
話題の映画の監督・出演者をメ~テレアナウンサーが直撃。見所や撮影現場での裏話を大公開しちゃいます!

映画「BECK」いよいよ公開です!
水嶋ヒロさん、佐藤健さん、桐谷健太さん、中村蒼さん、向井理さんにお話を伺いました。
平凡な毎日を送っていた普通の高校生・コユキ。
学校でイジメにあうような地味でおとなしい彼が、偶然、ニューヨーク帰りの帰国子女で天才的なギターテクニックを持つ竜介と出会い、音楽の魅力に引き込まれていく。
竜介の下、最高の音楽を目指して結成されたバンド・BECK。
まったく違う個性の5人が起こすケミストリーとは!?
原作はプロのミュージシャンにもファンが多い、大ヒットコミック。
全34巻、一日で読みました。というか、面白くて止まらなかった!
出演者の皆さんも原作を尊重した役作りをしていて、そっくり!
(水嶋さんは眉毛を抜きました。英語の台詞もカッコイイ!)
クライマックスのライブシーンはもちろん最高!ですが、
堤監督ならではのクスッと笑えるシーンも満載で、台本にないアドリブシーンもあります。
コユキ役の佐藤さんの好きなシーンは、竜介(水嶋さん)千葉(桐谷さん)平(向井さん)が相談しているところ。だそう。これアドリブ!?というくらいナイスなシーンです。
ちなみに、水嶋さんは、コユキと竜介の妹・真帆(忽那汐里さん)の甘酸っぱいシーンがお気に入りだそうですよ。

カッコイイ彼らの、カワイイ一面も聞いちゃいました。
何かとイジられやすい最年少の中村さんは、待ち時間に寝ていたら、向井さんに冷却スプレーを全身にかけられたそう。(そして中村さんは桐谷さんをイジる)
そんなちょっとイジワルな向井さんは、超早食い。
水嶋さんが一つ食べている間に、二つ目に突入。
上半身裸になるシーンの前でもお構いなしでガッツリ食べちゃうそうです。
(あと、インタビュー後の会話で水嶋さんと佐藤さんのやさし~い一面を垣間見ました。内容は秘密です。)
5人全員「どですか!ファミリー」になっていただきましたよ!
映画「BECK」は9月4日(土)公開。
堤幸彦監督、原作者のハロルド作石氏は愛知県出身ですよ~。

8月21日に公開となった映画「ハナミズキ」。
一青窈さんのあの名曲をモチーフに作られた映画です。
先日、出演者の新垣結衣さん、生田斗真さん、土井裕泰監督に話を伺いました。
その模様は「どですか!」や「サタあはっ!」で放送しましたが、
みなさん本当に仲が良かったですよ~。
現場でもチームワーク抜群で、撮影が終わった後も
ご飯に行ったり皆でカラオケに行ったとか。
生田さんは「僕の我慢がいつか実を結び~♪」と言う歌詞が
この映画とリンクし、カラオケで歌ってもついつい力が入ってしまうそうです(笑)

個人的には「紗枝(新垣さん)と康平(生田さん)が数年ぶりに再会し、無言で抱き合うシーン」
が大好きで、涙が止まりませんでした。
10年間の月日の中で紗枝のファッションやメイク、しぐさがどんどん変わっていく所も
見応えがありましたよ。
ストレートで分かりやすく、心にじわっと沁みるこの作品。
恋をしている人や遠距離恋愛の経験者なら共感出来る部分も多いのではないでしょうか。
ところで皆さん、ハナミズキの花言葉ってご存知ですか?
「返礼」・「感謝」だそう。 ・・・ちょっと意外でした。
そんな言葉を贈りたい人とに一緒に見に行くのも良いかもしれませんね。

