の二人を演じた、多部未華子さん、三浦春馬さんと熊澤尚人監督にお話を伺いました。
黒沼爽子は見た目が陰気なことから、「貞子」と呼ばれて周りから怖がられる存在。
でも実は、見た目とは裏腹に、座右の銘は「一日一善」という健気な女の子。
そんな、爽子のクラスメート風早翔太は、明るく誰に対しても分け隔てなく接する、みんなから慕われる男の子。
風早くんが、迷いなく皆と同じように接してくれたことで、少しずつ爽子の日常が変わりはじめる…。
原作の雰囲気を大事にしたいと、現場に原作コミックを持って撮影に臨んだ多部さん。
エクステをつけて髪を重くし、爽子の暗~いイメージを表現。
周りと打ち解けていくうちに表情も明るくなり、エクステの量も徐々に減らしていったそうですよ。
多部さんの演じる一生懸命な爽子に、胸打たれること間違いなし!
三浦さんは、疲れて帰ってきたときに偶然「君に届け」のアニメをみて、癒されたんだとか。
あまりに爽やかな風早くんを、「人間が演じるのは無理!」と思ったそうですが、
映画では、見事に、完璧に、びっくりするほど爽やかに、風早くんを演じきっています。
インタビューも映画と同じようにほんわかして温かい雰囲気でした。
多部さんは、三浦さんの長所について「照れ顔が好き。」と言っていましが、
確かに!褒めるたびに、照れてはにかむ三浦さん。可愛かったです。
映画「君に届け」は9月25日から公開しています。
ただの高校生の恋愛映画と思うことなかれ!
この映画を見た私の周りの人は全員絶賛。いい年したおじさんたちも泣いちゃってます。
大切な人をきっともっと大切にしたくなる作品です。