
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

幼い頃、「魔法使いになったら何をしよう!?」と考えたことはありませんか?いつのまにか大人になると忘れてしまう、そんな夢を映画『魔法使いの弟子』を観ると思い出すのではないでしょうか。善と悪の魔法大戦争がニューヨークを舞台に繰り広げられます。善なる魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ氏)が初心者以下の「魔法使いの弟子」を厳しくも優しく指導し、邪悪な魔法使いと戦うというストーリーです。
先日、東京で行われたスペシャル・プレビューに行ってきました。主演のニコラス・ケイジ氏がレッドカーペットに登場すると、私はその存在感に圧倒されてしまいました。そして、集まったファンが求める握手やサインに笑顔で応じる紳士的な姿に思わずうっとり!
この映画、スクリーンのニコラス・ケイジ氏はとにかく魅力的です。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏が「今回のニックはとても素敵だと思う、セクシーな感じもあるしね」と絶賛していました。ジェリー・ブラッカイマー氏は『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ナショナル・トレジャー』シリーズ等、数々のヒット作を生み出している方です。ハリウッドのヒットメーカーとまで呼ばれる彼に、人の心を虜にする映画を製作するためのポイントをうかがうと
「一番大事なのは、ストーリー、テーマがきちんとあるか。そして、登場人物のキャラクターがうまく描かれているか。観客にこういう人物を気に入ってもらいたい、好きになってもらいたいと思ってキャスティングしている」と教えて下さいました。
ジェリー・ブラッカイマー氏の作品には心ときめく恋愛の要素も入っています。これについては「ロマンスは人生の一部、特に女性のお客さんはそういうものを求めているのかなと思う」と。確かに女性である私は魔法使いの迫力あるシーンだけでなく、恋愛の行方にもワクワク、ドキドキしていました。
8月13日(金)公開の映画『魔法使いの弟子』、家族そろっての鑑賞がおススメです。お子さんも昔、子どもだった大人の皆さんも「魔法使いの世界」に引き込まれてしまうはずです。