『劇場版「怪談レストラン」』に主演の工藤綾乃ちゃん、さくらまやちゃん、落合正幸監督が名古屋に来てくれました!
去年、全日本国民的美少女コンテストでグランプリとモデル部門賞をダブルで受賞した、綾乃ちゃん。
身長168cm、さらにこの日は12cmヒールのサンダルを履いていたので、合計180cmに!
14歳とは思えない!まさに美少女でした。
(ちなみに、落合監督は186cm、まやちゃんと私、小さい…。)
メ~テレで放送していたアニメ版とオリジナルストーリーの実写版、そしてCGが融合した、新感覚ムービー。
本格ホラーを手がけてきた落合監督ならではのこわ~いお化けや、「怪談レストラン」ならではのちょっと笑えるお化けが続々登場して、ハラハラドキドキ、大人も子供も楽しめます。
(今回のメニューは「死神メール」。この死神がかなりコワイ!)
綾乃ちゃんは映画初出演どころか、演技をするのも今回が初めて。
初日はおなかが痛くて病院に行くハプニングもあったそうですが、翌日には焼肉を食べて即回復!
主役の「天野ハル」とともに、綾乃ちゃんの成長も楽しめます。
また、試写会後の舞台挨拶では、まやちゃんが劇中で歌っているわらべ歌を、生でコブシを聞かせて歌ってくれました。さすが、堂々としています。
まやちゃんの演じた前髪が伸びちゃう「おきくちゃん」にも注目です!
ちなみに、主題歌は、「どですか!ファミリー」の「超新星」が歌っています!
『劇場版「怪談レストラン」』は8月21日公開です。

幼い頃、「魔法使いになったら何をしよう!?」と考えたことはありませんか?いつのまにか大人になると忘れてしまう、そんな夢を映画『魔法使いの弟子』を観ると思い出すのではないでしょうか。善と悪の魔法大戦争がニューヨークを舞台に繰り広げられます。善なる魔法使いバルサザール(ニコラス・ケイジ氏)が初心者以下の「魔法使いの弟子」を厳しくも優しく指導し、邪悪な魔法使いと戦うというストーリーです。
先日、東京で行われたスペシャル・プレビューに行ってきました。主演のニコラス・ケイジ氏がレッドカーペットに登場すると、私はその存在感に圧倒されてしまいました。そして、集まったファンが求める握手やサインに笑顔で応じる紳士的な姿に思わずうっとり!
この映画、スクリーンのニコラス・ケイジ氏はとにかく魅力的です。プロデューサーのジェリー・ブラッカイマー氏が「今回のニックはとても素敵だと思う、セクシーな感じもあるしね」と絶賛していました。ジェリー・ブラッカイマー氏は『パイレーツ・オブ・カリビアン』『ナショナル・トレジャー』シリーズ等、数々のヒット作を生み出している方です。ハリウッドのヒットメーカーとまで呼ばれる彼に、人の心を虜にする映画を製作するためのポイントをうかがうと
「一番大事なのは、ストーリー、テーマがきちんとあるか。そして、登場人物のキャラクターがうまく描かれているか。観客にこういう人物を気に入ってもらいたい、好きになってもらいたいと思ってキャスティングしている」と教えて下さいました。
ジェリー・ブラッカイマー氏の作品には心ときめく恋愛の要素も入っています。これについては「ロマンスは人生の一部、特に女性のお客さんはそういうものを求めているのかなと思う」と。確かに女性である私は魔法使いの迫力あるシーンだけでなく、恋愛の行方にもワクワク、ドキドキしていました。
8月13日(金)公開の映画『魔法使いの弟子』、家族そろっての鑑賞がおススメです。お子さんも昔、子どもだった大人の皆さんも「魔法使いの世界」に引き込まれてしまうはずです。

映画「トイレット」の、荻上直子監督がメ~テレに来てくれました。
荻上監督といえば、「かもめ食堂」や「めがね」がヒットしましたよね。
ガチャガチャした日常生活から、ちょっと離れて、自分を見直す機会をくれる素敵な作品ばかりです。
そして、今回の「トイレット」は、前作から3年ぶりの最新作。
映画館で予告を見てから、ずっと気になっていました。
だって、
タイトルが「トイレット」ですよ!
外国人の3兄妹が、明らかに日本人のもたいまさこさんを「ばあちゃん」と呼んでいるし、謎だらけです。
謎は謎のままにして、映画で確かめていただきたいので、多くは語れませんが・・・
荻上監督が、撮影中に「あはっ!」と思ったことは、
外国人スタッフみんなの胸毛が濃かったこと。だそう。
(映画の舞台はカナダ・トロント)
監督のユーモアセンス素敵です。映画の中でも随所で楽しめますよ!
そして、監督がどうしても撮りたかったのは、ラストシーンだそう。
そこに向かうために後半45分くらいがグダグダと続く・・・
な~んておっしゃっていましたが、この後半があってこそ!ですよ。
見終わったときのあたたかな気持ちを皆さんも味わってみてください。
ほとんどセリフのない、もたいまさこさんの演技も注目です!
映画「トイレット」は8月31日公開です。